シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵-電子書籍
作者名 :
1巻配信中
値引き価格 259円 (税込)
12月8日まで
通常価格 518円 (税込)

    対応端末 :

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ハイランド王国の冬。王家が認める、幸福をもたらす砂糖菓子の作り手=銀砂糖師を目指す少女・アンは、宿代にも事欠く貧乏っぷり。子爵のヒューに才能を買われ、城で修行しないかと誘われるけど、自分の力でがんばるため断ることに。そんなとき、フィラックスを治めるアルバーン公爵が、望み通りの砂糖菓子を作った者に破格の報酬を出すと知り……!? 大反響を呼んだ、第7回小説大賞受賞作、待望の第二弾!!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川ビーンズ文庫
電子版発売日
2012年10月26日
紙の本の発売
2010年08月
コンテンツ形式
EPUB

シリーズ作品一覧

ユーザーレビュー

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Posted by  Booklog 2016年09月18日

 前回の大移動・冒険に対して、今回は公爵の城に籠城。
 読み終えて思ったことは、前作登場のジョナスの印象が変わったこと。前作では底意地の悪い悪知恵の働く奴、という印象だったが、今作では何だか情けない奴。懲らしめたいと言うより、今後の成長に期待したい。
 アンとシャルが仲良くなってきているのが嬉しかっ...続きを読む

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Posted by  Booklog 2015年06月09日

目前整體的評價還不錯!
(是說2本字數都好少啊... 有沒有到死神姬的 2/3 !?)
青公爵篇是~超年幼還要養2個妖精XD
而時間上進入冬天~超冷無法野宿~(評鑑會是秋天)
於是開始為了賺高額獎金而賣身(XD!?)

這麼說~女主角的父親~算是遙遠當備案的舖梗嗎~?

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Posted by  Booklog 2014年06月13日

第一巻が面白かったので早速第二巻を読んだ。また泣いた。ううう。今回の銀砂糖菓子が読むだけですごく綺麗だというイメージが伝わってくる。しかも公爵の想いに本当に感動した。最後の最後幸せを手に入れたようで、祝福したい。アンにありがとう。

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Posted by  Booklog 2014年05月26日

林檎不足でラドクリフ工房にて銀砂糖作りに励むアンが
よきライバルキースとも出会い、
ちょっとシャルともお互いいい感じ…
と思いきや、銀砂糖師になれてもシャルがあの女のモノに
なったら意味ないでしょ、で終わるとは。
単純ハッピーエンドじゃないのはいいけど、
続きが気になる。

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Posted by  Booklog 2014年05月12日

前巻で銀砂糖師にはなれなかったアン。せっかくのヒューのお誘いも断っちゃって、ラドクリフ工房の方々から嫌がらせもされちゃって、でもそんなのにも負けずにがんばるアンはかわいいなぁって。やっぱり、猪突猛進しない、がんばる女の子は好きです。

毎回タイトルに色が付いた誰かが出てくるけど、今回の「青の公爵」は...続きを読む

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Posted by  Booklog 2014年02月07日

何て軽い読み物! こんなすぐ読み終わるとは!

アンとシャルとミスリルの3人の本当の旅がスタートかと思ったら半分は室内に籠ってたね・・・でも砂糖師なら、旅ばっかしてられないか

失った妖精の形を求め続けるアルバーンの狂気具合が少し怖かったなぁ
それにしても砂糖菓子ってどうなってんの? 等身大のサイズ...続きを読む

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Posted by  Booklog 2014年01月24日

失ってしまった大切な人の面影を追ったけれど、やはり面影にしかすぎなかったことに気づいて、でも、それに気づくことでその人自身はようやく救われた。ということでしょうか。
それにしてもジョナスのキャラはいいですね、次回にも期待です。

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Posted by  Booklog 2013年11月13日

1巻を読んだら彼らの続きが気になって気になって。

すっかりハマってますね。

アンとシャルも、すれ違いながらもだんだん距離が近づいて
ドキドキです。

まぁ、シャルにはそんな自覚はまだないようですが。

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Posted by  Booklog 2013年09月20日

なくしたものはもう戻らないとわかっているから哀しいですね。
それでも読んだあと、スッキリ前向きになれる気がしました。

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Posted by  Booklog 2013年07月21日

砂糖林檎2巻!
アンが砂糖菓子職人として一歩進むお話です。ちゃんと想いを考えて作る。職人ですねぇ。
今回の仕事を引き受けた理由が3人一緒に新年を迎えたいということで、なんだかんだ短い旅の中で大切な存在になっているんですね。
だからなんだかラストが切なかったなあ…。

あとジョナスが悪役になりきれてな...続きを読む

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