おせん(1)
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作品内容

笠置(かさぎ)の宿場町にある老舗料理屋「一升庵(いっしょうあん)」の若女将、おせんこと半田仙(はんだ・せん)。日頃はノンベエでぐうたらだけど、いざお客様のためならば、一肌でもふた肌でも脱ぎやしょう! 世間の流行に流されず、自分の良いと思うものだけを信じるおせんの作り出す料理は、みんなのお腹と心を幸せで満たしてくれる。帳場見習いで修行に来た江崎(グリコ)と一緒に、グルメ漫画とは一味もふた味も違う、“本物”の世界をご堪能ください!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
イブニング
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
98MB

おせん(1) のユーザーレビュー

    購入済み

    歌舞伎の荒事のような作品

    じゃがいも 2020年07月02日

    歌舞伎の荒事のようにあちらこちらで見えを切っている作品。
    コマ割りからしょっちゅう飛び出すようなド迫力の登場人物たち。なんといってもヒロインおせんの存在感がすばらしい。絵柄だけで圧倒される作品。

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    Posted by ブクログ 2018年06月17日

    料理漫画は、いまやひとつのジャンルを形成するほど盛んに描かれているけれど、美意識という点において『おせん』の右に出る作品はないように思う。かの『美味しんぼ』でさえ、料理漫画の嚆矢という漫画史上の業績は揺るがないにせよ、日本文化を背負って立つ気概が生まれたのは連載途中からではなかったかと記憶している。...続きを読む

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    中身は特級

    ぱんがいあ 2016年09月30日

    中身は特級なんだから、見開きページの処理をなんとかしてほしいもんだ。
    連載時のカラーページを復刻してくれるんなら買い直すよ。

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    Posted by ブクログ 2010年05月11日

    ‘どうぞ あがっておくんなせぇ’

    日常生活の中で「本物」に触れる事なんて
    きっと、ほとんどない

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    笠置の老舗料亭・一升庵。仕切るは笠置の大輪、半田仙こと通り名「おせん」近くば寄って目にも見よ。
     ものを食することと生きること、命を人生の作法を見つめ直して、おせんさんは今日も元気にのほほん女将です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    老舗料亭の女将「おせん」さん、料理と美術に関しては右に出る物が居ない程ですが、どこか抜けていて憎めない人。おいしそうな食事やその調理法、料理に注ぐ愛情、義理、人情がたっぷりと詰まったお話です。

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    Posted by ブクログ 2011年04月08日

    なんでもおいしそうで、読んでるとお腹がすきます。作れそうなのはいくつかレシピ参考にしましたが、おいしい!

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    Posted by ブクログ 2010年02月20日

    手間を惜しまず日本の伝統食を最高の状態で提供する料亭の女将を下品に書く漫画一旦完結

    残していくことは必要だし、実際に美味しそうなんだけど、現実にこれをやると、やはり高いんだよね。
    文化を間違いなく守ろうと思うと、ある程度社会的な仕組みが必要かなあ、と思う。

    現実的に人は余ってるんだから、手間をか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ドラマの原作「おせん」です。
    ドラマを数回観ました。蒼井優さんがおせん役。
    その次にこのマンガを見ました。
    表紙で飲んだくれているのが「おせん」さん。
    全然違う...
    ドラマのかわいらしいおせんさんと違い、
    原作のおせんさんは、江戸っ子丸出しの色気・粋・人間味があります。

    ある意味全く別物なので、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    老舗の料亭「一升庵」の女将をつとめるおせん。
    連ドラ化される前に読んでおこうかと。
    その人情味があり、芸術肌で豪快なおせんと線の細い蒼井優はいまいち合わないような気がするが。。
    漫画としては、知的好奇心もくすぐり、面白い。

