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作家・御崎禅の担当になったあさひは、新作にとりかかってもらおうと必死だ。しかし御崎の下には人外が起こした事件が日々舞い込んでくる。ある日、死者が公園に現れるという噂が流れて行ってみると……。
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Posted by ブクログ
シリーズ2巻。 今回もまた色んな事件が巻き起こるのですが、あさひにとっても、とても大きな事件が起きて、思い悩む事があり、そんな中、2人の絆がまた深まった事もあり… とにかくルーナちゃん可愛いです。 猫は最高です。気品高い猫ちゃん素晴らしいです。愛でたい。
うわー2巻も面白いのかあ。 どの事件も怖いというよりは切ない、悲しいという気持ちが強くて心臓がキュッとなった。 作風はコミカルで楽しげなのに、気を抜くと泣いてしまいそう。 徐々に心を通わせていく御崎とあさひの関係性も微笑ましくてニヤニヤしちゃう。 これは3巻が楽しみすぎる。 全巻一気読みしても良いんだけどなんか勿体無い気がして…悩ましいところ。
2巻もサクサク読めました 御崎先生の過去も触れたり、人も人外も案外同じような悩みや感情を抱えていたり、でもお互い分かり合えない苦悩もあるしとそれぞれに共感する部分がありますね
狸出てきた!そうか、狐もいるんだし…と思い直す(笑) よく考えたら化け猫もいるしね。 ちょっぴり悲しくて切なくて、そしてホラーな展開の巻でした。 次はどんな人外が出てくるのか楽しみ。
今回は短編3章と番外編1章で構成されています。3編それぞれの別々の話かと思ったところ、ある人外の存在が軸となっており、あさひが危険な目に遭います。あさひが窮地を逃れるために言ったこと(あさひらしいといったらあさひらしい)にクスリと笑ってしまったのと彼女の持つ心の強さを思わせるものでした。 番外編は御崎の使い魔・ルーナがまだただの猫だったときの話で、今まで謎であった彼らの過去が明かされたと同時にルーナが御崎をどれだけ大事に想っているのかが伝わってくるものでした。
短編3本と番外編1つ 人間側の悩みだったり、人外以外の悩みだったり、色々悩みはあるけど悩みの大元は人間人外共通だと思う 化け狸の話は泣けるし、のっぺらぼうの話も事件の根底を考えると悲しい 御崎先生とあさひの関係が運命の相手なのか、全く新しい出会いで惹かれあい始めているのか気になる
今回も面白かった!というか、前作より今回のほうが好き。ドッペルゲンガー(のっぺらぼう)の話は怖かったけど、3章とも面白かった。最後にルーナが原稿をぶちまけるところが、ルーナも御崎先生もかわいかった!
キャラを好きになれたら面白い?
話が凝っていたり、つくりがうまかったりするわけではなく、わりと普通の話ですんなり頭に入ってくる感じです。 好きなキャラがいればそのキャラ目当てで話も好きになれると思います。 個人的には御崎先生が好きでした。
ドッペルゲンガー事件の御崎禅、かっこよかった。 そんなに怒ってもらえるってありがたいことだよね。 あさひってば、そこのところ自覚しようよ。 ルーナのジェラシーがすごいw ルーナが御崎禅と出会った話は切なすぎた。 ああ、君はそんなにまでの想いで一緒にいたのか。 しかし、山路はとことんいやなやつだなぁ。 夏樹がいいやつなの、いつかあちらのシリーズの健ちゃんにも伝わるといいねぇ。 さて、次巻でこのシリーズは完結なのかな。 気になるけどもったいない。 いつ読めるかな。
2巻目もおもしろい!読む手が止まりませんでした。最後のルーナちゃんのはなしが可愛くて可愛くて…全部持ってかれちゃった。怪異は人を惹きつけますね。
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