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匿名
性少年のフェチシズムに訴えます
試し読みの範囲でも、あられもない下着がスケスケで、隙しかない美女(しかも家の事情で彼女の家に下宿する)と、主人公同様のある特殊な能力を持った同級生娘が出てきます。
小学生がふと見てしまうには十二分に魅力的かつ刺激的だったことでしょう。
この先の展開も気になります。
新たなパターン
「すんドめ」「いびつ」「ぱンすと。」などの倒錯愛が特徴の奇才・岡田和人の最新作。
今度は霊感という新たなジャンルで勝負。
(とはいえ、「すんドめ」はオカルト研究会ではあったけど)
霊感系の作品は他にも多々あるが、本作はやはり一味違い、倒錯・フェチ系のエロさが十分。
一方で、常識の範囲を超えた行動も多く見受けられ、好き嫌いのハッキリわかれる作品かもしれない。
絵は相変わらずの岡田和人のものであり、特に進化も退化もしていない感じ。
共に霊を探すヒロインと、下宿先の大家という2人の女性が絡んでくるが、特に後者は謎な存在。
1巻ではイメージキャラ的な存在にすぎないが、おそらく物語の核心に関わってくるのだと思う。
フェチ度満載でありつつも、哀愁が漂うのがこの作者の特徴。
今回はどんな展開で見せてくれるのか、楽しみではある。
うーん、前作が良かったので期待して読みましたが、設定が酷すぎ
主役陣がHってより、もはや変質者レベルでドン引き…
青年誌とはいえH描写は加減を誤ると下品なだけ
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