一橋ビジネスレビュー 2022年SUM.70巻1号―カーボンニュートラル革命
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一橋ビジネスレビュー 2022年SUM.70巻1号―カーボンニュートラル革命

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作品内容

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世界は、カーボンニュートラル革命の時代に突入した。パリ協定の採択、IPCC報告書の発表以降のカーボンニュートラルの実現は、いまや世界共通の政策課題となっている。カーボンニュートラルの実現は、産業革命以降すべての産業の基盤となっている化石燃料中心のエネルギーおよび電力システムの抜本的な改革を求めるものであり、産業界においては、イノベーションの推進を含めた抜本的な事業・経営の改革が求められている。また、世界各国も、産業政策的な観点も含めて、その政策の推進を競い合っている。本特集では、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みに関して、政策の動向、各産業における変革の方向性など、さまざまな観点から議論する。主な執筆者:朝野賢司(電力中央研究所)、市川類(一橋大学)、河原圭(経済産業省)、橘川武郎(国際大学)、大聖泰弘(早稲田大学)。インタビューは、奥田久栄(JERA 取締役副社長)、福井啓介(EdMuse代表取締役CEO)。ビジネス・ケースは、日本環境設計とヤマトグループ。

カテゴリ
雑誌
ジャンル
ニュース・ビジネス・総合 / ビジネス
出版社
東洋経済新報社
ページ数
172ページ
電子版発売日
2022年06月17日
紙の本の発売
2022年06月
サイズ(目安)
80MB

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  • 一橋ビジネスレビュー 2022年SUM.70巻1号―カーボンニュートラル革命
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界は、カーボンニュートラル革命の時代に突入した。パリ協定の採択、IPCC報告書の発表以降のカーボンニュートラルの実現は、いまや世界共通の政策課題となっている。カーボンニュートラルの実現は、産業革命以降すべての産業の基盤となっている化石燃料中心のエネルギーおよび電力システムの抜本的な改革を求めるものであり、産業界においては、イノベーションの推進を含めた抜本的な事業・経営の改革が求められている。また、世界各国も、産業政策的な観点も含めて、その政策の推進を競い合っている。本特集では、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みに関して、政策の動向、各産業における変革の方向性など、さまざまな観点から議論する。主な執筆者:朝野賢司(電力中央研究所)、市川類(一橋大学)、河原圭(経済産業省)、橘川武郎(国際大学)、大聖泰弘(早稲田大学)。インタビューは、奥田久栄(JERA 取締役副社長)、福井啓介(EdMuse代表取締役CEO)。ビジネス・ケースは、日本環境設計とヤマトグループ。
  • 一橋ビジネスレビュー 2022年SPR.69巻4号―マイノリティーから考えるビジネス創造
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちがめざすべき社会とは、多様な人々が分け隔てられることなく、自らの特徴を活かせる社会である。本特集では、ビジネス創造を通じたマイノリティーによる市場活動への参加に注目し、分け隔てなく参加できることが豊かで持続的な社会の実現に不可欠であることを検討する。インクルージョンやダイバーシティーの問題は、人権や社会的福祉の問題であると同時に、ビジネス創造と市場創造の問題でもある。マイノリティーが果たす役割を多面的に捉えることで、市場機会の発見・創造からビジネス創造に至る一連の過程を明らかにしたい。主な執筆者:軽部大/米倉誠一郎/橘樹(一橋大学)、鹿住倫世(専修大学)、杉山文野(ニューキャンバス)、星川安之(共用品推進機構)、中邑賢龍(東京大学)、島田由香(ユニリーバ・ジャパン)。インタビューは、垣内俊哉(ミライロ代表取締役社長)、武田和也(Retty代表取締役CEO)。ビジネスケースは、アイリスオーヤマ、カイハラ、スークカンパニー。
  • 一橋ビジネスレビュー 2021年WIN.69巻3号―スタートアップが変える未来
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大企業中心の日本の産業システムは、社会に安定性をもたらす一方でイノベーションを生む活力をそぎつつある。今後、活力ある産業発展を実現するには、新興企業の成長が欠かせない。そのためには、技術、資金、信用、経営ノウハウなど、企業家に不足しがちな経営資源を、社会全体から供給、補完する必要がある。本特集では、それらの経営資源がどのようなルートでスタートアップ企業に供給されているのかを多面的に明らかにするとともに、そこに含まれる諸課題を抽出し、新旧企業を交えた産業発展のあり方を探る。主な執筆者:青島矢一/藤原雅俊(一橋大学)、石井芳明(経済産業省)、岡本知久(三菱重工業)、各務茂夫(東京大学)、忽那憲治(神戸大学)、畠山直子/黒沢洋一郎(ニューホライズン・キャピタル)、米倉誠一郎(法政大学)、アニス・ウッザマン(ペガサス・テック・ベンチャーズ)。インタビューは、孫泰蔵(連続起業家、ベンチャー投資家)、伊藤毅(Beyond Next Ventures代表兼創業者)。ビジネスケースは、スーパーホテルとNEC。
  • 一橋ビジネスレビュー 2021年AUT.69巻2号―研究力の危機を乗り越える
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の研究力は、相対的に見て現在危機的な状況にある。中国が躍進し、アメリカ、イギリス、ドイツが順調にインパクトのある研究成果を多数生み出すなか、日本による成果は徐々に減りつつある。なかでも、大学セクターの科学技術研究の国際的な地位の低下が目立っている。この危機をめぐって、研究費の競争的資金へのシフト、若手研究者の雇用の不安定化、そして、研究活動で大きな役割を担ってきた国立大学の法人化と基盤的な運営資金の減少に原因を求める声は少なくない。その本質的な原因は何であり、現在の大学が置かれた国際的な環境を踏まえ、あるべき処方箋を考える必要性があるのではないか。本特集では、政策、ビジネス、そして学術的な観点から、大学セクターに求められるマネジメントを考える。主な執筆者:吉岡(小林)徹、江藤学、遠藤貴宏、小泉秀人、(一橋大学)、小林信一(広島大学)、丸山宏(プリファード・ネットワークス)、中澤恵太(文部科学省)、サイモン・ケリッジ(英ケント大学)ほか。経営者インタビューは、天野浩(名古屋大学教授)、高原浩一郎(NearMe代表取締役社長)。ビジネスケースは、大丸松坂屋百貨店、キリンビール、JOCM。
  • 一橋ビジネスレビュー 2021年SUM.69巻1号―グローバル経営の再構築
