証券分析

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作者名 :
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作品内容

 「古典」――この言葉ほど1934年に出版された『証券分析』の第1版にぴったりと当てはまるものはない。第1版から第5版までのこのシリーズは、60年以上にわたって100万人以上の投資家たちに読み継がれ、今でも投資家たちのバイブルである。本書は、グレアム(グラハム)とドッドのバリュー投資の神髄を余すところなく伝え、1929年のあの歴史的なニューヨーク株式大暴落の5年後に出版された本書のメッセージは今でも新鮮でまったく輝きを失っておらず、現代のわれわれに多くの示唆を与えてくれる。それは時を超えたかけがえのない知恵と価値を持つメッセージである。

ジャンル
出版社
パンローリング株式会社
電子版発売日
2015年12月12日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2013年02月11日

1934年の雰囲気がよく分かる。財務諸表は当てにならず、投資と言えば債券、株式は投機と見なされるような時代。1929年の暴落後。暗闇の中をアナリストが手探りで進んでいるような感じ。そういう意味では現代の投資家は恵まれているな~と思った。(その分チャンスが少ないのかも知れないけれど)

今はあまり見か...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年11月30日

なにしろ、量が多くて大変だった。株というものの本質がわかり、よかった。専門用語がわからない部分もあったが、根性で、読み終わった。しかし、昔の債権は、5とか6%とか、ものすごい利子でしたね。これでは、つぶれるかも、

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Posted by ブクログ 2010年11月24日

 グレアム流投資の真髄がここにあります。とにかく資産の価値に焦点を当てる。極端に言えば、投資に損益計算書は必要ない、貸借対照表だけで十分だ、ということです。
 枕にするには高すぎる、というくらい分厚いですが、けっこうサラリと読めてしまう内容です。

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