戦時標準船荒丸(電子復刻版)

戦時標準船荒丸(電子復刻版)

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作品内容

昭和二十二年、商船学校を卒業した桐生伸彦が初乗船したのは、戦前に粗製濫造された戦時標準船荒丸だった。神戸入港と同時に、荒丸はGHQの捜索を受けたが、大河内船長以下が平然と応対、事なきをえた。後日、亡兄の友人を訪ねた伸彦は、荒丸が幾度か闇物資運搬の容疑で捜索を受け、荒丸を密告した業者が次々に変死したことを知らされた。そして亡兄も大河内船長の下で働いていたという。海洋冒険小説。

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
286ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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  • 戦時標準船荒丸(電子復刻版)
    昭和二十二年、商船学校を卒業した桐生伸彦が初乗船したのは、戦前に粗製濫造された戦時標準船荒丸だった。神戸入港と同時に、荒丸はGHQの捜索を受けたが、大河内船長以下が平然と応対、事なきをえた。後日、亡兄の友人を訪ねた伸彦は、荒丸が幾度か闇物資運搬の容疑で捜索を受け、荒丸を密告した業者が次々に変死したことを知らされた。そして亡兄も大河内船長の下で働いていたという。海洋冒険小説。
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  • 戦時標準船荒丸2 無法還流(電子復刻版)
    昭和二十三年、戦時下に濫造された、いわゆる戦時標準船を改造した船型のキャバレーが、横浜・関内に出現した。夜ごと華やかな社交が繰り拡げられる船型キャバレーのオーナーは、若き実業家横松秀行だが、陰のオーナーは隻眼の船長大河内重蔵で、キャバレー船の船底には上海で奪った莫大な黄金が匿されているとの噂が流れた……。中国内戦を背景に、陰謀渦巻く海の無法者たちを描く海洋冒険長篇。
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