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、日本経済は世界経済とのつなげ方を問われている。日本国内では労働力不足が深刻で、外国人人材との融合は1つのカギである。また、2003年の観光立国宣言以降、日本政府は観光政策を次々と打ち出し、新型コロナウイルス感染拡大までは日本経済を牽引する1つの産業になるはずであった。一方、これまで大きく拡大してきたグローバル化の流れは、重要な転換期に入っている。従来の貿易規制のレベルを超えて、各国・各地域の保護主義が鮮明になり、モノ・カネ・ヒト・情報の移動に制限がかけられている。主要国で台頭した大衆迎合政権の内向的姿勢に、コロナ禍が拍車をかけたことは言うまでもない。本特集では、こうした現状をさまざまな観点から見つめ直し、これからのグローバル経営の再構築について議論する。主な執筆者:浅川和宏、山尾佐智子(慶應義塾大学)、ハリー・コリーン(ロンドン・ビジネススクール)、柴田友厚(学習院大学)、金煕珍(東北大学)、板垣博(武蔵大学)、関口倫紀(京都大学)、石田修(九州大学)、ハン・H・スプリング(京都大学)、イ・ヒジン(延世大学校)。経営者インタビューは、張成煥(Baidu Japan代表取締役社長)、岡田陽介(ABEJA代表取締役CEO)、ビジネスケースは、Spiberとアクセルスペース。
  • 一橋ビジネスレビュー 2021年SPR.68巻4号―働き方改革の本質――「脱低生産性・低賃金国家」をめざして
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の労働生産性は、他のG7諸国に追い抜かれ、OECD35カ国中で21位である。労働時間の短縮を主眼とする「働き方改革」が叫ばれているが、その本質はここまで低下してしまった生産性の回復に他ならない。もちろん、背景には周回遅れとなったDXや労働慣行見直しの遅れがあるが、現状認識の甘さにも大きな要因があるといえる。また、経済協力開発機構(OECD)の調査でも、日本が低生産性・低賃金国家に成り下がっていることがわかる。本特集では、いかに日本の生産性を上げ、賃上げを実現していくかについて議論したい。主な執筆者:市川類、大山睦、原泰史(一橋大学)、児玉直美(日本大学)、佐藤文男(佐藤人材・サーチ)、中村天江(リクルートワークス研究所)、服部泰宏(神戸大学)。経営者インタビューは、熊谷正寿(GMOインターネットグループ会長)、福澤知浩(SkyDrive代表取締役CEO)、ビジネス・ケースは、メガネスーパーと木村鋳造所。
  • 一橋ビジネスレビュー 2020年WIN.68巻3号―新しい会社の形とガバナンス
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済格差の拡大、ポピュリズムの台頭など資本主義の矛盾があらわになる一方、ESG投資の拡大、アメリカのビジネス・ラウンドテーブルによる「株主第一主義」の見直し、「使命を果たす会社」に関するフランスの法改正など、株式会社のあり方を問い直す動きが出てきている。また、20世紀初頭に確立した株式会社は、ヒエラルキーと大きな資産が特徴だが、近年、フラットな組織、フリーランスなど外部資源の積極的活用、ユニークな評価・報酬制度など、会社の新しい形態を模索する動きも見られる。21世紀の新しい会社の形とそのガバナンスはどうあるべきか、本特集においてさまざまな角度から考察する。主な執筆者:岩井克人(国際基督教大学)、コリン・メイヤー(オックスフォード大学)、江川雅子/軽部大(一橋大学)、上田亮子(SBI大学院大学)、銭谷美幸(第一生命保険)、チャールズ・レイク(アフラック生命保険)。経営者インタビューは、吉田憲一郎(ソニー会長兼社長CEO)、小里一宏(テックポイント代表取締役社長兼CEO)、ビジネス・ケースは、KDDIとクラレ。
  • 一橋ビジネスレビュー 2020年AUT.68巻2号―デジタル・トランスフォーメーションと日本企業の命運
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の社会経済がその生産性・効率性において大きく後れを取っている。2019年の労働生産性の国際比較ランキングで、日本は先進36カ国中21位である。G7諸国(米・独・英・仏・伊・加)で最下位、さらにはスペインやオーストラリア、北欧の国々よりも低い結果となっている。日本人が真面目に働いていないのだろうか。いや、おそらく最も勤勉に働いている国の1つだろうが、デジタル化において決定的な後れを取っているのである。今回のコロナ禍は、ビジネスはもちろん教育・行政にもさらなる生産性向上とデジタル化を強制するだろう。今、この時期に、デジタルによる社会変革(トランスフォーメーション)を真摯に考えてみたい。 主な執筆者:藤井保文(ビービット)、村田聡一郎(SAPジャパン)、生稲史彦(中央大学)、立本博文(筑波大学)、ユーヨンジン(ケース・ウェスタン・リザーブ大学)、ヴィリ・レードンヴァータ(オックスフォード大学)、カン・ビョンウ(一橋大学)。インタビューは、香山誠(アリババ株式会社代表取締役社長CEO)、小椋一宏(HENNGE代表取締役社長)ほか。ビジネス・ケースは、サイバーエージェントとアトラエ。
  • 一橋ビジネスレビュー 2020年SUM.68巻1号―コーポレート・ベンチャリング
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本企業の内部留保が500兆円を超える規模になり、企業には多くの優秀な人材も存在している。これらの経営資源を活用して、いかに新たなビジネスを創出できるかが、今後の日本経済の成長のカギとなる。本特集では、企業に蓄積された資源をいかにイノベーションや新規事業につなげることができるのかをテーマに、ICV(社内ベンチャー)、CVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)、カーブアウトなど、さまざまな手段を通じた事業創造を成功させるための要諦を、海外の著名研究者からの寄稿も交えて、多角的に議論する。主な執筆者:青島矢一/藤原雅俊/野間幹晴(一橋大学) 、マイケル・A・クスマノ(マサチューセッツ工科大学)、一ノ瀬裕城/田浦英明(EYトランザクション・アドバイザリー・サービス)、ジェフリー・ベーレンス(ラボシェアーズ)、クリストファー・L・トゥッチ(インペリアル・カレッジ・ロンドン)。インタビューは、土川元(ソニーCIO/イノベーション・グロース・ベンチャーズ代表取締役)、吉田博一(エリーパワー代表取締役会長)の2本。ビジネスケースは、中村ブレイスと永和システムマネジメント。
  • 一橋ビジネスレビュー 2020年SPR.67巻4号―TOKYO ポスト2020の未来展望
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀後半の世界経済を牽引してきた日本の首都、東京。一斉を風靡した時の輝きを取り戻すべく、2020年に2回目の「オリンピック・パラリンピック」を開催する。しかし、ポスト・オリパラの東京のイメージは不透明だ。経済大国でも政治大国でも、ましてや軍事大国でもない日本の顔「TOKYO」はどんな世界に向かおうとしているのだろうか。TOKYOを斬新な切り口から展望しようというのが本特集号のねらいである。主な執筆者:竹中平蔵(東洋大学教授)、岡田智博(クリエイティブクラスター代表)、杉山知之(デジタルハリウッド大学学長)、吉岡(小林)徹(一橋大学講師)、丸山裕貴、平井祐理、渡部俊也(東京大学)、米倉誠一郎(法政大学教授)、和多利浩一、和多利恵津子(ワタリウム美術館)、木下斉(エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)。インタビューは、建築家の隈研吾氏と、FLOSFIA社長の人羅俊実氏。ビジネスケースは、Francfrancと新中野工業。特別寄稿は、野中郁次郎(一橋大学名誉教授)の「ヒューマナイジング・ストラテジー」。
  • 一橋ビジネスレビュー 2019年WIN.67巻3号―安全・安心のイノベーション
