一橋ビジネスレビュー 2020年SPR.67巻4号―TOKYO ポスト2020の未来展望
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一橋ビジネスレビュー 2020年SPR.67巻4号―TOKYO ポスト2020の未来展望

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作品内容

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20世紀後半の世界経済を牽引してきた日本の首都、東京。一斉を風靡した時の輝きを取り戻すべく、2020年に2回目の「オリンピック・パラリンピック」を開催する。しかし、ポスト・オリパラの東京のイメージは不透明だ。経済大国でも政治大国でも、ましてや軍事大国でもない日本の顔「TOKYO」はどんな世界に向かおうとしているのだろうか。TOKYOを斬新な切り口から展望しようというのが本特集号のねらいである。主な執筆者:竹中平蔵(東洋大学教授)、岡田智博(クリエイティブクラスター代表)、杉山知之(デジタルハリウッド大学学長)、吉岡(小林)徹(一橋大学講師)、丸山裕貴、平井祐理、渡部俊也(東京大学)、米倉誠一郎(法政大学教授)、和多利浩一、和多利恵津子(ワタリウム美術館)、木下斉(エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)。インタビューは、建築家の隈研吾氏と、FLOSFIA社長の人羅俊実氏。ビジネスケースは、Francfrancと新中野工業。特別寄稿は、野中郁次郎(一橋大学名誉教授)の「ヒューマナイジング・ストラテジー」。

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
192ページ
電子版発売日
2020年03月20日
紙の本の発売
2020年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
91MB

