福原美穂子の作品一覧
「福原美穂子」の「回想・夢・思索」「全貌ウィキリークス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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『心を上手に透視する方法』(トルステン・ハーフェナー)、『特捜部Q』(ユッシ・エーズラ・オールスン)、『ドイツ語の基本―文法と練習』(モニカ ライマン)などの翻訳を手がける。
Posted by ブクログ
デンマークの作家、ユッシ・エーズラ・オールソンの特捜部Qシリーズ第三弾。
特捜部Qにボトルメッセージが届けられる。相当な年月が経っており、虫食い状態の中、かろうじて助けを求める手紙だとわかる。子供の悪戯だと判断して乗り気ではないカールだったが、アサドとローセの姉のユアサが少しずつ復元していくと…
間違いなく過去二作を大きく上回る面白さ。個人的にも、警察小説としてはかなり上位にくる作品となった。
主にカールの視点と犯人の視点が交互に描かれ、追うもの、追われるものの緊迫感が凄い。
特に上巻のラスト、そう来るのかと。非常に珍しい反撃で、ここだけでも読む価値がある。
犯人も非常に強敵。あらゆる危
Posted by ブクログ
今回は特に事件が猟奇的、残酷、人の醜さをこれでもかと見せ付ける。あわや読むのもここまでかと思ったが、2作目になると、お馴染みはいい、やはり応援をするべきでしょう。か。
2011年11月発行。それでもポケミス490ページは長いので、話は相当多岐に亘る、登場人物も多いのかと思ったが、まったく見当はずれで読みやすかった。
読みにくい名前に慣れたということもある。
ミレーデ・ルンゴー事件を解決して、特捜部Qのカール警部補は名前を知られるようになっている。
ノルウェーから視察団がくるということで、地下の部屋を整えるのに大童、そこに新人のパンク頭の女性ロースが配属されてくる。一癖ある彼女もカールにとって