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆるビジネスにおいて安全性を確保することが不可欠になっている。現在、IoTやAIの進展や消費者意識の高まりを受けて、安全・安心をキーワードにした新しいビジネスが次々に誕生している。本特集では、幅広い分野におけるビジネス環境の変化を俯瞰しつつ、自動車、情報、セキュリティー、防災、農業、食品、家庭用品など多くの事例から紹介する。主な執筆者:和泉章(一橋大学)、向殿政男(明治大学/セーフティグローバル推進機構)、永井正夫(日本自動車研究所)、前野剣吾/疋田侑也(製品評価技術基盤機構)、畢滔滔(立正大学)、小松崎常夫(セコム)、蛭間芳樹(日本政策投資銀行)、築山万里沙/湯川喬介/渡瀬博文(富士通)、山崎毅(食の安全と安心を科学する会)。ビジネスケースは、「アスクル」と「タカギベーカリー」、インタビューは、サラ・L・カサノバ(日本マクドナルドホールディングス 代表取締役社長兼CEO)、菅原潤一(Spiber 取締役兼執行役)。
  • 一橋ビジネスレビュー 2019年AUT.67巻2号―未来洞察と経営
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて7大石油メジャーの中で最弱といわれたロイヤルダッチシェルは、シナリオプランニングの技法を用いて、オイルショックを機にトップ企業への転身に成功した。それ以降、未来のシナリオを複数描き、未来への備えを講じるシナリオプランニングの考え方が導入されてきた。現代は、VUCA(激動、不確実性、複雑性、不透明性)の時代と称される。予測困難な時代において、企業は、未来とどのように向き合い、備え、味方につければよいのか。未来を洞察する各種のフォーサイト手法を概説し、それらを企業経営の現場に落としこむ取り組みを、幅広い角度から論じる。主な執筆者:鷲田祐一(一橋大学)、七丈直弘(東京工科大学)、粟田恵吾/橘田尚明/時吉康範/八幡晃久(日本総合研究所)、齊籐滋規/田岡祐樹(東京工業大学)、大場光太郎/小島一浩(産業技術総合研究所)、梶川文博(経済産業省)、根本かおり(博報堂)。ビジネスケースは、「ネスレ日本 キットカット」と「ママスクエア」、インタビューは、北川央樹/柴田吉隆(日立製作所 研究開発グループ 東京社会イノベーション研究センタ)。
  • 一橋ビジネスレビュー 2019年SUM.67巻1号―教育改革のニューウェーブ
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの初等中等教育には何が求められ、これまで文部科学省中心の教育改革に対してどんな新しいムーブメントが起きているのか、その理由は何かについて議論を深める。特に、AIやアクティブラーニング、プログラミングなど、21世紀型教育を進める新興ビジネスの視点も入れながら、さまざまな改革を概観する。主な執筆者:鈴木寛(東京大学・慶應義塾大学)、工藤勇一(千代田区立麹町中学校)、宮地勘司(教育と探求社)、水野雄介(ライフイズテック)、神野元基・佐藤潤(COMASS)、福島創太(東京大学)。立命館アジア太平洋大学の出口治明学長へのインタビューも収録。ビジネスケースは、シマノ、GLM、メルカリ。
  • 一橋ビジネスレビュー 2019年SPR.66巻4号―NEXTユニコーン:スタートアップの新しい形
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本にも「NEXTユニコーン」と呼ばれる新しいスタートアップ企業が出現してきている。上場前にすでに時価総額が1000億円を突破する企業群をユニコーンと呼ぶが、ユニコーンの予備軍が、100億円以上の企業価値を持つNEXTユニコーンである。彼らはこれまでのベンチャー企業とは一線を画する事業戦略や経営資源(人材・技術・資金・ネットワーク)動員を可能としているように見える。本特集では、日本におけるユニコーンやNEXTユニコーンを、創業者自身と一橋大学の研究者が協力し、創業の経緯と経営資源の動員の手法から分析し、21世紀の日本経済を牽引する企業のあり方について一定の展望を提供することを試みたい。登場する経営者と企業:佐々木大輔(freee)、松本恭攝(ラクスル)、山崎敦義(TBM)、阪根信一(セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ)、エリーパワー(吉田博一)ほか。ビジネスケースは、アートの島として知られる香川県直島の歩みをたどった「ベネッセアートサイト直島」と、「日本光電工業」のAED(自動大概式除細動器)の開発・事業化、経営者インタビューは、シリコンバレーでベンチャーキャピタルを運営するアニス・ウッザマン(フェノックス・ベンチャーキャピタル 共同代表パートナー兼CEO)が登場する。
  • 一橋ビジネスレビュー 2018年WIN.66巻3号―「新しい営業」の科学
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 営業というと、ノルマや営業パーソンのスキルなど、個人と結びつけて語られることが多い。しかし、企業の活動であるからには、組織立った面にも目を向けるべきではないか。たとえば、生産管理のように、標準化などを進め、組織として安定した成果を達成する仕組みの考察である。それは、本社・ホワイトカラーの生産性向上が求められる今、個人と組織の関係を見直すことにつながるかもしれない。こうした現状認識に立って、本特集では、営業を学問として分析するだけでなく、データや現場情報をもとにした研究成果を交えながら、営業の現状と将来を展望し、この領域の研究と実務を活性化することをめざす。主な執筆者:生稲史彦・佐藤秀典(筑波大学)、稲水伸行・山城慶晃(東京大学)、野部剛・小松弘明・鏑木幸臣(ソフトブレーン・サービス)、小菅竜介(立命館大学)、伊達洋駆(ビジネスリサーチラボ)、山本勲(慶應義塾大学)、ビジネス・ケースは、台湾の電動スクーターのベンチャー「Gogoro」と、東京銀座の老舗テーラー「英國屋」の企業変革。経営者インタビューは、ユーグレナのの出雲充代表取締役CEO。
  • 一橋ビジネスレビュー 2018年AUT.66巻2号―EVの将来
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車のEV(電気自動車)化が急速に進みつつあり、自動運転やシェアリング、ネットワーク化などとあわせて、自動車産業が100年に一度の大変革を迎えているとの報道が増えている。ただし、EVに関して、普及スピード、環境への影響度合い、構成部品や設計哲学(アーキテクチャー)などの技術的変化、顧客価値やビジネスモデルへの影響などに関しての認識や主張は、個人や企業によって差異がある。また残念ながら、政治的・感情的な発言や、事実を誤認または歪曲した意見も少なくない。真に環境にとってベストといえるEV、PHV(プラグイン・ハイブリッド車)、HV(ハイブリッド車)、ガソリン、ディーゼルなどからなるポートフォリオのあり方、アーキテクチャーの変化、顧客価値や所有とシェアリングの選択への影響など、冷静かつ客観的な事実に基づいた議論が必要とされている。本特集では、これらを正しく理解するために手引きとなる論考を展開する。将来予測ではなく、考えるためのフレームワークやロジックを議論することが目的である。主な執筆者:延岡健太郎(一橋大学)、藤本隆宏(東京大学)、大聖泰弘(早稲田大学)、柯隆(東京財団)、河野英子(横浜国立大学)、長島聡(ローランド・ベルガー)、藤原清志・松岡完(マツダ)、佐藤登(名古屋大学)。インタビューは、磯部博樹(日産自動車)、寺師茂樹(トヨタ自動車)、ウルリッヒ・ハッケンベルク(元フォルクスワーゲン)。ビジネスケースは、パナソニックと協和発酵バイオ。
  • 一橋ビジネスレビュー 2018年SUM.66巻1号―働き方の社会科学
