江戸酒おとこ 小次郎酒造録

江戸酒おとこ 小次郎酒造録

小説・文芸
850円 (税込)

4pt

3.0

灘の酒蔵から、訳あって江戸の酒蔵・山屋に修業に出された小次郎は、着いて早々に意気投合した浪人・龍之介とともに働きはじめる。ところが山屋は不注意から酒を腐らせてしまい、杜氏や蔵人たちが離反、江戸っ子からの信用も失った。再建を託された小次郎は、龍之介とともに新たな仲間を探し、斬新な酒造りで乾坤一擲の大勝負に挑む! 時同じくして、生き別れた妻が江戸にいることを知った龍之介は……。文庫書き下ろし。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    PHP文芸文庫
  • タイトル
    江戸酒おとこ 小次郎酒造録
  • タイトルID
    1625189
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2024年07月19日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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    Posted by ブクログ

     江戸一番の地物の酒を造ろうと奮起する蔵人たちの粋な時代小説です。

     主人公は灘の酒蔵で育った次男坊。父親を亡くし、姉と入り婿の夫婦に代替わりしたところで厄介払いのように江戸の叔父の酒蔵である『山屋』の立て直しを命じられる。江戸へ下ってきてみれば、上物として飲まれているのは灘物ばかり。江戸酒は水割

    0
    2026年09月04日

江戸酒おとこ 小次郎酒造録 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    PHP文芸文庫
  • タイトル
    江戸酒おとこ 小次郎酒造録
  • タイトルID
    1625189
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2024年07月19日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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