ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで202万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
5pt
若くして星細胞腫という脳腫瘍を患った18歳の相原希望は、ある日「星昇りの島」プロジェクトの存在を知る。それは、離島に余命1年以内の終末期患者を受け入れ、島全体で彼らの最期を支える自治体主導の医療プロジェクトだった。学校生活もままならず、長く闘病生活を送っていた希望は最期に社会と交わりたいと願い、母親の反対を押し切り島への移住を決める。医療チームの一員として働きながら、希望はやがて自身の本当の願いに気づいていく。切なくもあたたかな光に満ちた感動作。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
藤ノ木先生の作品、ちょっと電車では読めないと身構えながら読みました。これまでの患者さんを思い出し、なかにはタメ口きいてしまったおばあさんもいた。政策に関わることはないが、お仕着せにならない医療を実践したい。
サイン本をいただきました。それだけでもまず満足。 内容もとても素敵な本でした。 善意をポイント化するというところはなんだか、現代だなぁ。昔の人は「徳を積む」と、気持ちでやり取りしてたと思うんだけどな。 御子柴先生かっこいい。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
星昇りの島
新刊情報をお知らせします。
藤ノ木優
フォロー機能について
「角川文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
あしたの名医―伊豆中周産期センター―(新潮文庫)
あの日に亡くなるあなたへ
コウノトリとんだ
スウィッシュ!
-196℃のゆりかご
まぎわのごはん
夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)
「藤ノ木優」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲星昇りの島 ページトップヘ