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ネットリテラシーという言葉が普遍的になって久しいが、この作品に登場するキャラはリテラシー低めの人物が多い。
各人物がスマホを手にした時に顕著に表れる、「人間としてそれってどうなの?」ポイントが霊能師としての強さの源になるという世界観が面白いなと思った。
匿名
痣木先生規格外だったんだ、なのにアナログ霊力だからって自分をオヤジ扱いしてるのが悲しい
学園都市作れるぐらいなら霊力のデジタル変換器の性能もっと上げる研究しようよ
せめて7割ぐらいは出力してほしいな
Posted by ブクログ
冨樫義博と久保帯人の洗礼を受けなかった呪術廻戦的な印象を1巻の頃から受けている。キャラのノリはブラッククローバーに近い。つまり、ザ・王道。
この2巻は主人公の初任務、同級生のキャラ・能力紹介。そしてライバルクラスの登場&因縁と王道能力バトルのテンプレどおりの手堅い構成。
しかしながら悪霊を問答無用で全てデジタル化してしまった設定はユニークで、かつ本編で描かれていないところまで細かく練られている感じの丁寧さが好印象で、さらにその大前提とリンクした「霊媒師としては破格の才能の持ち主なのにデジタル化できなかった前時代のアナログ人間なせいで霊がデジタル化してしまった現在は100%の能力を発揮できない現状(それでも強い)」事が描かれる一階乙組担任、痣木先生のキャラ設定も実に上手いし面白い。(そして、ついつい五条悟と比較してしまう……)
今のところ読んでいて気になる点は、高い画力の綺麗な絵柄のせいで逆に奇抜さに欠けて全体的におとなしめな見た目のキャラデザが多いとこかな。。。特に痣木先生のモブっぽい地味な見た目がほんと勿体ない(……が、敢えて「今は」そうしてる可能性もあるかも)
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