八王国記[五] 鬼神光臨
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八王国記[五] 鬼神光臨

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作品内容

耀夜の手が痛みを放つ乳房をとらえ、反対の手が腰帯をほどいた。日月は、腰帯をつかむ耀夜の手に指を重ねた。「耀夜…こんなこと…」「俺のことを考えているというのなら、言うとおりにしろ。いましはおれのものだ」耀夜の手が日月の体をまさぐり、日月はまぶたを閉じて、闇の気配に身をゆだねた。日月の眼窩から、苦い水がこぼれたが、耀夜は気づかなかった…。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
トクマ・ノベルズEdge
電子版発売日
2012年03月30日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

八王国記[五] 鬼神光臨 のユーザーレビュー

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八王国記 のシリーズ作品 1~5巻配信中

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1~5件目 / 5件
  • 八王国記[一] 月夜姫
    825円(税込)
    西暦五二六年。いにしえより、倭国では、主要な八つの王国が覇権を争っていたが、百済と交流を深める倭王国が、葛城王国を滅ぼして勢いをつけ、自分たちの王をほかの王国をたばねる長として大王と呼ぶようになっていた。西方では、出雲王国が〈天の下造らしし大御神〉を祀って力をつけ、さらに西では、筑紫王国が新羅と同盟を結んで権勢を振るっている。そんななか、東方では、毛野王国がふたつにわかれ、武蔵王国では、邪魅から生まれた男が王に立つ……。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
  • 八王国記[二] 倭国擾乱
    出雲のご神体、大御神をめぐる内乱。そして権謀渦巻く倭国、東方の吉備王国、西方の筑紫王国などの周辺国。九鬼の耀夜の命運は!?※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
  • 八王国記[三] 武蔵平定
    強き武器を手にしたものが、この世を統べる、と…。さて…。そうなれば、恐ろしい世になるやもな。邪霊界は、武器と同じようなもの。ただ、鉄はものを生み出すこともできるが、邪霊界は壊すのみ。だからこそ、創始、御柱によって封じ込めた。もしいま邪霊界が放たれるようなことがあれば…。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
  • 八王国記[四] 孤村落日
    「…倭のやつらが、蕃神を探して、伽耶に来たんだ。あいつらには、鬼神の王が蕃神かもしれないって教えたけど…あいつらは命がけで邪霊界をとおり、ここに来た。やはり蕃神はいるのだ。大王の統治をおびやかすものが。新羅に? それとも、伽耶か」※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
  • 八王国記[五] 鬼神光臨
    1,045円(税込)
    耀夜の手が痛みを放つ乳房をとらえ、反対の手が腰帯をほどいた。日月は、腰帯をつかむ耀夜の手に指を重ねた。「耀夜…こんなこと…」「俺のことを考えているというのなら、言うとおりにしろ。いましはおれのものだ」耀夜の手が日月の体をまさぐり、日月はまぶたを閉じて、闇の気配に身をゆだねた。日月の眼窩から、苦い水がこぼれたが、耀夜は気づかなかった…。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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