忍者猿飛佐助(上)(電子復刻版)

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作品内容

甲賀の忍者・猿飛佐助は、主人・真田幸村を敬愛していた。その幸村は、豊臣秀頼の要請に応じ関東方との合戦に備える大阪城に入った。しかし盟主秀頼はいまだ若年、大阪方の人心も腐敗しきっていた。城内は関東方の放った間者が跳梁し、幸村が狙撃され、秀頼も毒殺されんとした。佐助の働きで辛うじてこれを防ぎ、野戦を主張する幸村が城外に出丸を急造し終えるころ、冬の陣が始まった。長編歴史ロマン。

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
310ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

忍者猿飛佐助(上)(電子復刻版) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    幸村に茶目っ気があって可愛いです。
    いたずら好きというか、それでちょっと佐助が苦労したり。でも、「許せ」って笑いながら言われると怒れない佐助。

    お話としては、途中まではよいのですが……うーん。
    佐助が夏の陣に加わりません。
    なので彼は生き残るわけですが、夏の陣以降が蛇足というか、あまり上手くえがか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    なんというか、これの下巻がすごくほしい!!!!
    佐助が妻帯者ですが、この佐助がすごく、すごくかわゆいし旦那大好きでたまらん!
    もったいなくて積本にしてしまった…!

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  • 忍者猿飛佐助(上)(電子復刻版)
    甲賀の忍者・猿飛佐助は、主人・真田幸村を敬愛していた。その幸村は、豊臣秀頼の要請に応じ関東方との合戦に備える大阪城に入った。しかし盟主秀頼はいまだ若年、大阪方の人心も腐敗しきっていた。城内は関東方の放った間者が跳梁し、幸村が狙撃され、秀頼も毒殺されんとした。佐助の働きで辛うじてこれを防ぎ、野戦を主張する幸村が城外に出丸を急造し終えるころ、冬の陣が始まった。長編歴史ロマン。
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  • 忍者猿飛佐助(下)(電子復刻版)
    冬の陣後の和議により濠を埋められた大阪城は、たんなる裸城でしかなかった。引き続く夏の陣で後藤基次(もとつぐ)、木村重成(しげなり)、薄田兼相(すすきだ かねすけ)ら大阪方の闘将は悉く陣没、秀頼も自決し、豊臣家は滅んだ。真田幸村も奮戦の末に討たれ、真田十勇士の面々も猿飛佐助、三好清海の二人を残して討死に。大阪城は関東方の蹂躙に明け暮れた。暴行と掠奪の惨劇を目にして、佐助は徳川...
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