本多勝一の作品一覧
「本多勝一」の「<新版>日本語の作文技術」「〈新版〉実戦・日本語の作文技術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「本多勝一」の「<新版>日本語の作文技術」「〈新版〉実戦・日本語の作文技術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
本書は、蔵書の中でも、特別な思い入れがある。
かつてお世話になった特許事務所の入所前における
推薦課題図書の一冊であったという微かな記憶が
あるからだ。
旧版が出版されてから年月が過ぎ去ったという
こともあり、今の時代に一部内容を加筆等している印象を受けるが、基本的には、今でも依然として
この本から学び得ることは、数知れない。
筆者は、句読点の打ち方や段落の設け方、
修飾の順序等、少なくとも私が受けた義務教育では見聞きしたことのない多くのことをこの本を通じて丁寧に教えてくれる。
個人的には、句読点の打ち方に関していわゆる
テンの二大原則が特に参考になっている。
本書は、珠玉の言葉が無
Posted by ブクログ
南極点到達を競ったアムンセンとスコット。
勝敗を分けたのは「累積思考量」の差だった。
”一言で言えば「夢中な人」と「頑張る人」とでは「累積の思考量が全く違う」のです。”
「頑張る」状態では、思考はいずれ限界を迎える。
しかし「夢中」な状態であれば、寝ても覚めてもそのことを考え、あらゆるリスクをシミュレーションし尽くすことができる。
アムンセンのチームは、一見スムーズすぎて「運が良かった」と言われることがある。
しかし、それは違う。
スムーズに見えるのは、圧倒的な思考量でトラブルの芽を摘み取っていたからだ。
「運が悪かった」という言葉は、準備不足の言い訳でしかない。
仕事でも、日常生活でも、