無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
“僕らは 死に恋してる アルヤの 学院長の様に 優しい最期を 夢見てる
母さんや 父さんや 壬晴君や 雷鳴さんや 帷先生が
老いて死んでゆくのを 見送るのだけなのは もう嫌なんだ
嫌なんだ…
この呪いから 解き放って欲しい
そうじゃないと 淋しくて 恐ろしいんです”
相澤君は自分を“実験体”だと言った。
その前には、昔の秘術の所用者が“不老不死 人体成造 感覚移植 (中略) 生体実験を行った”と言っている。
彼は、不老不死にされただけじゃなく、鳥の遺伝子でも組み込まされてしまったのかなぁ…と。
前巻では髪が羽になったり指と爪が細長くなったり頬から毛がたったり瞳が人間離れしたりしていましたしね。
あと、宵風と雪見のこれからが気になる。
すごく、気になる。
でも、あまり、知りたくない。
なんだか、考えたら、考えすぎて、怖い。
“そら”って、誰だろう。
自らの想像に耐えられない。
…なんだか、涙が出てきた。
Thanks to S.M.
“宵風の
確かに生きてきた時間を
捜しに行こうと思う”
Posted by ブクログ
とうとう、不死らしい虹一の正体が明らかに。
どうりで帷先生より大人な訳だ。
同時に虹一の推理により、10年前の森羅万象を巡るできごとがチラリと見えました。
帷は、何のためかは分かりませんが姿を消します。
学校、どうするんだろ。
子供が嫌いと言いながら、壬晴に食べる物買ってきてやったり、宵風にレモネード作ってやったり(しかもかいがいしくスプーンで飲ませてやって)、雪見は面倒見いいですな。
レモネードをリクエストする宵風、実はこれが気に入っているというか、吉見の気持ちを感じているというか、ちょっと吉見に甘えか信頼を見せた感じで切ないね。
そして、やっぱり雪見も宵風を助けたいと思っているようで、ようやく行動に移します。
俄雨と雷光の話は泣かせる。
殺すような態度を見せておきながら、俄雨を助ける宵風も泣かせる。
味覚がなくなった宵風に、香の高いケーキを作って差し出す俄雨。
お礼をいいつつ照れまくる俄雨が、かえって泣かせる。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