魔性ホテル

魔性ホテル

作者名 :
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作品内容

ホテル内部に精通する著者による自選ホテル・ミステリ傑作集。
「本書は、ホテルという巨大な屋根の下に人々が残していった人生の破片を拾い集めたものである」(著者あとがきより)
表題作のほか、「単位の情熱」「社員廃棄院」「殺人花壇」「密閉島」の珠玉の五編を収録。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
270ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

魔性ホテル のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年02月24日

    森村誠一さんの十八番、ホテルを舞台にした殺人ミステリーです。本書に収められた作品、すべてがホテルものです。

    何度も何度も再読してきた本書ですが、森村誠一の描くギラギラした野望が好きで、読んで飽きることがありません。昭和の高度経済成長と、それに伴う人間性の欠如。当時、にょきにょきと建設されるマンモス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    いいのもあれば、イマイチなのもあったな〜。まさに玉石混淆。

    全てホテルにまつわるミステリーが5話おさめられています。

    タイトルにもなってる『魔性ホテル』とか『密閉島』なんかは、よくあるパターンって感じであんまりおもしろくなかったかなぁ。

    でも『殺人花壇』はおもしろかった。これもたまにみかけるパ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ミステリーは短編よりも長編の方が面白い。森村さんに至っては。とちゃんと彼の長編小説読んだことないけど。

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