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    笠置(かさぎ)の宿場町にある老舗料理屋「一升庵(いっしょうあん)」の若女将、おせんこと半田仙(はんだ・せん)。日頃はノンベエでぐうたらだけど、いざお客様のためならば、一肌でもふた肌でも脱ぎやしょう! 世間の流行に流されず、自分の良いと思うものだけを信じるおせんの作り出す料理は、みんなのお腹と心を幸せで満たしてくれる。帳場見習いで修行に来た江崎(グリコ)と一緒に、グルメ漫画と...
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    笠置(かさぎ)の老舗料理屋「一升庵(いっしょうあん)」の若女将、おせんこと半田仙(はんだ・せん)。一級品の目利きと絶品料理、そしてなによりお客様を大事にするおせんには、“和の美”が生きている! 超合理主義のスーパーウーマン・山口が、会社の歓迎会で一升庵を訪れた。日本人的優柔不断が許せない彼女は、部下たちと大喧嘩、チームワークもバラバラ。よっしゃ、わっちが一肌脱ぎましょう! お...
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    ニッポン再発見! 陶器の目利き、料理の拵(こさ)え方、人をもてなすということ。老舗料理屋「一升庵(いっしょうあん)」の看板女将・おせんの立ち居振る舞いや思いには、連綿と受け継がれてきた「日本の心」が息づいている。現代に生きる私たちが忘れかけていた古き良き日本の心を、ほら、あなたの遺伝子が知りたがっていますよ。今回は、旨い料理に舌鼓を打ちながら、一升庵男衆の粋でせつない恋話に...
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    一升庵(いっしょうあん)がある笠置(かさぎ)の宿のご近所さん、赤木の若旦那は町内でも一、二を争うカタブツ。そんな彼が恋をした相手は、お茶のお師匠さん! 人間国宝の茶碗を携えプロポーズするも、「あなたらしいお茶碗でお手前してちょうだい」と断られてしまう。そんな彼を連れて骨董市に出かけたおせんこと半田仙(はんだ・せん)たちは、彼に、世間の評判や資産価値なんかでは測れない、自分の...
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    老舗料理屋「一升庵(いっしょうあん)」では、朝と夜は板場が、昼は仲居の女性陣が持ち回りで賄(まかな)い料理を作っている。料理の腕も上がり、食材や調理の情報共有もでき、みんなの心がひとつになる。これが賄いの素晴らしき効用。おせんの人気を頼って、料理学校の校長がおせんに先生を頼みに来た。なぜか対決することになったのは、スピード料理で人気の桜井三千子(さくらい・みちこ)。料理に一...
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    「一升庵(いっしょうあん)」の若女将、おせんさんを和食の師匠と仰ぐ、英国テーブルウエアメーカーのプロデューサー、リーチさん。総責任者を務めるレストランでランチをはじめるのだが、扱うお米の銘柄でスタッフの間は大騒動。ササニシキがいいか、コシヒカリがいいか。優劣なんてつけられないけど、そんなら食べ比べてもらいやしょう。素材の良さを最大限に生かした、状況にあったおもてなし! だけ...
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    いまさらですが、一升庵(いっしょうあん)の若女将・おせんさんはお酒が大好き。日本酒、泡盛、焼酎の類(たぐい)、とりわけ好きなのは昼麦酒(ビール)。飲んだ翌日の朝風呂の後に控えるは、なんといっても冷たい麦酒!! しか~し、今日に限ってお店に麦酒が一本たりとも残っていない。なぜなら昨晩、大盤振る舞いで全部飲んじゃったから!! かくして旨(うま)い麦酒を求めて、町を彷徨(さまよ)うお...
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    火事と喧嘩は江戸の華! だけど、おせんのいる笠置「一升庵(いっしょうあん)」の前で、不埒(ふらち)な真似はゆるさねぇ!! その一声で騒動終結、千成の弁天様おせんはみんなの元気の源です。おせんとサンタクロースの不思議な交流を描いた「今宵聖夜を告げる鐘」編のほか、水を一滴も使わない「おせん流“アンコウのどぶ汁”」など、垂涎必至の料理もてんこ盛り。今宵もおせんの料理と心意気に、ちょい...
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    珍品堂さんとこの弟子、目利きの真子ちゃんにお見合い話が持ち上がる。だけど彼女は浮かぬ顔、だって本当はグリコさんが好きなんだもの。不器用な2人の愛の行方はいかに!?そして、一升庵(いっしょうあん)の板前・留さんのお姉さん登場~。彼女の勤め先、鰹節工場の危機を救うため、おせんさん&一升庵御一行様、鹿児島の山川(やまがわ)へ!!そこでは、留の旧友であるサトルが、本枯節と呼ばれる最高...
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    本枯節を愛する心。しかし、その一方で、企業の道理、時代の趨勢--昔ながらの日本の味は消えようとしている!?鹿児島は山川が誇る鰹節の中の鰹節『本枯れ節』を守るため、真っ当な想いを繋ぐため、おせん、動きます!!鰹節編、完全決着!!そして、「おせん」第1幕完!!別冊モーニングで描かれた、きくち正太の究極のエロス!「萬屋先生道行恋の春絵巻よひわひな」も特別収録!!

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