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唐突すぎるけど、第一話としてはまあまあ。
ヒロインの逃避先がもとのところと同じ業態。経験を生かして困難(?)を乗り切るのも転生ものの常套手段。細かいエピソードはいくらでもできるけど、物語の柱になるテーマが見えない。これじゃあ話は薄っぺらい。
つぐみ
前世で旅館で働いていたつぐみは異世界に転生した途端に奴隷にされそうになっていましたが、元騎士団長のルイスに助けられました。ルイスは「泡沫の午睡亭」という宿を経営していて、彼女をそこに連れてきました。でもこの宿には今まで1人も客が来たことがなく、ルイスは彼女に問題点を指摘して欲しいと頼みました。その後2人で街に出たところ、ひったくりに遭遇し、ルイスはこのひったくりをやっつけました。被害者は老夫婦で、ひったくられた際に妻が足をケガしたようなので、ルイスはこの夫婦も宿に案内しました。つぐみの老夫婦へのもてなし方を見たルイスはこれから宿を盛り立てて欲しいと彼女に頼みました。2人は今はオーナーと従業員という関係ですが、いずれ男女の関係になっていくのでしょうね。
無料分のレビューだけは
信じないって精神で挑んだ方が良かった。
だって二話目レビューゼロよ。
つまり続きを読んでないかレビューするまでもないってコト。
現段階で読める最新話まで読んだのでトータルの評価を。
まず1話1話がずっと足踏みって感じ。
つぐみが失敗して凹むか自責かトラウマ思い出すかの3択の繰り返しでした。
あとは話が単調、もう少し話を纏めて欲しい…
転生前は病弱で転生後はトラウマ持ち、個人的に読み進める度に疲れてモヤモヤ
ネガディブだけど宿のことだけはポジティブで男性に好かれる、もうチャーム持ちだよコレは…
突然の手巻き寿司とか異文化コミュニケーションか??
最新話まで買ったけど私はこれにて離脱です。
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