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今回の特集では、いまや社会的な課題となっている「働き方」の問題をエビデンスと理論的視点から冷静に捉え直すことを試みる。社会学、経済学、心理学、そして経営学の4領域の研究者が、それぞれの立場から議論することで、(1)「働き方」を変えることがなぜ難しいのか、その問題の構造を明らかにし、その上で、(2)既存の議論が見落としているいくつかの課題や論点を明確にして、(3)この問題を解くためには、しっかりとした方法論に基づいて収集されるエビデンスに基づいた議論が必要である、ということを明らかにしたい。主な執筆者:服部泰宏(神戸大学)、常見陽平(千葉商科大学)、坂爪洋美(法政大学)、山本勲(慶應義塾大学)、森永雄太(武蔵大学)など。経営者インタビューは、サイバーエージェントの藤田晋氏と曽山哲人氏。ビジネスケースは、8番らーめんのタイ進出と南極地域観測隊の組織論。
  • 一橋ビジネスレビュー 2018年SPR.65巻4号―次世代産業としての航空機産業
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 航空機産業は、日本の次世代産業の1つの核として期待されている。世界経済の成長、特に途上国の経済発展がもたらす持続的な輸送需要の増大に伴い、今後、航空機市場の拡大が予測される。初の国産ジェット機MRJや躍進するホンダジェットなど、話題も多い。航空機産業の特徴は、裾野の広さにある。産業の成熟が指摘される日本においては、経済への波及効果のみならず、新技術開発の起爆剤となる可能性を秘めている。本特集では、航空機産業の各分野のリーダーに登場していただき、この産業の転換期を描写するとともに、新たな技術展開、産業発展の可能性と課題、日本経済や地域振興への波及などを議論する。編集協力は、東京大学航空イノベーション研究会。経営者インタビューは、ホンダジェットの開発者であり、米ホンダエアクラフトカンパニー社長でもある藤野道格氏、技術経営のリーダーへのインタビューは、IHIで宇宙開発事業に携わってこられた並木文春氏。ビジネスケースは、エア・ウォーターと富士メガネ。
  • 一橋ビジネスレビュー 2017年WIN.65巻3号―コーポレートガバナンス――「形式」から「実質」へ変われるか
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伊藤レポート、スチュワードシップ・コード、コーポレートガバナンス・コードを契機に、日本企業のコーポレートガバナンス改革が進められている。とはいえ、ややもすると形式的な対応にとどまり、資本生産性を実質的に上げ、企業価値創造を持続的に高める取り組みに結びついていないケースも散見される。本特集では、コーポレートガバナンス改革で何が変わり、何が課題として残っているのかをさまざまな観点から検証し、今後の日本企業のグローバル競争力の向上に結びつけるためのカギを探る。ビジネス・ケースは、流山市役所の改革と、味の素の新規事業について。経営者インタビューは、花王の澤田道隆社長。
  • 一橋ビジネスレビュー 2017 Autumn(65巻2号)[雑誌]
    特集は「健康・医療戦略のパラダイムシフト」。高齢化率の上昇と人口減少が進むわが国が直面する課題は多い。なかでも、複雑な課題が山積する健康・医療(ヘルスケア)領域では、多くの調査研究や実践が行われている。本特集では、この領域の取り組みと、主要な論点を多面的に紹介しながら、医療機関の経営戦略や医療管理学の現状と将来を考えるものである。「ビジネス・ケース」は、ロボット掃除機で人気のアイロボットと、カルビーの働き方改革。経営者インタビューは、タニタの谷田千里社長。
  • 一橋ビジネスレビュー 2017 Summer(65巻1号)[雑誌]
    特集は「ノーベル賞と基礎研究――イノベーションの科学的源泉に迫る」。日本出身のノーベル賞受賞者が3年連続で誕生し、日本の科学技術への評価が高まっている。その一方で、ノーベル賞は20、30年前の研究成果を評価しているに過ぎず、今日の大学・研究機関・企業を取り巻く状況から将来の科学技術の先行きを憂う声もある。基礎研究はなぜ必要なのか。ノーベル賞受賞者の分析やインタビュー、政策的背景、基礎研究の状況やその効果に関する解析、ビジネスとのかかわりまでを多面的に分析する。ビジネス・ケースは、ワイナリーを運営する社会福祉法人のこころみ学園/ココ・ファーム・ワイナリーと、再生可能エネルギーを活用した地域復興に成功している福島市の土湯温泉。特別インタビューはノーベル化学賞受賞者である野依良治氏。
  • 一橋ビジネスレビュー 2017 Spring(64巻4号)
    特集は「イノベーション研究 これからの20年」。これからのイノベーション研究は何がテーマなのか。1997年創設の一橋大学イノベーション研究センターの20周年記念特大号として、同センターのメンバー11名が結集。「日本の失われた20年」を振り返りつつ、未来に向けて挑むべきテーマをさまざまな角度から論じる。特別対談は、センター創設時のメンバーであり、「知識創造理論」で世界的にも著名な経営学者である野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)と本誌編集長の米倉誠一郎氏(一橋大学教授)。ビジネス・ケースは、LCC(ローコストキャリア)のPeach Aviationと、北海道の夕張。マネジメント・フォーラム(経営者インタビュー)では、東洋紡の坂元龍三会長。繊維の名門企業が構造転換を遂げたストーリーを語る。
  • 一橋ビジネスレビュー 2016 Winter(64巻3号)
    特集 「構造転換の全社戦略――抜本的改革のメカニズム」。 電機産業に顕著に見られた近年の日本企業の凋落の原因は、 事業ポートフォリオやバリューチェーンの組み替えが、 急速に変化した事業環境に追いつかなかったことにある。 小手先の改革、事業戦略上の課題を解決するだけでなく、 事業戦略を束ねる全社戦略にもっと注目する必要がある。 企業はなぜ、環境変化に対応した構造転換ができないのか。 特に、抜本的な改革をなぜタイムリーに進めることができないのか。 本特集では、経営戦略論の分野の第一人者を集め、 その論理とメカニズムを明らかにし、問題を克服する方法を考えたい。 ビジネス・ケースは東洋紡とIBJ。 新連載は稲水伸行氏(東京大学准教授)の「クリエイティビティの経営学」。
  • 一橋ビジネスレビュー 2016 Autumn(64巻2号)
    特集:新しい産業革命 ●●目次●● 特集にあたって 藤川佳則、野間幹晴 [特集論文―Ⅰ] プラットフォーム 新産業革命が変える企業価値 北川寛樹、野間幹晴 [特集論文―Ⅱ] 人工知能 非認知の知が拓く知識創造の最前線 一條和生、久世和資 [特集論文―Ⅲ] クラウドソーシング オンライン分散型資源を生かす価値共創マネジメント 澤谷由里子、西山浩平 [特集論文―Ⅳ] デジタルマーケティング マーケティングの民主化 高広伯彦、藤川佳則 [特集論文―Ⅴ] デジタルファブリケーション 設計しきら(れ)ない設計 水野大二郎、渡辺智暁 [特集論文―Ⅵ] フィンテック 「私だけの金融サービス」時代の到来と意思決定プロセスの変革 土岐大介、岡田幸彦 [技術経営のリーダーたち] 第28回 本質を捉えることで、事業の方向性が見えてくる 藤原信也/東洋紡株式会社 参与 [経営を読み解くキーワード] 地域ブランド 髙橋広行 [連載] 無印良品の経営学 第5回(最終回) 世界の無印良品 西川英彦 [新連載] ビジネスモデルを創造する発想法 第1回 ビジネスモデルとは何か 井上達彦 [ビジネス・ケース] 大戸屋 店内調理の海外展開 藤原雅俊 [ビジネス・ケース] 雪国まいたけ 同族企業におけるガバナンスと課題 鈴木智大、河内山拓磨 [マネジメント・フォーラム] 既存のビジネスを再定義せよ。巨視的なアプローチこそが新しいダイナミズムを生み出す 宮田拓弥/スクラムベンチャーズ ゼネラルパートナー 〈インタビュアー〉米倉誠一郎、野間幹晴 [私のこの一冊] サラリーマンから大学教員に「とらばーゆ」した私の過去・現在・未来をつなぐ本 牧野智和『自己啓発の時代』 常見陽平 旅の原点であり、表現の目標 沢木耕太郎『深夜特急』 琴坂将広
