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Posted by ブクログ
あるローカル線のちっちゃな駅のベンチで人と待ち合わせしている間に読み終わりました。実は早めに到着して所用の前にその街の美術館を覗こうとして駅から離れたその施設にタクシーで乗り付けたのですが、なんと赤く大きく「休館日」の文字が…WEBでは開館中と記載してあったのに…タクシーの中で電話してみたら「展示替えのための臨時休館」とのこと。目指す作家の作品だけ観ること出来ませんかね?と必死の喰い下がりにも「全館休館なので無理です。」と極めて無理のないお答えにタクシーを降りることもなく、そのままUターンで駅に戻りました。どっか喫茶店で待ち合わせの時間まで待とうとキャリーケースをゴロゴロしながら駅周辺を徘徊したのですが空いている店、皆無。汗だくになりながら心の中でロビンソ〜ン!と叫びました。落ち合う時間まで1時間半あるので来るまで改札口前のイスで読みかけだった本書を読み終わった訳です。書かれているテーマと自分の状況のシンクロに笑ってしまい、あまり落ち込まずに済んでいると思います、現状では。そもそもこの本、広告で見つけてきっと当たりだと、思っていましたが、超当たりで嫉妬感じるくらいです。マキタスポーツのTV番組も観なくちゃ!そしてずっと積読にしてたこの著者の『コの字酒場はワンダーランド』いまさらながらに読まなくちゃ!
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