神栖麗奈は此処にいる

神栖麗奈は此処にいる

ラノベ
671円 (税込)

3pt

彼女は、【わたし】 の親友。陸上部に所属していて、クラスは違うけどいつも一緒に下校している親友。 彼女は、【僕】 の家族を殺した憎い仇。僕は彼女を許さない。 僕の家族を殺してなお、のうのうと生きている彼女を許さない! 彼女は、【わたし】 の仲間。人型エネルギーを消すため…… 世界の危機を救うために一緒に戦う仲間。 彼女は、【俺】 の……。 彼女は、いつもおかしいくらい美しい微笑みを浮かべている。 彼女は、【あなた】 にとっての、何……? 謎の美少女・神栖麗奈を巡る人々が紡ぐ、ちょっと不思議な物語……。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

神栖麗奈は此処にいる のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    神栖麗奈に会った人間が、彼女に翻弄される物語。終末は大体が死を迎える形になり、まるで呪いを振りまいている印象を与える、所謂都市伝説系のストーリー。クライマックスで神栖麗奈が何者なのか、に迫るが結局よく分からない。
    次巻の前日譚は未読なので、そこではっきりするのかな?と期待してみる。
    個人的にはこういう都市伝説系の話は好きなので全然アリだが、万人受けはしないだろうというのは断言できる。

    0
    2012年08月10日

    Posted by ブクログ

    ストーリーが深過ぎて驚いた

    この人はすごく頭がいいんだろうなぁって思った
    こんなすごい物語思い浮かばないって…
    (少なくとも私では絶対思い浮かばない)

    神栖さんこわい御影さんすごい

    0
    2011年12月28日

    Posted by ブクログ

    私の親友は、おかしいくらいに綺麗なのよ。
    皆さんも、一度は会ってください。絶対に、会って後悔はしませんよ…絶対に。

    あぁ、麗奈!ほら、彼女が神栖麗奈。私の大親友よ!!
    え?
    誰もいない……?

    ふふっ、
    何を言っているの?
    あんなに美しい存在が見えないなんて、あなたの目は腐っているわ!
    残念な人。。。本当に、残念だわ……

    腐っているのは私の目ですって?
    残念なのはお前の思考回路。。ふふっ、自分が見ることができないからって、人にあたるのはよくないわ。。
    ほら、皆さんは見えるわよねぇ?

    この世で最も美しい、私の大親友!
    神栖麗奈が……ね?

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    前作「僕らはどこにも開かない」と同様、見せ棚の中で異色を放ち、思わず手にとらせる魔力がありました。
    彼女と会った者は次々に自殺していく、「神栖麗奈」という不可思議な現象─。
    内容も凄く自分好み。
    ただ前作にも言えることですが、アクが濃いので人によって好き嫌いの差が激しいと思います。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    電撃文庫なめてた。衝撃を受けた本。
    恩田陸の六番目の小夜子を思い出した。
    めっちゃ好みの不気味さ。

    0
    2018年09月21日

    Posted by ブクログ

    御影節ともいうべきペシミスティックな青春小説。展開の予想は容易だったが、登場人物にどっぷり感情移入していたためかさして気にはならなかった。

    0
    2011年07月28日

    Posted by ブクログ

    彼女は、【わたし】の親友。陸上部に所属していて、クラスは違うけどいつも一緒に下校している親友。
    彼女は、【僕】の家族を殺した憎い仇。僕は彼女を許さない。僕の家族を殺してなおのうのうと生きている彼女を許さない!
    彼女は、【わたし】の仲間。人型エネルギーを消すため……世界の危機を救うために一緒に戦う仲間。
    彼女は、【俺】の……

    彼女は、いつもおかしいくらい美しい微笑みを浮かべている。
    彼女は、【あなた】にとっての、何……?

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

     この神栖麗奈というのが、幽霊のようなキャラでホントは一体どんなモノなんだと、そう思わせられる。そのキャラが持つ心の動きや周りの反応など不思議な雰囲気を持った人物はそれだけで、色々と考えさせられるしどんなことを思っているのか気になる。
     あとは、あまりライトノベルっぽくないし。流行りの萌えっぽさもないし、かと言って中二病って感じでもないので興味があれば読んでみてもらいたい。

    0
    2012年10月29日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    "神栖麗奈"に関わった青年達の一部始終を、オムニバス形式で書き連ねた作品。各章ごとに話は完結しているものの、時間軸は章の流れに沿っている。

    ふと気付くと、"神栖麗奈"は此処にいる。
    「おかしいぐらいに美しい」彼女は、登場人物らにとって欠かせない存在となっている。そこにはさまざまな事情が含まれている。あるときは唯一無二の親友。あるときは家族を殺害した犯人。また、あるときは共にこの世界を救う救世主。彼女は一体何者なのか。本作のテーマはそこにある。

    本編では、"神栖麗奈"という現象を視るために、"神栖麗奈"という名前を知ることと、自分にとっての美人のイデアが人間の神栖麗奈と似ているという条件が必要だと述べられている。そこに、「常識」というフィルターをはずした狂人のみにしか視えない、という条件を改めて追加したい。

    ここで、私は二つ目の条件に疑問を持った。
    登場人物によって

    気になるのは、"神栖麗奈"が美人のイデアであるならば、全ての人に
    とって美人のイデアは"神栖麗奈"となるのか、という点である。
    私はイデアについて深くは知らない。イデアと理想像はほぼ同義、程度の
    理解しかしていない。私はこの作品を読むまで、全人類が共通して同じ
    イデアを持っていると思っていた。ならば、"神栖麗奈"の名を知った者は
    全員彼女を認識し、取り込まれなければおかしい。この矛盾に対して、
    「狂人にのみ視える」という条件を持ち出すのは納得できない。

    もし、個人によってイデアは多少姿形が変わるのであれば、この疑問は消える。イデアについて詳しく調べ、また読み直したい。

    0
    2012年01月30日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    神栖麗奈は人の「逃げ」だったんですね。
    友達がいない人には友達として、恋人を失った人には恋人として。
    結局みんな救われませんでしたが。

    0
    2012年02月09日

神栖麗奈は此処にいる の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

神栖麗奈は此処にいる のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

電撃文庫 の最新刊

無料で読める 男性向けライトノベル

男性向けライトノベル ランキング

御影瑛路 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す