我々はいかに「石」にかじりついてきたか 日本フリークライミング小史

我々はいかに「石」にかじりついてきたか 日本フリークライミング小史

ビジネス・実用
1,155円 (税込)

5pt

4.0

ジムの人工壁をよじ登る、人気のスポーツ「フリークライミング」。13歳から30 年間、岩と格闘してきた<達人>が贈る日本で初の小史。

詳しい情報を見る

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

我々はいかに「石」にかじりついてきたか 日本フリークライミング小史 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    名(迷)著。

    日本におけるフリークライミングの発展と
    その時のクライマ達の生の姿を
    著者の恐ろしいまでの主観に基づいて
    綴られた40年の歴史。

    「ガメラ」こと菊池氏の毒舌が冴え渡る。
    次から次へと、身近なクライマをこき下ろす
    素晴らしい文章力は、さすが中根穂高氏と並び、
    「日本三大嫌われ者クライマ」
    の異名を持つだけの事はある。

    RCC?のグレード表記について、

    「VI級=お前にも登れる。VI級+=お前には登れない。俺だけが登れる。VII級−=俺にも登れないけど檜谷さんならたぶん登れる。」

    と評したり、
    アルパインに転向した山野井泰史氏について、

    「アメリカに働きながら滞在し、おかしくなった。」

    など、名言がびっしり詰まっている。

    非常に内容が濃く、現在までの日本のクライミング界の
    立役者達を余す事無く紹介できたのは、
    氏のクライマとしての力量と
    元雑誌編集者としての人脈が生きたからであろうと推測する。

    0
    2009年10月04日

我々はいかに「石」にかじりついてきたか 日本フリークライミング小史 の詳細情報

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める スポーツ・アウトドア

スポーツ・アウトドア ランキング

菊地敏之 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す