殺意は砂糖の右側に―天才・龍之介がゆく!

殺意は砂糖の右側に―天才・龍之介がゆく!

作者名 :
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作品内容

「10円玉を持っていないか」謎の言葉を言い残し、クラブ経営者が殺された。彼には麻薬取引の疑惑が…。この不思議な事件に挑戦するのは、小笠原諸島から初めて都会にやって来た天地龍之介!IQ190の頭脳とちょっとズレた感性で解決する、痛快名推理集!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
ページ数
319ページ
電子版発売日
2012年01月20日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

殺意は砂糖の右側に―天才・龍之介がゆく! のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年02月13日

    IQ190の天才、天地龍之介が解き明かす不思議な事件の数々。

    天才なのに常識は皆無、というキャラクターの作りこみと、ワトソン役(というか、完全にお守?)にさせられたいとこの組み合わせ。

    氏の緻密な計算がビシビシ伝わってきますなぁ(←そんな見方するんじゃありません!!)


    かくいう私もその計算に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月14日

    2008/9/8 ジュンク堂三宮センター街店にて購入
    2011/12/10〜12/14
    出版順は違うがどうやらこれが龍之介シリーズの最初。
    龍之介が小笠原諸島から出てきて,フィリピンにいる後見人の中畑氏を訪ねていくまでを連作短編の形で綴る。一話一話で謎を解きながら,一つの大きなストーリーになっており...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月05日

    天地龍之介シリーズの一作目の短編集。どの話も柄刀一ワールド満載。どれも長くないからさっくりと読めるんだけどちょっと物足りなさはあった。個人的には「銀河はコップの内側に」と「ダイヤモンドは永遠に」が好みかな。

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    Posted by ブクログ 2019年03月07日

    「ミダスの河」を読んで、龍之介シリーズを知りました。
    面白そうなので読んでみました。

    まだ一冊目なので他のも読んでみようと思います。

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    Posted by ブクログ 2017年06月21日

    出てくるキャラクターが、みんな若くて、なんだか面映ゆい。書かれたのが結構前だからかも。
    このシリーズに興味を持った短編アンソロジーの頃の話になれば、もうちょっとスマートな感じがして、スルスル読めるかも。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    ある日一緒に暮らし始めるはめになってしまった従兄弟。
    彼を本来引き取るための人物に渡すため、東奔西走する主人公と
    普通の常識はほぼないのに、妙な事だけ良く知っている従兄弟。

    目次を開くと、結構な話があるので、長い殺人もの? と思いきや
    1話完結でさっさと終了してしまいます。
    そういう点では読みやす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月24日

    「10円玉を持っていないか」そう言い残してクラブ経営者が殺された。彼は麻薬取引の疑惑を持たれていたが、右手にはなぜか1円と50円の硬貨を握りしめていた。この不思議な事件に小笠原諸島から初めて都会にやって来たIQ190の天才天地龍之介(あまちりゅうのすけ)が挑戦する。科学者並みの頭脳とちょっとズレた感...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    シリーズ1作目。短編集なのでサクサクッと読めました。龍之介と光章の年齢がしっくりこなかったかな。設定された年齢よりもっと若い印象を受けました。
    ミステリーのトリックというと、コレというのはなかった気がしますが、1つのシリーズ、物語としての今後の展開がどうなるのかなという点で興味を持ちました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年05月15日

    小笠原諸島から初めて都会にやって来たIQ190の天才,天地龍之介が活躍する短編集。ワトソン役の光章や,光章の会社の同僚で,一美などが登場する。個々の作品の所感は以下のとおり

    エデンは月の裏側に
    龍之介が世話になる予定の中畑さんを見つけるために訪れた未来企画総合研究所で殺人事件が起きる。屋上で能戸と...続きを読む

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