  • 一橋ビジネスレビュー 2016 Summer(64巻1号)
    特集:人事再生 ●●目次●● 特集にあたって 守島基博 [特集論文―Ⅰ] 採用機能の革新と連続性に関する実証研究 服部泰宏 [特集論文―Ⅱ] 新事業を創造する技術者は育成できるか 鳥取部真己 [特集論文―Ⅲ] 日本の人事はタレントマネジメントに移行できるか 石原直子 [特集論文―Ⅳ] 「開かれた職場」は主体的行動をもたらす 鈴木竜太、砂口文兵 [特集論文―Ⅴ] ミドルマネジャーの戦略的役割 西村孝史、西岡由美 [特集論文―Ⅵ] 「すりかえ合意」行動と高年齢者・障害者の労働力均衡 高木朋代 [技術経営のリーダーたち] 第27回 人生や仕事の結果は、「考え方」「熱意」「能力」という3つの要素の掛け算である 渡辺文夫/株式会社KDDI研究所 代表取締役会長 [経営を読み解くキーワード] 拡張自己 松井 剛 [コラム]価値創りの新しいカタチ─オープン・イノベーションを考える 第5回(最終回) 垂直分化・専門化のなかでの価値創り 清水 洋 [ビジネス・ケース] リンクトイン シリコンバレー発、世界最大のプロフェッショナルネットワークの軌跡 磯田友里子、田路則子 [ビジネス・ケース] ドトール/スターバックス セルフサービス方式コーヒーショップ業界での競争 網倉久永 [マネジメント・フォーラム] 人事の差別化こそが、リーダーを育て、世界で勝つ組織を作り出す 〈ゲスト〉 八木洋介/株式会社LIXILグループ 執行役副社長 〈インタビュアー〉 米倉誠一郎・守島基博 [投稿論文] 創発的ビジネスモデルのイノベーション 巣鴨信用金庫の事例 伊藤嘉浩 [私のこの一冊] 本当の力を「聴く」ために 河合隼雄・鷲田清一『臨床とことば』 宇田 理 科学者たちの知的格闘を描いた傑作 M・ミッチェル・ワールドロップ『複雑系』 稲水伸行
  • 一橋ビジネスレビュー 2016 Spring(63巻4号)
    特集:負けない知財戦略 ●●目次●● 特集にあたって 岡田吉美 [特集論文―Ⅰ] オープン・イノベーションと知財マネジメント 米山茂美、渡部俊也、山内 勇 [特集論文―Ⅱ] 日本型プロパテント戦略とJapanese Electronics Paradox 荻野 誠 [特集論文―Ⅲ] 革新的中小企業の事例研究に見る知財の創造と収益化 土屋勉男 [特集論文―Ⅳ] 特許を媒介とした知識・資源の組み合わせ 革新的医薬の事例から 原 泰史、長岡貞男、高田直樹、河部秀男、大杉義征 [特集論文―Ⅴ] 「失われた20年」に日本企業が取得した特許の価値の検証 岡田吉美、長岡貞男、内藤祐介 [特集論文―Ⅵ] ライセンス収入から特許無力化戦略へ 標準必須特許ビジネスの変化 江藤 学 [経営を読み解くキーワード] 対話型組織開発 加藤雅則 [連載]無印良品の経営学 第4回 無印良品の再考 西川英彦 [コラム]価値創りの新しいカタチ─オープン・イノベーションを考える 第4回 ボトルネックを解消し、ボトルネックを創るオープン・イノベーション 清水 洋 [ビジネス・ケース] マツダ マツダデザイン“CAR as ART” 延岡健太郎、木村めぐみ リコーイメージング 高級コンパクトカメラ「GR」のブランドコミュニケーション 久保田進彦、大竹光寿 [マネジメント・フォーラム] ひたすら「よく見る」こと ─これこそが、無から有を生み出すものづくりの原点 〈ゲスト〉 中村勝重 三鷹光器株式会社 代表取締役社長 〈インタビュアー〉 青島矢一、岡田吉美 第15回 ポーター賞受賞企業に学ぶ 大薗恵美 [私のこの一冊] 社会科学の存在意義を教えてくれた一文 エンゲルス『フォイエルバッハ論』 橘川武郎 「探究」のプロセスと精神を描く スタニスワフ・レム『ソラリス』 中川功一
  • 一橋ビジネスレビュー 2015 Winter(63巻3号)
    特集:中国モデルの破壊と創造 ●●目次●● 特集にあたって 西口敏宏、藤原雅俊 [特集論文―Ⅰ] 中国マクロ経済の光と影 田中 修 [特集論文―Ⅱ] 中国資本主義の牽引役、温州モデルは脱皮できるか コミュニティー・キャピタルによる温州企業の繁栄と限界 西口敏宏、辻田素子 [特集論文―Ⅲ] 社会ネットワークを介した希少資源の効率的多重活用 中国PV産業急発展のメカニズム 青島矢一、王 文 [特集論文―Ⅳ] アリババ プラットフォーム帝国への道 江 鴻、劉 湘麗、黄 陽華、賀 俊 [特集論文―Ⅴ] 中国企業の成長とリバース・イノベーション2.0 徐 航明 [特集論文―Ⅵ] 得意技の抽象化と現場翻訳 藤原雅俊 [技術経営のリーダーたち] 第26回 ブランドを生み出すには、ストーリーを語るリーダーが必要 小川理子/パナソニック株式会社 役員 [経営を読み解くキーワード] ほんもの 大竹光寿 [連載]無印良品の経営学 第3回 無印良品の再生 西川英彦 [ビジネス・ケース] モルフォ 東大発ベンチャーの10年、手ブレ補正ソフトウェアによる起業からグローバル展開まで 良品計画 中国に広げる「感じ良いくらし」 [マネジメント・フォーラム] 経済合理性を旗印にして14億人の巨大市場に果敢にチャレンジせよ 〈ゲスト〉 丹羽宇一郎 日本中国友好協会 会長/元・駐中国大使 〈インタビュアー〉 米倉誠一郎、藤原雅俊 [私のこの一冊] 私たちは、「科学知」とどう向き合うか 西山哲郎編 『科学化する日常の社会学』 服部泰宏 職業人生の原点に戻っていける ジェフリー・アーチャー 『百万ドルをとり返せ!』 川本裕子
  • 一橋ビジネスレビュー 2015 Autumn(63巻2号)
    特集:ファミリービジネス その強さとリスク 経済の原動力のけん引車は多国籍企業だというイメージが強いが、主要産業国においてファミリー企業による付加価値や雇用の創出への貢献度は決して小さくないという。特に日本は、その貢献度が大きいファミリービジネス大国であり、高い業績パフォーマンスを続ける長寿企業が多いといわれている。にもかかわらず、日本におけるファミリービジネスの研究は発展途上である。本特集のねらいは、日本のファミリービジネスの研究を整理し、考察することで、今後の研究の方向性を示すことである。世界最古の企業といわれる金剛組の研究や日本のファミリービジネスの業績優位に関する実証研究結果から日本のファミリービジネスの強さの要因を分析し、その一方で抱えるリスクへの対処方法としてのファミリービジネスのガバナンスのあり方について議論を展開する。 ※[特集論文―Ⅵ 世界最古の企業 金剛組の叡智に学ぶ]は、電子化許諾対象外のため、電子版には収録されておりません。 ●●目次●● 特集にあたって 軽部 大 一橋大学イノベーション研究センター准教授 米倉誠一郎 一橋大学イノベーション研究センター教授 [特集論文―Ⅰ]ファミリービジネスの理論 昨日、今日、そしてこれから 奥村昭博 静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科特任教授 [特集論文―Ⅱ]日本のファミリービジネス研究 淺羽 茂 早稲田大学ビジネススクール教授 [特集論文―Ⅲ]ファミリービジネスと戦後の日本経済 上場企業のデータから見えてくる日本のファミリービジネスの姿 ウィワッタナカンタン・ユパナ シンガポール国立大学ビジネススクール アソシエート・プロフェッサー 沈 政郁 京都産業大学経済学部准教授 [特集論文―Ⅳ]ファミリービジネスの発展成長とガバナンス 長谷川博和 早稲田大学ビジネススクール教授 米田 隆 早稲田大学ビジネススクール客員教授 [特集論文―Ⅴ]ファミリービジネスの強みと課題 解決策としての家族憲章とファミリーオフィス 大澤 真 株式会社フィーモ 代表取締役 [経営を読み解くキーワード]消耗品収益モデル 藤原雅俊 一橋大学大学院商学研究科准教授 [技術経営のリーダーたち] 第25回 自分の技術や仕事で、世の中の人に貢献できるものを創ろうという高い志を持つべき 尾道一哉 味の素株式会社 常務執行役員 研究開発企画部長 [ビジネス・ケース] オリンパス 胃カメラとファイバースコープの開発 ジェイアイエヌ 眼鏡業界におけるSPA事業モデル [連載]無印良品の経営学 第2回 無印良品の拡大 西川英彦 法政大学経営学部教授 [コラム]価値創りの新しいカタチ─オープン・イノベーションを考える 第2回 HowとWhatをオープンにする 清水 洋 一橋大学イノベーション研究センター准教授 [マネジメント・フォーラム] 企業ミッションを実現し続けるためには、時代に沿った新しいアクションが必要。