無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
第13巻。夏休みに黄の国のエリート学園で特別夏期講習を受けることになったフウカたち。だけど到着早々、おかしな女の子に出会い、とんでもない事件が発生して!? 今回の舞台は黄の国で、新しい環境、新しいキャラクターユミルもリューも、最初は嫌味な奴だと思ったけれど、プライドが高いだけで仲間思いのいい人でした。
Posted by ブクログ
“「これって、あの飛行機ってやつ?」
「そ。でもあんなオモチャとはちがうんだ。これはオレたちが見よう見まねでつくった試作品だけど、とある世界ではこんなものが魔法もつかわずゆうゆうと空をとんでるんだとさ」
「とある世界って……」
そういいかけて「あっ」と声をあげる。そしてあたしたちは顔を見あわせて、
「それって、もしかして人間界ーー!?」
むかし、妖精の森には人間界とつながるトンネルがあったっていわれている。
でも、それもとうのむかしにすべてとじられてしまったってーー。”[P.116]
13巻目。
瓶底眼鏡は美少女と相場が決まっているのです。
“「……こんどはちゃんとむかえにいってやるよ。あんなポンコツの飛行機じゃなくてさ」
ユミルはそっぽをむいたまま、ちょっとはずかしそうにつぶやいた。
「えーー……」
そのとたん、ユキちゃんの顔がパアッと明るくなる。そして、
「ハイ……!」
そのしゅんかん、「わあっ」と砂浜に歓声があがる。リューはユミルの顔をのぞきこんで、
「なになにっ?それってもしかしてプロポーズじゃねえの?」
「なっ、ちがうよ!へんなこというなっ。リューもいっしょにいくんだよ」
ユミルは耳までまっ赤になって、からかうリューの手をはらった。”[P.193]
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
試し読み
小説・文芸
試し読み
小説・文芸
試し読み
小説・文芸
試し読み
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
試し読み