十津川警部 わが愛する犬吠の海

十津川警部 わが愛する犬吠の海

作者名 :
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作品内容

ホテルの殺人現場に残された血文字「こいけてつみち」は、被害者の名前だった。死に際になぜ自分の名を? 十津川は、「小池鉄道」という駅が銚子にあると知り、現地へ急行。銚子電鉄のネーミングライツ(駅名愛称命名権販売事業)で、終点外川駅の権利を被害者が買っていた。銚子と京都の二重生活を送っていた小池の目的とは? 十津川が犬吠で十六年前の事件の存在を掴んだ時、哀切の真相が!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2020年08月07日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

十津川警部 わが愛する犬吠の海 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月11日

    〇銚子電鉄ののどかな様子とは裏腹なドロドロ具合
    十津川警部が捜査している事件の被害者が「こいけてつみち」というダイイングメッセージを残して死んでいた。その被害者は、小池鉄道。なぜ自分で自分の名前をダイイングメッセージを書いたのか?

    そのヒントは、銚子電鉄にあった。
    ネーミングライツで外川駅に「小池...続きを読む

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