新社長の舵取りにすべてを託す ゲスト:髙田 明 株式会社ジャパネットたかた 創業者・前社長/株式会社A and Live 代表取締役 インタビュアー:米倉誠一郎 一橋大学イノベーション研究センター教授 [私のこの一冊] 地上の「聖書」 トクヴィル『アメリカのデモクラシー』 日本企業の特有性を学んだ経済学の名著 青木昌彦『比較制度分析序説─経済システムの進化と多元性』
  • 一橋ビジネスレビュー 2015 Summer(63巻1号)
    特集:最後のフロンティア「アフリカ」 ~われわれは何を学ぶのか~  経済フロンティアとしては「最後の」、人種や文化面でまったく異なるという点では日本にとって「最初の」フロンティアといえるアフリカと、 日本政府や企業は今後どのようにかかわるべきか。本特集では、アフリカにおけるリスク評価やビジネスモデル構築にくわしい研究者、 日本企業のアフリカ進出を支援する実務家の視点を通じて、日本政府や企業に残されたチャンスとは何か、アフリカで政治的あるいはビ ジネス的に成功する戦略を考えることやそのために必要な、従来とは異なるマインドセットを持つことから、日本が得られることについ て考察する。 ●●目次●● 特集にあたって 米倉誠一郎 一目でつかむアフリカ [特集論文―Ⅰ]いまなぜアフリカなのか 米倉誠一郎 一橋大学イノベーション研究センター教授 [特集論文―Ⅱ]“日本とアフリカ”地政学・地理経済学的関係の転換 マーティン・デイヴィス フロンティア・アドバイザリー CEO キーラ・マクドナルド フロンティア・アドバイザリー アナリスト [特集論文―Ⅲ]新しい市場、新しいマインドセット タシュミア・イシュマエル プレトリア大学ゴードン・インスティチュート・オブ・ビジネス・サイエンス(GIBS)講師 [特集論文―Ⅳ]紛争後/脆弱国家におけるプロジェクトファイナンス ミッシェル・ルイタース 南部アフリカ開発銀行 アフリカリサーチャー ティエリ・ジョルダーノ 農業開発研究国際協力センター エコノミスト [特集論文―Ⅴ]アフリカに行く日本企業 堺夏七子 JCCP M株式会社 代表取締役 [経営を読み解くキーワード]戦略的忘却 閔 廷媛 九州大学大学院経済学研究院講師 [技術経営のリーダーたち] 第24回 イノベーティブな開発では、深いところで皆をつないで 引っ張っていくことが リーダーに求められる 小木曽 聡 株式会社アドヴィックス 顧問/トヨタ自動車株式会社 顧問 [ビジネス・ケース] エニグモ ビジネスモデルの構築と成長のプロセス 日本交通 タクシー業界における組織変革とサービスイノベーション [連載]無印良品の経営学 第1回 無印良品の誕生 西川英彦 法政大学経営学部教授 [コラム]価値創りの新しいカタチ─オープン・イノベーションを考える 第1回 周回遅れの日本企業 清水 洋 一橋大学イノベーション研究センター准教授 [マネジメント・フォーラム] 社会的結合をイノベーティブに実現させようと模索するアフリカの旗手、南アフリカ ゲスト:モハウ・ペコ 南アフリカ共和国大使館 駐日特命全権大使 インタビュアー:米倉誠一郎 一橋大学イノベーション研究センター教授 [投稿論文] 企業内人材の事業創造効力感を高める行動特性 関口倫紀 大阪大学大学院経済学研究科教授 [私のこの一冊] 座右の書とするに値する名著 ポール・ミルグロム/ジョン・ロバーツ『組織の経済学』 ドラッカー経営思想の真の原点 P・F・ドラッカー『「経済人」の終わり』
  • 一橋ビジネスレビュー 2015年春号
    特集:デザインエンジニアリング  製造企業が自社製品の顧客価値を高めるためには、ものを創る技術(ハードとソフト)だけではなく、ユーザーインターフェース、デザイン、広告といった機能を統合して創り込むマネジメントが重要になっている。  これは、ものづくり分野とクリエーティブな分野の統合によって価値を創造することであり、その統合的な顧客価値を「デザイン価値」と呼ぶ。  このデザイン価値を創り出すには、デザインを重視するというよりも、デザインとエンジニアリングを真に融合させた経営が製造企業には求められることになる。  本特集では、デザインとエンジニアリングの統合に関するアプローチについて多様な角度から論じ、この統合的な顧客価値創造のあり方を考察する。 ●●目次●● 特集にあたって 延岡健太郎 鷲田祐一 木村めぐみ [特集論文―Ⅰ]デザイン価値の創造~デザインとエンジニアリングの統合に向けて 延岡健太郎 一橋大学イノベーション研究センター長・教授 木村めぐみ 一橋大学イノベーション研究センター特任講師 長内 厚 早稲田大学ビジネススクール准教授 [特集論文―Ⅱ]デザインエンジニアリングの時代 山中俊治 東京大学生産技術研究所教授 [特集論文―Ⅲ]デザインエンジニアリングの実践 田川欣哉 takram design engineering 代表/Royal College of Art客員教授 [特集論文―Ⅳ]デザイナーの役割分担について 国際比較で見た相対的特徴~日米中比較調査の結果より 鷲田祐一 一橋大学大学院商学研究科准教授 [特集論文―Ⅴ]技術も生み出せるデザイナー、デザインも生み出せるエンジニア~デジタルカメラ分野におけるデザイン創出に対する効果の実証分析 秋池 篤 東京大学大学院経済学研究科経営専攻博士課程 吉岡(小林)徹 東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻博士後期課程 [特集論文―Ⅵ]工学を人間らしくするデザイン知識 永井由佳里 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科研究科長・教授 [経営を読み解くキーワード]ワークショップ 梅津順江 株式会社ジャパン・マーケティング・エージェンシー 定性調査部 シニアディレクター [技術経営のリーダーたち] 第23回 デザインの重要性が増すなかで、技術のわかるデザイナーを 育てることが求められている 武井浩介 TOTO株式会社 デザイン本部 デザイン本部長 [ビジネス・ケース] カシオ計算機 「G-SHOCK」製品開発とブランド構築の歴史 日東電工 逆浸透膜市場におけるシェア逆転のプロセス [連載]経営学への招待 第4回(最終回) 経営の日本的特徴は消えるのか~「会社の二面性」が示唆する展望 [コラム]経営は理論よりも奇なり 第5回(最終回) 経営者の虚像と実像 [マネジメント・フォーラム] すべてのデザイナーに、高いビジネス、企画、エンジニアリング能力が求められる時代になった。経営者もデザイナーのごとく考えることが必要だ 深澤直人 プロダクトデザイナー 第14回 ポーター賞受賞企業に学ぶ 大薗恵美 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授 [私のこの一冊] アントレプレナーシップの神髄を見る 司馬遼太郎『空海の風景』(上・下) マーケティングのビギナーズガイド 佐伯啓思『「欲望」と資本主義』
  • 一橋ビジネスレビュー 2014年冬号
