作品一覧

  • 魔境アジアお宝探索記 骨董ハンター命がけの買い付け旅

    魔境アジアお宝探索記 骨董ハンター命がけの買い付け旅

    小説・文芸

    3.8
    1巻796円 (税込)
    ウイスキー2本と交換した染付大皿には3億円の価値が。ボールペンで手に入れた香合の逸品は、日本にまだ3つしかないものだった。サラリーマン生活にさよならして、山越えて駆けめぐった東南アジアの僻地。ゲリラに狙われ、スパイと間違われ、丁々発止の駆け引きの末に見たのは、驚くべき秘宝の山だった。※本作品は2001年11月刊行された『骨董ハンター南方見聞録』を改題し、新たに写真を加え再編集したものです。
  • 秘境アジア骨董仕入れ旅 お宝ハンター命がけの「黄金郷」冒険記

    秘境アジア骨董仕入れ旅 お宝ハンター命がけの「黄金郷」冒険記

    小説・文芸

    3.5
    1巻817円 (税込)
    「災難は向こうから逃げてくれる、幸福は蹴つまずくほどやってくる」をモットーに、ゲリラ地帯をくぐり抜け、崖にかかった丸太の橋を渡り、携帯ミサイルを横目で見ながら、手に汗握る駆け引きの末に掴んだ世紀のお宝の数々。サラリーマンから転職した骨董ハンターがアジアを駆けめぐる、痛快冒険記。※本作品は小社より刊行された『亜細亜、骨董仕入れ旅』を文庫収録にあたり改題し、新たに写真を加え再編集したものです。

ユーザーレビュー

  • 秘境アジア骨董仕入れ旅 お宝ハンター命がけの「黄金郷」冒険記

    Posted by ブクログ

    この本最高です。
    神保町の古本屋でたまたま出会って読み始めて、骨董の知識などは全くないけど、旅行記感覚で楽しめました。どのお話もすごいけど、カトマンズの話が特に強烈だった笑

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    2025年08月03日
  • 魔境アジアお宝探索記 骨董ハンター命がけの買い付け旅

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    骨董ハンターとして著名な著者が1960年代後半から1970年代にかけてアジア東南アジア各地で、骨董買付けを行った際の苦労話云々。今と違いインドシナはベトナムはじめ紛争続き、ミャンマーは鎖国状態での買い付けは危険でる一方、市場が荒らされていない状態。発掘人、仲買人、骨董屋とネゴりながら買い付けしていく。あえて骨董そのものの説明を最小限にとどめ、そういった交渉事をメインに書く手法は、好き嫌いもあるでしょうが、当時の雰囲気が伝わってきて、なかなか面白いと思います。

    0
    2014年08月31日
  • 魔境アジアお宝探索記 骨董ハンター命がけの買い付け旅

    Posted by ブクログ

    ダツサラして、骨董ハンターになった作者の話。インディージョーンズの日本人版。今はもうこんな話はないのかもしれない。でも、海外、特にアジアに行ったときに感じる匂いを感じる。その匂いは、実際の匂いであり、空気感であり、現地の人の生活感だと思う。そう感じさせるのは、作者の文章が、骨董品に向いているのと、同じくらい、またはそれ以上に、現地の人に向けられているからだと思う。

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    2010年10月22日
  • 魔境アジアお宝探索記 骨董ハンター命がけの買い付け旅

    Posted by ブクログ


    『骨董ハンター南方見聞録』を文庫化にあたり改題したもの。正直どっちもどっちのベタなタイトルであるが中身はさにあらず!インディジョーンズ顔負けの冒険談に溢れている。著者は東南アジアを拠点とするトップ骨董バイヤー。お宝の噂を聞きつければどんな僻地だろうが内戦地だろうがとにかく駆けつけ現地で直買い付け。そのやり取り、”堀師”と呼ばれる発掘のプロ達との交流が実に面白い。骨董は正に命がけなのだ。

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    2009年10月07日
  • 秘境アジア骨董仕入れ旅 お宝ハンター命がけの「黄金郷」冒険記

    Posted by ブクログ

    東南アジアで骨董商が商品を仕入する様を描いています。目利き、決断、交渉、そして身の安全を守ること。色んなことが映画の様に起きています。インディジョーンズの裏世界?と想像しながら手に取ると楽しいです。

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    2014年09月03日

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