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心が動いた理由から「何をどう見せるか」へ写真上達20のヒント 「なぜ撮りたいのか」がわかると、写真は変わる
原田祐紀
本特集では、住職として人の心に寄り添いながら、フォトグラファーとしても活動する原田祐紀さんが登場。SNS(Instagramのフォロワーは住職で20万、フォトグラファーとして3万)では連日に心に響く言葉を発信し、多くの人の共感を集めています。本企画では、単に写真を上手に撮るためのテクニックではなく、「なぜその瞬間に心が動い
たのか」「何を見つけ、何を残したいのか」という写真の本質に迫ります。見る力、感じる力を育てながら、自分らしい一枚を撮る方法を学び、写真を通して日々の暮らしや人生をより豊かにするヒントをお届けします。ぜひじっくりと読み、写真と向き合いながら、一つひとつの考え方を自分の撮影に重ねて学んでいただきたい特集です。
第1章 なぜ写真を撮るのか
写真と人生の豊かさ
撮影で大切にしていること
上手な写真と感動する写真の違い
中身のある写真を撮るには
第2章 感動を見つける力をつける
自分が何に感動しているか言葉にできない
センスを磨くには何を練習すればいいのか
自宅は見る力を育てる最高の練習場
思い描いているのと実際に撮った写真との違い
賞を取るための写真を意識してしまう
第3章 写真の理論
写真がうまくならない人の特徴
何が写っているかより、何を見つけたかが重要
写り込んだ背景から、選んだ背景へ
光を見ると、写真が変わる
構図とは「配置」を考えること
寄りと引きで、伝わるものは変わる
第4章 伝わる写真の作り方
主題をひとつに絞ることで伝わりやすくなる
主題を引き立てる副題の力
副題と背景は、役割が違う
広い空間を味方にする見せ方
レタッチは、仕上げの工程
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