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  • 一橋ビジネスレビュー 2017 Autumn(65巻2号)[雑誌]
    特集は「健康・医療戦略のパラダイムシフト」。高齢化率の上昇と人口減少が進むわが国が直面する課題は多い。なかでも、複雑な課題が山積する健康・医療(ヘルスケア)領域では、多くの調査研究や実践が行われている。本特集では、この領域の取り組みと、主要な論点を多面的に紹介しながら、医療機関の経営戦略や医療管理学の現状と将来を考えるものである。「ビジネス・ケース」は、ロボット掃除機で人気...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2017 Summer(65巻1号)[雑誌]
    特集は「ノーベル賞と基礎研究――イノベーションの科学的源泉に迫る」。日本出身のノーベル賞受賞者が3年連続で誕生し、日本の科学技術への評価が高まっている。その一方で、ノーベル賞は20、30年前の研究成果を評価しているに過ぎず、今日の大学・研究機関・企業を取り巻く状況から将来の科学技術の先行きを憂う声もある。基礎研究はなぜ必要なのか。ノーベル賞受賞者の分析やインタビュー、政策的背景、...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2017 Spring(64巻4号)
    特集は「イノベーション研究 これからの20年」。これからのイノベーション研究は何がテーマなのか。1997年創設の一橋大学イノベーション研究センターの20周年記念特大号として、同センターのメンバー11名が結集。「日本の失われた20年」を振り返りつつ、未来に向けて挑むべきテーマをさまざまな角度から論じる。特別対談は、センター創設時のメンバーであり、「知識創造理論」で世界的にも著名な経営学者で...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2016 Winter(64巻3号)
    特集 「構造転換の全社戦略――抜本的改革のメカニズム」。 電機産業に顕著に見られた近年の日本企業の凋落の原因は、 事業ポートフォリオやバリューチェーンの組み替えが、 急速に変化した事業環境に追いつかなかったことにある。 小手先の改革、事業戦略上の課題を解決するだけでなく、 事業戦略を束ねる全社戦略にもっと注目する必要がある。 企業はなぜ、環境変化に対応した構造転換ができないのか。 ...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2016 Autumn(64巻2号)
    特集:新しい産業革命 ●●目次●● 特集にあたって 藤川佳則、野間幹晴 [特集論文―Ⅰ] プラットフォーム 新産業革命が変える企業価値 北川寛樹、野間幹晴 [特集論文―Ⅱ] 人工知能 非認知の知が拓く知識創造の最前線 一條和生、久世和資 [特集論文―Ⅲ] クラウドソーシング オンライン分散型資源を生かす価値共創マネジメント 澤谷由里子、西山浩平 [特集論文―Ⅳ] デジタルマーケティング マーケ...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2016 Summer(64巻1号)
    特集:人事再生 ●●目次●● 特集にあたって 守島基博 [特集論文―Ⅰ] 採用機能の革新と連続性に関する実証研究 服部泰宏 [特集論文―Ⅱ] 新事業を創造する技術者は育成できるか 鳥取部真己 [特集論文―Ⅲ] 日本の人事はタレントマネジメントに移行できるか 石原直子 [特集論文―Ⅳ] 「開かれた職場」は主体的行動をもたらす 鈴木竜太、砂口文兵 [特集論文―Ⅴ] ミドルマネジャーの戦略的役割 西村孝史...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2016 Spring(63巻4号)
    特集:負けない知財戦略 ●●目次●● 特集にあたって 岡田吉美 [特集論文―Ⅰ] オープン・イノベーションと知財マネジメント 米山茂美、渡部俊也、山内 勇 [特集論文―Ⅱ] 日本型プロパテント戦略とJapanese Electronics Paradox 荻野 誠 [特集論文―Ⅲ] 革新的中小企業の事例研究に見る知財の創造と収益化 土屋勉男 [特集論文―Ⅳ] 特許を媒介とした知識・資源の組み合わせ 革新的医薬の事例から 原 ...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2015 Winter(63巻3号)
    特集:中国モデルの破壊と創造 ●●目次●● 特集にあたって 西口敏宏、藤原雅俊 [特集論文―Ⅰ] 中国マクロ経済の光と影 田中 修 [特集論文―Ⅱ] 中国資本主義の牽引役、温州モデルは脱皮できるか コミュニティー・キャピタルによる温州企業の繁栄と限界 西口敏宏、辻田素子 [特集論文―Ⅲ] 社会ネットワークを介した希少資源の効率的多重活用 中国PV産業急発展のメカニズム 青島矢一、王 文 [特集論文...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2015 Autumn(63巻2号)
    特集:ファミリービジネス その強さとリスク 経済の原動力のけん引車は多国籍企業だというイメージが強いが、主要産業国においてファミリー企業による付加価値や雇用の創出への貢献度は決して小さくないという。特に日本は、その貢献度が大きいファミリービジネス大国であり、高い業績パフォーマンスを続ける長寿企業が多いといわれている。にもかかわらず、日本におけるファミリービジネスの研究は発展...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2015 Summer(63巻1号)
    特集:最後のフロンティア「アフリカ」 ~われわれは何を学ぶのか~  経済フロンティアとしては「最後の」、人種や文化面でまったく異なるという点では日本にとって「最初の」フロンティアといえるアフリカと、 日本政府や企業は今後どのようにかかわるべきか。本特集では、アフリカにおけるリスク評価やビジネスモデル構築にくわしい研究者、 日本企業のアフリカ進出を支援する実務家の視点を通じて、...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2015年春号
    特集:デザインエンジニアリング  製造企業が自社製品の顧客価値を高めるためには、ものを創る技術(ハードとソフト)だけではなく、ユーザーインターフェース、デザイン、広告といった機能を統合して創り込むマネジメントが重要になっている。  これは、ものづくり分野とクリエーティブな分野の統合によって価値を創造することであり、その統合的な顧客価値を「デザイン価値」と呼ぶ。  このデザイン...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2014年冬号
    特集:小さくても強い国のイノベーション力  アメリカ、ロシアといった大国のイノベーション力が相対的に弱まるなか、いわゆる小国と呼ばれる国々のイノベーション力に注目が集まっています。ダボス会議を主宰する世界経済フォーラム(World Economic Forum:WEF)の「世界競争力レポート」の2013-2014年ランキングでは、スイス、シンガポール、フィンランドがトップ3を占める一方で、アメリカは、2009-2...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2014年秋号
    CONTENTS [特集 ベンチャーとIPOの研究]特集にあたって [特集論文-1]IPO後の高成長企業と低成長企業 [特集論文-2]ベンチャー企業の価値評価 [特集論文-3]高成長企業における経営者持ち株比率と企業価値 [特集論文-4]IPO市場の現状と東証の取り組み [特集論文-5]ベンチャー政策の新しい展開 [特集論文-6]コーポレート・ベンチャー・キャピタルによるイノベーションと企業価値の...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2014年夏号
    CONTENTS [特集 日本企業の組織と戦略]特集にあたって [特集論文-1]有機的組織の幻想 [特集論文-2]組織の〈重さ〉調査の方法と概要 [特集論文-3]日本企業の戦略志向と戦略計画プロセス [特集論文-4]リーダーシップとミドル・マネジメントの戦略関与 私のこの一冊 存在自体が価値を持つ、すごい本 J・G・マーチ/H・A・サイモン『オーガニゼーションズ』 経営を読み解くキーワード...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2014年春号
    CONTENTS 顧客志向を問い直す いかに実践すべきか、顧客創造の新展開に挑む 特集にあたって 特集論文―1 顧客価値を高める3つの戦略 特集論文―2 生産財における真の顧客志向 意味的価値創出のマネジメント 特集論文―3 消費者行動の変化をどう読み解くか 分析の視点と新たな研究の方向性 特集論文―4 実践としての顧客志向のジレンマ 特集論文―5 スマート・エクセレンス 焦点化と共創を通した顧客戦...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2013年冬号
    CONTENTS 特集にあたって 特集論文―1 パスツール型科学者によるイノベーションへの挑戦 光触媒の事例 特集論文―2 アクテムラとレミケード 抗体医薬品開発における先行優位性を決めた要因 特集論文―3 浜松ホトニクスにおける研究開発力の源泉 特集論文―4 産学連携とアクターとしてのアカデミアの意識 アメリカの経験から学ぶ 特集論文―5 産学公連携コンソーシアムによるオープン・イノベーション 幹細胞技術...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2013年秋号
    Contents 地域から未来を創造するマネジメント 特集にあたって 林 大樹(一橋大学大学院社会学研究科教授) 特集論文―1 地域創造マネジメントと大学教育 林 大樹(一橋大学大学院社会学研究科教授) 特集論文―2 人的多様性(ダイバーシティ)を活用して地域の未来を創造する 結城 恵(群馬大学教育基盤センター教授) 特集論文―3 人材をめぐる混迷 産業界と大学のギャップはなぜ生じるのか 田中弥生...
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  • 一橋ビジネスレビュー 2013年夏号
    「経営学」と「ビジネスの現場」を結ぶ日本発の本格的なマネジメント誌。企業活動を描写したビジネス・ケース、経営学の最先端の動きを解説する連載論文も掲載。
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  • 一橋ビジネスレビュー 2013年春号
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