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栄転した営業本部で、今度は百二十億円もの巨大損失を出した伊勢島ホテルの立て直しを命じられた半沢直樹。金融庁黒崎による粗探しにも似た“検査”に備えつつ、再建計画を急ぐ中、赤字ホテルへ融資を続けた銀行側に疑念を持ち始める。この伏魔殿の奥で糸を引くのは誰か。「やられたら、十倍返し」の半沢、それがまさかの……!?
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Posted by ブクログ
半沢直樹の新装版。1巻、2巻と一気読みしてしまった。 相変わらず面白い。信念が強いのかな? ここまで強ければ大したもんだ。少しは見習いたいものだ。 この続きも楽しみだ。 一回読んだけど。
面白すぎる。半沢直樹シリーズは毎回起承転結が筋立っていて最高です。 気付いたら一日で読み切っていました。 実写ドラマU-NEXTだけじゃなくてネトフリでも配信してほしいなぁ。
1巻がおもしろかったのですぐに手に取りました。 悪いことは悪いとキチンと言える人間を尊敬します。読んでいて気持ちがいいですね。近藤さんは出向先で四面楚歌でしたが、やることをやると決めた途端、吹っ切れたように行動が変わりました。人間ってそうなんですよね。腹を決めたら強い。また続きを読みたいです。
ずっと前に見たドラマなのに、鮮明に思い出せます。展開もわかっちゃいるのに、やっぱり面白い。あっという間に読み終えました。
何にしてもシリーズの二作目って微妙になりがちなんだけど、さすが池井戸先生。新たな登場人物も出てきてるのに前作読んで無い人でも楽しめる作品って。マジ神だわ。
2巻もほほ一気読み。今回は負債額が5億から120億になり、本社レベルでの対応となっている。 今回は、伊勢島ホテルの経営再建が中核課題だが、金融庁の検査との戦い、旧Tと旧Sという統合前の銀行の派閥争いと伊勢島ホテル内の社長と反社長派がそれぞれと結託という面白い人間ドラマ。 ストーリーも半沢を中心と...続きを読むするメインのストーリーと、前作で潰れて民間に出向した近藤の復活劇がサイドストーリーとして織り混ざり、何度か話が交差しつつ、最後の取締役会議での半沢の勝利に貢献する伏線となる。 山場も、金融庁検査と、それを乗り切った後の取締役会議での大和田常務との決着とあって面白い。 そして、喧嘩両成敗的に雌伏の時期を迎える半沢は次にどんな困難に見舞われるか、次巻を楽しみにしたい。
「肝心なことは、その時々に自分が全力を尽くし、納得できるように振る舞うことだ。」仕事に悩んだ時に、自分の核となる言葉です。
【概要】 西大阪スチールの事件後、半沢直樹は東京中央銀行本店営業第二部次長として、120億もの運用損失を出した伊勢島ホテルの再建を任される。金融庁検査を前に、損失の裏に潜む不正の実態解明に挑む。 一方、出向中の近藤は、タミヤ電機で粉飾決算を発見。 別個に見えた二つの問題はやがて交差し、組織ぐるみ...続きを読むの不正が明らかとなる中、半沢は逆転を仕掛る。 【感想】 ・半沢のめげない精神力とは対照的に、近藤の再起への道は人間らしくて面白かった。 ・銀行・組織の間違った倫理にNOを示せる半沢こそ自分が目指したい姿だ。なぜならば、彼は物事の本質を見ており、NOと主張するための、意思の強さ、それを支える働く姿勢と社内からの評価を持ち合わせているからだ。 ・最近仕事でミスして腐ってたから、半沢みたいに誠実に仕事に向き合っていれば窮地に陥っても味方してくれる人がいると思って頑張ろう 清書 半沢の揺るがない精神力と対照的に、近藤の再起の過程は非常に人間らしく印象に残った。特に、組織の中で孤立しながらも職務を全うしようとする姿には、現実的な苦しさと同時に強さを感じた。 一方で、組織の論理や誤った倫理に対して明確にNOを突きつける半沢の姿勢は、自分が目指したい働き方そのものだと感じた。彼は単に正論を振りかざすのではなく、それを支える実績や信頼を積み重ねている点に説得力がある。 最近、仕事でミスをして気持ちが落ちていたが、この作品を通じて、誠実に仕事に向き合い続けることで、いざという時に支えてくれる人が現れるのだと感じた。自分も半沢のように、目の前の仕事に真摯に向き合い続けたいと思う。
第一作『オレたちバブル入行組』より楽しみながらハラハラしながら読めました。ドラマ先でしたが、その場面一つ一つ思い出し懐かしみながら...ドラマでも原作でも花が最高でした。
2では半澤と近藤のW主人公だった。 職場で摩耗し心を止んで休職し、復職しても傷を舐めながら過ごしていた近藤が熱を取り戻していく姿がとても良かった。 出向先で波風を立てない方が良いと遠慮して弱々しく振る舞っていた近藤が不正に対して「許せないんだよ!」と怒りを発露し、人と対峙し、バンカーとしての在り方を...続きを読む取り戻しながらも、完全には吹っ切れずに苦悩する様子は人間味があって人々の心を打つ。 一方で半澤については頼もしすぎるのかピンチに陥っても半澤なら大丈夫だろうと心配する気持ちが湧き上がって来ないので、二人の対比が面白いと思えた一作。
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