余兒の作品一覧
「余兒」の「九龍城砦」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「余兒」の「九龍城砦」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
九龍城砦シリーズの二冊目を読んだ。
本作は一冊目からの前日譚で、主人公は九龍城砦を統括する〈龍城幇(ロンシンボン)〉の頭目、龍捲風(ロンギュンフォン)の若き日の物語。一冊目がトンチキで少年漫画っぽい痛快さだったのに対し、二冊目は戦闘描写がぐっとスマートになり、ノワールな雰囲気になっている。
舞台は1950年代の英国統治下の香港。中国本土から大量の難民が押し寄せ、社会は混沌としていた。その中で幅を利かせていたのが<青天會(チンティンウイ)>という組織。力で物を言わせる<青天會>に抗うため、龍捲風は仲間を集め、〈龍城幇〉を立ち上げた。
「龍頭」とは組織のリーダーのこと。<青天會>の龍頭はゴリ
Posted by ブクログ
信一の話、ということで読み始めた本書。
信一を主軸に置きながらも、龍捲風やTiger兄貴などなどたくさんの人との関わり合いで、多種多様な関係性や心の動きを感じられるようになっています。
1作目、2作目、そして外伝、作者の癖がどんどんと抜けて読みやすく、感情の置き所が分かりやすくなっていたかなぁ、、と思いました。
私は十二少が好きなので、早く出てこないかな〜とワクワクしながら読み進めました。
もちろん出てきましたよ!!
350回くらいページを捲ったら!
なげーーーーーー!十二少までがなげーーーー!
でも、楽しみな人物が登場するまでも中弛み無く読めました。黒社会!戦い!友情!義理!人情!ココナ
Posted by ブクログ
哎呀!!好好玩!!
こちらの本、今年の2月に映画館で見て面白くってぇ。原作の日本語訳に大喜びで手を出した次第。映画「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」の原作本です。
あとがきで作者の余兒(ユー・イー)さんが書いていたのですが、映画を見た熱心な日本人ファンの方は日本語訳の本が出る前から原書を翻訳機を使って熱心に読んでらした方が多くいたとか。すごい熱量のファンの方たちだぁ。
この映画、登場人物が多く、揃いも揃ってキャラが濃く、映画を見た人によってハマるキャラが違うんですよね。私はルイス・クーの演じた龍捲風(ロンギュンフォン)にずっと痺れていました!九龍城砦を統括する人徳溢れた龍兄
Posted by ブクログ
サッサッサッサッ
サモハンキンポーでてたぁー!!
すごいよっサモハン
体格とか年齢を忘れてしまうぐらい、アクションがキレッキレッだった。
レジェンドじゃなかった、現役だったー!
「トワイライト・ウォリアーズ -決戦!九龍城砦」
香港アクション映画好きにはたまらん作品。
主役の洛軍とその仲間4人の熱すぎるブラザーフッドに、過去自分を助けてくれたボスへの忠義。
もぉぉぉ、たまらんかった。
あのアクロバティックでスピーディーな闘い
窓を破って吹っ飛ばされていくあの派手な魅せ方。敵が日本刀を歯で噛み切っちゃったり、もう色々サイコォー!
正直、最初の30分ぐらいは、人間関係やら背景にちょっと迷っ