スタンダールの作品一覧
「スタンダール」の「赤と黒」「赤と黒」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「スタンダール」の「赤と黒」「赤と黒」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「第59章 ウェルテルとドン・ジュアン」に掲載された詩が気に入った。
慎重な男はいつもためらう
あてにならない男が多いのはこのためだ。
だから恋された女のほうでも
過ちをおかしたことのないような男には
いつまでも溜息をつかせておく。
けれど最後に彼女の与える宝物の値打ちは、
それを味わった者でないとわからない。
高くつくほどすばらしい。
恋の賛歌とは苦労の値打ち。
(ニヴェルネ『吟遊詩人ギョーム・ド・ラ・トゥール』第3巻、342ページ)
参考に、原亨吉・宇佐見英治 共訳(角川文庫)では次のようになる。
慎重な男はたえず疑う。
だから表面(うわべ)を偽る恋人が多い。
Posted by ブクログ
618P
不屈の恋愛ノウハウ満載!
「恋愛論」古今東西に数あれど、恋愛論の歴史的、世界的名著といえばこれ!
『赤と黒』『パルムの僧院』など、19世紀フランス文学を代表する文豪の教え。
スタンダールも言ってるけど、能力は女性より男性の方が欲望というエネルギー源が高い男性の方が上だけど、美しさでは男は女に勝ち目無しだと思う。
これそうだと思う。ラロフシュコーの箴言集って人気だけど、皮肉ぶりはドン引きするから苦手。そこまで性格悪く人を見る意味がわからない私からしたら。
「ザルツブルクの塩坑では、冬になって葉を落とした木の枝を廃坑の奥深くなげこむ。二、三か月たってとりだすと、枝はきらきらした結
Posted by ブクログ
ちょっと待って名作が過ぎる
うーん、書きたいことが3つくらいあるんだけど、めんどくさいから1つに絞ろうw
それはね人間の想像力ってすごくない?ってことです
今さらそれ言うか?って感じかもですが、そんなすごい想像力から生み出された物語の力ですよ
珍しくがっつり
ネタバレであらすじとか書いちゃいますよ!
古典の名作なんて結末知ってたって問題ないと個人的には思うけど、一応フタしときます
ってここまでですでにあらすじめんどくさいとか思いはじめてますが、頑張ります
上巻でそのとんでもない記憶力と明晰さ(プラス見た目の良さ)で、市長のおうちの家庭教師となった製材店の三男坊ジュリヤン
どのくらい記