十津川警部「友への挽歌」

十津川警部「友への挽歌」

作者名 :
通常価格 631円 (574円+税)
紙の本 [参考] 639円 (税込)
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作品内容

深夜の電話で叩き起こされた十津川警部。声の主は大学時代の友人・永田だった。生死にかかわる相談がある、と訴える永田の声は突然、二発の銃声とともに途切れた。十津川の耳に残るのは、試射で覚え知ったロシア製のトカレフのもの……。調査をすすめるうちにぶつかる連続殺人。十津川を待っているかのように仕組まれた手口。旧友の安否を気づかう十津川は、北海道、そしてフィリピンへと追跡を続ける。第一人者による長篇トラベル・ミステリー。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2011年08月19日
紙の本の発売
1998年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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十津川警部「友への挽歌」 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    1998.12.10 1刷 514
    十津川警部の自宅に深夜かかってきた大学時代の友人・永田からの電話は、突然の二発の銃声とともに途切れた。銃声はロシア製のトカレフのものだった。「トカレフを持った殺人鬼」は永田なのか?旧友の安否を気づかう十津川は、北海道、そしてフィリピンへと追跡を続ける。第一人者によ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年12月03日

    フィリピンと日本を結ぶ利権を解剖する社会派推理小説。

    飛行機や鉄道が出て来るが,主たる推理の要素ではない。

    トカレフというロシア製の銃についての記載が詳しい。

    十津川の大学の同級生が殺人に関与しているかもしれないという想定で捜査が進む。

    フィリピンでの最後の事件から,どうやって無事に帰還でき...続きを読む

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