坂岡真の作品一覧
「坂岡真」の「うぽっぽ同心十手裁き」「鬼役」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「坂岡真」の「うぽっぽ同心十手裁き」「鬼役」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
残念ながら お静はもう仏壇の中にいます。
説明はなし!
うーん!
勘兵衛も還暦
この頃にしたら 達者な爺さんだ
爺さんだけど いざとなれば腕がたつ。
島送りにした男が帰ってくる。
娘に伝えようか やめようか
勘兵衛は悩む。
手下の銀次の女将さん 風呂やをやっている。
勘兵衛のところに 銀次が無質汁を持ってくる
無質汁ってなあに?
ネットで調べたら なんと味の素の公式ページにも載っている。
大根 里芋 人参 こんにゃく ごぼう 小豆をいれた味噌味の汁
小豆がはいるのが珍しい!
栄養ありそう!
この無質汁食べて 勘兵衛 元気を取り戻す
当時 川や土手の修理 補修は 黒鍬の人たちが中心になって
Posted by ブクログ
私の知りたいのは お静はどうなって死んだのか?
ちゃんと看取れたのか?
ということです。
うぽっぽ終活指南を先読むと もうお静は死んでいる。
最新刊の 迷い蝶 を読み
うぽっぽも ただの捨て子ではなかったのか!
うぽっぽの母親はどうなったのか?
産まれた妹は お静なのか?
自分とお静は兄弟なのか?
といろんな疑問が出てきて
起こる事件も大物が絡む
ただ この本の終わりにも お静は生きている。
仏壇に入る前の話しが知りたいんだけどね。
作者様 こんなに長いシリーズ読んでるんだから
落とし前は きちっとやってもらわなきゃいけませんよ。ほんとにもう!
Posted by ブクログ
鹿角落とし
足力おでん
藪雨
の3編です。
なんといっても 藪雨ですね!
藪雨は 雨の呼び名かと思ったら 鳥の名前でした。
女が次々に殺されていく。
調べていくと みな深川芸者だった。
そして 同じお座席に出ていた。
大好きなおふう も!
逃げた女房に未練があって 一緒になれなかった勘兵衛
おふうは
斬られたあと 三日三晩は生きていた。
勘兵衛は うちに連れて帰って世話をする。
死ぬ前に おまえさえよければ 一緒になろうな!
と言う。
おふうの葬式の時は おふうに純白の綿帽子を被せ
自分も紋付羽織袴姿で見送った。
もっと早く言っていたらねえ!
でも 出て行った静も見ちゃった後だったしね。
Posted by ブクログ
笹りんどう
凍て雲
つわぶきの里
野ぎつね
凍て雲は お抹茶茶碗の名前なんですね。
松江藩に伝わる名器
ただ毒殺に使われたという伝説がある
19歳の垣添兵庫が 斬られて血だるまになって担ぎ込まれる。
助けてもらった礼に 抹茶茶碗をもらってほしいと勘兵衛に言う。
この兵庫 年子の美人のお姉さんが この茶碗で毒をもられ 監禁されて寝ていると言う。
松江藩には 相手にされず 藩主への籠訴に及ぶ
姉は 無事に助け出され 毒の治療も行われる。
津和野って 石蕗の花が一面に咲く
と書いてありますが 今はどうなんでしょうね。
つわぶきが咲くから津和野というらしい。
侍は侍から頼まれると 本気で 相手を