    特集:小さくても強い国のイノベーション力  アメリカ、ロシアといった大国のイノベーション力が相対的に弱まるなか、いわゆる小国と呼ばれる国々のイノベーション力に注目が集まっています。ダボス会議を主宰する世界経済フォーラム(World Economic Forum:WEF)の「世界競争力レポート」の2013-2014年ランキングでは、スイス、シンガポール、フィンランドがトップ3を占める一方で、アメリカは、2009-2010年ランキングで第1位から陥落して以来、このような国々の後塵を拝しています。また、IMD(International Institute for Management Development:国際経営開発研究所)の「世界競争力年鑑2014年」で、第2位がスイス、第3位がシンガポール、第5位のスウェーデンは、同ランキング上位の常連国になっており、このほかにも、第21位の日本の上位に、オランダ、アイルランド、ルクセンブルクなどの小国がランキングされています。  本特集では「日本はもっと小国のイノベーションを学ぶべき」という意識の下、小国でイノベーション力が強いと評価される国の事例を取り上げ、各国におけるビジネスの成功を生み出すイノベーション力の源泉を探り、小国のイノベーション力をいかにして取り込み、日本企業はイノベーション力を向上できるかを考察します。  特集の編者は、江藤学(一橋大学)、そのほかの執筆者は、伊藤宗彦(神戸大学)、中島勇(中東調査会)、安岡美佳(コペンハーゲンIT大学)、渡辺千仭(シンガポール国立大学/フィンランド・ユヴァスキュラ大学/東京工業大学)。  ビジネスケースは、健康リスク解析サービス「アミノインデックス」の事業を他企業などとのコラボレーションで立ち上げた味の素と異なる事業部の寄せ集めから1つのエンジニア企業として分社化した新日鉄住金エンジニアリングを取り上げます。  インタビューコーナーには在日スイス大使館商務担当参事官/スイス・ビジネス・ハブ日本代表のロジェ・ツビンデン氏が登場。  さらに「『青色LED』ノーベル賞受賞に寄せて」を緊急掲載します。 ●●目次●● [特集論文ー1]人材能力マネジメントが生み出すスイスのイノベーション力 江藤 学 一橋大学イノベーション研究センター特任教授 [特集論文ー2]シンガポールのイノベーション力ーーフィンランドとの同質性・異質性 渡辺千仭 シンガポール国立大学客員教授/フィンランド・ユヴァスキュラ大学客員教授/東京工業大学名誉教授 [特集論文ー3]デンマーク流戦略的参加型デザインの活用ーー北欧の高い生産性を支える文化・国民性、社会構造、戦略的手法 安岡美佳 コペンハーゲンIT大学サービスデザインプロジェクトリーダー [特集論文ー4]オランダのフードバレーーー小さな農業大国の食品クラスター 伊藤宗彦 神戸大学経済経営研究所教授 西谷公孝 神戸大学経済経営研究所准教授 松本陽一 神戸大学経済経営研究所准教授 渡辺紗理菜 神戸大学経済経営研究所特命助教 [特集論文ーV]紛争国とハイテク国家という2つの顔を持つイスラエルーーイノベーション能力と政治的現実の狭間の国 中島 勇 中東調査会主席研究員 [「青色LED」ノーベル賞受賞に寄せて]なぜ「本命」ではなかった彼らが成し遂げたのか--今後の日本企業が学ぶこと 清水 洋 一橋大学イノベーション研究センター准教授 [経営を読み解くキーワード]社内政治   [技術経営のリーダーたち]情報を貪欲に吸収し、技術の差別化を図ることが市場で先行するカギを握る 表 利彦 日東電工株式会社 取締役 常務執行役員 [特別寄稿]最適資本構成は「最適」か 伊藤友則 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授 [特別寄稿]集合知の共創と総合による戦略的物語りの実践論 野中郁次郎 一橋大学名誉教授 廣瀬文乃 一橋大学院国際企業戦略研究科特任講師 [ビジネス・ケース] 味の素ーー健康リスク解析サービス「アミノインデックス」の事業化におけるコラボレーション 新日鉄住金エンジニアリングーー異なる事業部の寄せ集めから1つのエンジニアリング企業へ    [連載]経営学への招待(3) 経営学は「世のため人のためか」?     [コラム]経営は理論よりも奇なり(4) 経営の神話と事実     [マネジメント・フォーラム]グローバル市場で最高の価値をもたらす最高の人材を得ることが国の力となる ロジェ・ツビンデン 在日スイス大使館商務担当参事官/スイス・ビジネス・ハブ日本代表
  • 一橋ビジネスレビュー 2014年秋号
    CONTENTS [特集 ベンチャーとIPOの研究]特集にあたって [特集論文-1]IPO後の高成長企業と低成長企業 [特集論文-2]ベンチャー企業の価値評価 [特集論文-3]高成長企業における経営者持ち株比率と企業価値 [特集論文-4]IPO市場の現状と東証の取り組み [特集論文-5]ベンチャー政策の新しい展開 [特集論文-6]コーポレート・ベンチャー・キャピタルによるイノベーションと企業価値の探求 経営を読み解くキーワード ソーシャルネットワークと戦略マネジメント 技術経営のリーダーたち 第21回 異分野・異文化への興味と現場に身を置く情熱が新しい変革を生み出す [ビジネス・ケース][No.114]市場調査業界 ネットリサーチの登場と新旧企業の攻防 [ビジネス・ケース][No.115]パナソニック モノリシック2波長高出力半導体レーザー キャッシュカウを育てる成熟市場での戦略 ビジネス・ケース オンデマンド販売のご案内 ビジネス・ケース バックナンバー一覧 経営学への招待 [第2回]経営学の見取り図を描く さまざまな領域を「パノラマ」で見る コラム 経営は理論よりも奇なり [第3回]経営の真実 私のこの一冊 次のキャリアへ踏み出すきっかけとなった本 トム・ピーターズ/ロバート・ウォータマン『エクセレント・カンパニー』 マネジメント・フォーラム 世界に新しい価値を提供する日本発のベンチャーが育っている 私のこの一冊 豊かな時代の働きがい 大山泰弘『利他のすすめ』 バックナンバー紹介 次号予告・年間予約購読のご案内 編集後記
  • 一橋ビジネスレビュー 2014年夏号
    CONTENTS [特集 日本企業の組織と戦略]特集にあたって [特集論文-1]有機的組織の幻想 [特集論文-2]組織の〈重さ〉調査の方法と概要 [特集論文-3]日本企業の戦略志向と戦略計画プロセス [特集論文-4]リーダーシップとミドル・マネジメントの戦略関与 私のこの一冊 存在自体が価値を持つ、すごい本 J・G・マーチ/H・A・サイモン『オーガニゼーションズ』 経営を読み解くキーワード リバース・イノベーション 技術経営のリーダーたち 第20回 既成概念にとらわれない発想と それを実現する技術力こそが未来を切り開く力だ 特別寄稿 エビデンスベースの知識創造理論モデルの展開に向けて [ビジネス・ケース][No.112]東洋紡 逆浸透膜の開発と事業展開 [ビジネス・ケース][No.113]コニカミノルタ ヨーロッパにおけるカラー複合機の躍進 〈新連載〉経営学への招待 [第1回]なぜ経営学を学ぶのか 私のこの一冊 不幸のなり方を通じて、幸せになる方法を教えてくれる ポール・ワツラウィック『希望の心理学』 コラム 経営は理論よりも奇なり [第2回]アメッポンとアメリカ例外論 マネジメント・フォーラム 世の中は変化していく 時代も変化していく だから、常にチャレンジする [投稿論文]人事部門による変革型リーダーシップの効果 バックナンバー紹介 次号予告 奥付
  • 一橋ビジネスレビュー 2014年春号
