銀行大統合 小説みずほFG

銀行大統合 小説みずほFG

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 847円 (税込)
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作品内容

三行統合なら生き残れる! 第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の各トップは世界でも例のない大再編に向け猛スピードで走り出した。困難な調整や会談の内幕など、最後の決断までの日々を圧倒的な情報量とリアリティで描いた実名企業小説。その後の迷走と再生のドラマも収録した完全版。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
528ページ
電子版発売日
2012年10月05日
紙の本の発売
2004年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

銀行大統合 小説みずほFG のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    “その後”の軌跡も活写した完全版!!
    三行統合なら生き残れる! 第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の各トップは世界でも例のない大再編に向け猛スピードで走り出した。困難な調整や会談の内幕など、最後の決断までの日々を圧倒的な情報量とリアリティで描いた実名企業小説。その後の迷走と再生のドラマも収録した完...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月05日

    銀行大統合 小説みずほFG

    日本興銀、第一勧銀、富士銀の世紀の大統合の話。ちょうど20年前の1999年のGW、興銀の西村頭取が文字通り音頭を取り、一勧の杉川頭取、富士の山本頭取を巻き込んで、強力なリーダーシップで統合までこぎつけたという話。あくまで小説ではあるが、システムトラブルの原因について、実...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月18日

    3行統合という空前スケールの再編劇で誕生したみずほファイナンシャルグループ。統合当初に発生したシステム障害は当時テレビや新聞のニュース等で観て覚えていますが、本書では3行統合という大再編劇の舞台で繰り広げられた当事者たちの苦闘や苦悩がノンフィクションということでリアルに描かれています。当時駆け出しの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月21日

    実話に基づく話はいつもある種の迫力を持つ。三銀行の統合がいかに困難であるか、そんなことは考えたことも無かったが、この本を読んで統合に必要な作業・調整が良くイメージでき、非常に引き込まれた、というか、自分だったらと考えながら読むと、仕事をした気分になり非常に疲れた。一般社員から見ると雲の上の社長達がど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    1999年8月20日に発表され、その後の日本金融業界の方向性を大きく左右した第一勧銀、富士銀、興銀の三社大合併の内幕を、綿密な取材に基づいて描く実名企業小説。

    高杉良の小説を読んだのは実は初めてだった。実在の企業と実在の人物を使って現代の事件を再構成する実名企業小説の手法は、歴史小説の現代版といっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    みずほフィナンシャルグループができるまでの、第一勧銀、富士銀、興銀の三行のやり取り、各行の意地そしてプライド、統合直後のシステム障害、株価が大暴落するなか1兆円にのぼる緊急融資を成し遂げる・・・・・・


    今自分の周りある銀行がどのようにできたか?と言うことがよくわかります。

    登場人物は実名で現れ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月28日

    第一勧銀、富士、日本興業銀行の三行統合を
    実名で記したノンフィクション小説。

    高杉良の特長である綿密な取材を通しての
    トップの決断から根回し、マスコミの裏で
    動いている人々の心情などの描写は流石。

    ただ、各章の繫がりが薄く、どんどん読み進めて
    いけるようなものではなかったのが残念。

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    Posted by ブクログ 2014年10月12日

    ■みずほ銀行誕生の経緯について、3人の頭取を中心に実名で描写。
    ■ノンフィクションではなく小説仕立てなので、ひとつ前に読んだ本より大分安心して読めた。
    ■統合の時のドロドロしたことは雑誌に任せ、綺麗な部分が描かれているので、統合時の本来の夢であり、目標を知ることができる。

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    Posted by ブクログ 2012年03月28日

    システム障害/派閥争い/いらぬプライド/最強・最高の銀行/外資との闘い/第一勧銀/興銀/富士銀/信用

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    Posted by ブクログ 2011年06月29日

    震災後のシステムトラブルが記憶に新しいみずほFG統合に関する実名小説。実名ということで、他の高杉良作品に比べて記事や資料の引用が多く、エンタメ性が低く感じる。統合直後のシステムトラブルも、経営トップの観点から書かれており興味深い。

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