八八自衛艦隊【1】 動乱の東アジア

八八自衛艦隊【1】 動乱の東アジア

作者名 :
通常価格 1,045円 (950円+税)
獲得ポイント

5pt

-
    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

令和も十年以上が過ぎたころ、世界は大きく変貌していた。アメリカの財政難と米中緊張緩和は在日米軍の段階的縮小を招き、ついに日米同盟は解消された。日本は新たな国家像を模索していくなか、東アジアが激震する。台湾でクーデターが勃発し、その首謀者が引き込む格好で、新たに樹立された中華連邦なる組織に、中国軍の精鋭が組み込まれた。中華連邦は自らの地位確立と安定確保を目的として、日本やフィリピンへ触手を伸ばす。世界のパワー・バランスが崩れ、東アジアに戦火があがる。日本は、空母型護衛艦八隻、イージス護衛艦八隻から成る令和の八八艦隊を発足し、この危機に立ち向かうのだが……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(フィクション)
出版社
電波社
電子版発売日
2020年03月13日
紙の本の発売
2020年02月
サイズ(目安)
2MB

八八自衛艦隊【1】 動乱の東アジア のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

レビューがありません。

八八自衛艦隊 のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 八八自衛艦隊【1】 動乱の東アジア
    令和も十年以上が過ぎたころ、世界は大きく変貌していた。アメリカの財政難と米中緊張緩和は在日米軍の段階的縮小を招き、ついに日米同盟は解消された。日本は新たな国家像を模索していくなか、東アジアが激震する。台湾でクーデターが勃発し、その首謀者が引き込む格好で、新たに樹立された中華連邦なる組織に、中国軍の精鋭が組み込まれた。中華連邦は自らの地位確立と安定確保を目的として、日本やフィリピンへ触手を伸ばす。世界のパワー・バランスが崩れ、東アジアに戦火があがる。日本は、空母型護衛艦八隻、イージス護衛艦八隻から成る令和の八八艦隊を発足し、この危機に立ち向かうのだが……。
  • 八八自衛艦隊【2】 中華連邦の脅威
    クーデターで台湾に誕生した中華連邦は、その存在を確固とすべく、積極防衛と称して南シナ海やフィリピン北部へ侵攻した。中国製主力兵器の前に、フィリピン軍とベトナム軍は一蹴され、先島諸島にも危機が迫る。しかし、増長する中華連邦はその裏で驚愕の作戦を進めていた。日本の首都東京空襲である。中華連邦の空母機動部隊が東京湾に迫る。海自の八八艦隊と空自のF-35B艦載機隊は、その防壁たる守護者になりうるのか。権力欲と復讐、力を行使したいという人間の欲求が歴史を歪ませ、混沌に巻き込まれた男と女の苦悩が、悲鳴と絶叫となって空に、海に響く。そのとき、あなたは?荒れる世の今こそ読んでいただきたい注目の第二巻、開幕!
  • 八八自衛艦隊【3】 冷戦回避
    海自の八八艦隊と空自のF-35B艦載機隊によって、日本は中華連邦の東京空襲を防いだ。しかし混沌とする台湾をめぐり、米中が動きを見せる。台湾上陸作戦だった。核戦争や第三次世界大戦にもつながりかねない米中対立を避けるため、日本はついに戦後の平和国家を否定する苦渋の決断に至る。自国の安全と東アジアの恒久平和に向け、陸海空自衛隊が総力を挙げて台湾方面へ南下、中華連邦軍に最終決戦を挑むのだった。日本は、はたして台湾を正常化させ、米中冷戦を回避することができるのか!? そして日米中の思惑が交錯するなか、核ミサイルを搭載した中華連邦の戦略型原潜が行方をくらます!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング