だます心 だまされる心

だます心 だまされる心

作者名 :
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作品内容

「だまし」には大きな魅力がある。巧みな手品や小説、だまし絵などは、存分に楽しめる。しかし、その魅力にのめりこんで、悪徳商法の被害など、危ういところへ連れていかれることも多い。さまざまな「だまし」のテクニックや狙いを紹介しながら、「だまされ」への道は何か、だまされないためにはどんな姿勢が必要なのかを解説する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
岩波書店
ページ数
206ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

だます心 だまされる心 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年12月15日

    自分用キーワード
    一章
    中村弘『マジックは科学』(技芸としての手品を楽しむという文化が育っていないと、手品は悪魔の業と見られる、という記述がある) 呑刀履火・種瓜植樹(散楽の一種) 馬腹術(外術のひとつ) 果心居士(鎌倉時代にいた外術師) 豆蔵(江戸時代における大道芸人) 時計復活現象(超能力ともて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月28日

    サイババの何も無いところから粉を取り出すトリックの紹介、
    クレバーハンス錯誤という動物の人間を深く考察した上での行動など
    いろんな騙し騙されの話が詰まっている本。
    クレバーハンスの話が個人的に一番面白く印象に残っている。

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    Posted by ブクログ 2015年08月22日

     科学的な分析というより、詐欺やだましをめぐる豆知識、トリビアみたいな本。思い込みや権威にとらわれず、懐疑的にいきましょう、というのが大筋の内容。でも多くの人はそれができないから困ってる。「へ~」と思える個所や参考になる点はあるが、読んで得したという気持ちにはあまりなれなかった。

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    Posted by ブクログ 2013年07月04日

    「だまし」を美学とするためには騙される方も騙す方もユーモアが必要なんだな、というものです。
    騙すと言う言葉から人はマイナス、負のイメージを持つが、実は騙すということは、実生活のなかでも私たちは積極的に、かつふんだんに使っている事に気づかされます。
    騙される方もその騙しのテクニックに拍手喝采を贈りなが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月27日

    手品などのトリック、文学・芸術の中のだまし、霊やカリスマ、科学者の錯誤、現代の詐欺などについて「だまし」という観点から述べた本。

    ・部分から全体を推定する危うさ(あくまで自分がみているところしか判断材料はないのに)
    ・さまざまな詐欺など
    ・タネはあることを理解しつつも楽しむ、マジックのだまし

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    Posted by ブクログ 2010年04月09日

    091205 by mixi 非戦さんの流れ
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    「だまし」には大きな魅力がある。巧みな手品や小説、だまし絵などは、存分に楽しめる。しかし、その魅力にのめりこんで、悪徳商法の被害など、危ういところへ連れていかれることも多い。さまざまな「だまし」のテクニックや狙いを紹介しながら、「だまされ」...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年04月28日

    [ 内容 ]
    「だまし」には大きな魅力がある。
    巧みな手品や小説、だまし絵などは、存分に楽しめる。
    しかし、その魅力にのめりこんで、悪徳商法の被害など、危ういところへ連れていかれることも多い。
    さまざまな「だまし」のテクニックや狙いを紹介しながら、「だまされ」への道は何か、だまされないためにはどんな...続きを読む

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