    CONTENTS 顧客志向を問い直す いかに実践すべきか、顧客創造の新展開に挑む 特集にあたって 特集論文―1 顧客価値を高める3つの戦略 特集論文―2 生産財における真の顧客志向 意味的価値創出のマネジメント 特集論文―3 消費者行動の変化をどう読み解くか 分析の視点と新たな研究の方向性 特集論文―4 実践としての顧客志向のジレンマ 特集論文―5 スマート・エクセレンス 焦点化と共創を通した顧客戦略 特集論文―6 市場育成を通じた価値創造のマネジメント 株式会社生活の木の事例を中心に 経営を読み解くキーワード 企業再生 技術経営のリーダーたち[第19回] クルマをデザインするのではなく、マツダブランドをデザインする 私のこの1冊 ダイバシティが組織にもたらす可能性に気づかせてくれた書 ハーバート・A・サイモン『システムの科学(第3版)』 ビジネス・ケース[No.110] シスメックス 真の顧客志向と顧客価値最大化によるグローバルリーダーへの飛躍 ビジネス・ケース[No.111] 日本コカ・コーラ 新型自動販売機「ピークシフト自販機」の開発と事業展開 [コラム] 経営は理論よりも奇なり 第1回(新連載)「バカな」と「なるほど」 マネジメント・フォーラム コミュニケーションは「水」のようなもの。安くておいしくて安全が一番 [ゲスト]森川 亮(LINE株式会社 代表取締役社長) 夢を追い求めるための現実主義 塩野七生『日本人へ リーダー篇』 清水勝彦(慶應義塾大学ビジネス・スクール教授) [第13回] ポーター賞受賞企業に学ぶ バックナンバー紹介 次号予告 奥付
  • 一橋ビジネスレビュー 2013年冬号
    CONTENTS 特集にあたって 特集論文―1 パスツール型科学者によるイノベーションへの挑戦 光触媒の事例 特集論文―2 アクテムラとレミケード 抗体医薬品開発における先行優位性を決めた要因 特集論文―3 浜松ホトニクスにおける研究開発力の源泉 特集論文―4 産学連携とアクターとしてのアカデミアの意識 アメリカの経験から学ぶ 特集論文―5 産学公連携コンソーシアムによるオープン・イノベーション 幹細胞技術の事例をもとにわが国の最適解を模索する 特集論文―6 産学共同発明から見た産学連携 資源投入、成果およびその波及効果 経営を読み解くキーワード ソーシャル・マーケティング 特別寄稿 デジタル経済のための創造的次世代市民ベンチャー構築へ向けて 私のこの1冊 日本人の精神的バックボーン『論語』 特別寄稿 知識機動力経営 知識創造と機動戦の総合 私のこの1冊 豊かな知恵を育むのに必要とされる健全な疑念と批判的姿勢 藤原新也『東京漂流』 ビジネス・ケース オンデマンド販売のご案内 ビジネス・ケース[No.108] 資生堂 グローバル展開中国における「おもてなし」サービスの活用 ビジネス・ケース[No.109] 新日本製鐵 コークス炉化学原料化法による廃プラスチック処理技術の開発と事業化 [コラム] 日本経営学のイノベーション 第4回(最終回) 知識創造理論の誕生 マネジメント・フォーラム 成功する産学連携へ ─“学”本来の存在意義を再認識すべき バックナンバー紹介 次号予告 読者プレゼント&アンケート 奥付
  • 一橋ビジネスレビュー 2013年秋号
    Contents 地域から未来を創造するマネジメント 特集にあたって 林 大樹(一橋大学大学院社会学研究科教授) 特集論文―1 地域創造マネジメントと大学教育 林 大樹(一橋大学大学院社会学研究科教授) 特集論文―2 人的多様性(ダイバーシティ)を活用して地域の未来を創造する 結城 恵(群馬大学教育基盤センター教授) 特集論文―3 人材をめぐる混迷 産業界と大学のギャップはなぜ生じるのか 田中弥生(大学評価・学位授与機構教授/日本NPO学会会長)、浅野 茂(神戸大学企画評価室准教授) 特集論文―4 経済社会を創造する「まちづくりの論理」 石川公彦(明治大学経営学部助教) 特集論文―5 地域文化創造を支える市民組織のマネジメント 2つの市民音楽祭の事例から 福嶋 路(東北大学大学院経済学研究科教授) 経営を読み解くキーワード 退職給付会計基準のコンバージェンス 澤田成章(鹿児島大学法文学部経済情報学科准教授) 技術経営のリーダーたち 第18回 職人的なものづくりからスポーツ工学によるものづくりへの道程で得たもの 西脇剛史(株式会社アシックス スポーツ工学研究所所長/フェロー) 私のこの1冊「建設的な創造」を生み出す戦略的直観思考 ウィリアム・ダガン『戦略は直観に従う』 各務洋子(駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授) ビジネス・ケース[No.106] ブラザー工業 グローバル経営の進化と人事部門の役割 本社による支援を通じた海外拠点の自律化 中野浩一(一橋大学大学院商学研究科博士後期課程)、江夏幾多郎(名古屋大学大学院経済学研究科准教授)、初見康行(一橋大学大学院商学研究科博士後期課程)、守島基博(一橋大学大学院商学研究科教授) ビジネス・ケース[No.107] 住友電気工業 研究開発と事業化戦略の転換 青紫色半導体レーザー用窒化ガリウム基板の開発を事例として 丸山康明(一橋大学大学院商学研究科経営学修士コース修了)、清水 洋(一橋大学イノベーション研究センター准教授) 真理を探求するロマン 吉井讓『論争する宇宙』 入山章栄(早稲田大学ビジネススクール准教授) [コラム] 日本経営学のイノベーション 第3回 日米企業の経営比較への道 小川 進(神戸大学大学院経営学研究科教授) マネジメント・フォーラム ユーザーインの思想で消費者に快適さを提供するメーカーベンダーをめざす [ゲスト]大山健太郎(アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長)[インタビュアー]米倉誠一郎(一橋大学イノベーション研究センター教授) 投稿論文 プライベートブランドのサプライチェーン・マネジメント セブンプレミアムの事例考察から 秋川卓也(日本大学商学部専任講師)、戸田裕美子(日本大学商学部専任講師) バックナンバー紹介 次号予告
  • 一橋ビジネスレビュー 2013年夏号
    「経営学」と「ビジネスの現場」を結ぶ日本発の本格的なマネジメント誌。企業活動を描写したビジネス・ケース、経営学の最先端の動きを解説する連載論文も掲載。
  • 一橋ビジネスレビュー 2013年春号
    CONTENTS 3 特集にあたって 5 特集論文―1 日本のクロスボーダーM&Aの現状 6 特集論文―2 クロスボーダーM&Aと経営 30 特集論文―3 継続的に利益ある成長を実現するM&A 48 特集論文―4 クロスボーダーM&Aの実務上の留意事項 64 特集論文―5 クロスボーダーM&Aの法制と実務上の諸論点 84 特集論文―6 検証:日本企業はクロスボーダー M&Aが本当に不得意なのか? 102 私のこの1冊 開かれた社会の追求は日本企業復活に通じる 山岸俊男『信頼の構造』 119 特別インタビュー 成功企業に学ぶ 経営トップの役割とは 120 特別インタビュー1 M&Aは買収後のシナジー形成に 成功してこそ実がある 121 特別インタビュー2 M&Aはグローバル人材を育てる道場 127 ビジネス・ケース[No.102] クラレ 三位一体による顧客価値の創出 134 ビジネス・ケース[No.103] フェリカネットワークス モバイルソリューション事業の展開 148 経営を読み解くキーワード 書籍のデジタル化と出版の商慣習 162 [コラム]日本経営学のイノベーション 第1回(新連載) 訓詁学から実証研究へ 164 [連載]経営学のイノベーション はじめてのビジネス・エコノミクス(最終回)第4回 合併によって価格が上がる? ─メーカーと流通業者の駆け引き 168 マネジメント・フォーラム クラウドの時代にユーザーから選ばれ続けるグローバル・ブランドをめざす 176 第12回 ポーター賞受賞企業に学ぶ 184 知のフロンティアへの道しるべを示す 193 奥付 194

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