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「オナニーの語源はオナンという青年の名が由来」という、飲みの席でも使えないトリビアから入る今作の紹介です。女性がよってきて、よってきて、セックスに悩んでしまう主人公・国木田。そんな国木田は図書館司書の仕事を通じて、老人が借りた本「マスターベーション研究序説」に出会います。オナニーをしたことがない国木田は、相手のことを考えずに自由にできるオナニーは「未知の世界だ。」と感銘を受け、そして、“初心者”国木田のオナニー道が幕を開けるのです!!家で初体験?をしようとしたら妹に見つかったり…ネットで勉強して「登り棒」から入門したり…「こんにゃく」を茹でてみたり…。さらに一般人が到達しない高見へと国木田は突き進みます。進んだ道の先は、もはや芸術の域!?ぜひその目で確かめてください。それにしても、朔ユキ蔵さんの描く女性は柔らかく、美しいですね。
Posted by ブクログ
まさかの完結。いや、ほんとびっくりだったけど完結。
なんというか、不完全燃焼なのは否めないけど綺麗にはまとめたのかな・・的な感情を抱いてしまうような終わり方だった。
元々この作品自体カオス臭プンプンだったけど、
この巻はそれをさらにカオスにしちゃった感じで読んでて結構笑えたシーンはあったかもw
刑務所はいるシーンとかは「次どうするのよそれ!」って感じだったし・・w
個人的には、夏目さんのお見合いからの屋上自慰見せつけで、これは夏目さんフラグで間違いないだろうと思ったのに、
結局なんやかんやで終わってしまった点は非常に残念な点。
あと、P.13~14の奈津の表情に百合を見出した・・・!
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