八宝備仁の作品一覧
「八宝備仁」の「【合本版】僕と彼女のゲーム戦争」「僕と彼女のゲーム戦争」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「八宝備仁」の「【合本版】僕と彼女のゲーム戦争」「僕と彼女のゲーム戦争」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
名前は「はっぽうびじん」と読む。『僕と彼女のゲーム戦争』、『ジャンクフォース フロムマーズ』の挿絵などを手がける。主に成人向けゲームの原画・CGを担当したりしているイラストレーターで、自身でゲームブランドの「Crossnet-Pie」と「ωstar」を立ち上げもした。
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Posted by ブクログ
内容は四巻の同じようにバトルフィールド4だけでプロゲーマーに師事してから本戦に挑むという構図も変わらないんだけど、幾つかのルールで戦う上に状況も大きく変わり続けたため、辟易するようなことはなかった
これまでもFPSテクニックについては何度か説明がされてきたけど、今回のはプロゲーマーの監修があったためか更に詳しく且つ多くの人が参考にしたくなるような方法が記載してあった。そしてそういった修行地味た段階が有ったからこそ終盤の岸嶺の逆襲に繋がってくる
後半の大会では遂に本気を出した<宵闇の魔術師>がプロ級のゲーマーを引き連れて参戦。これまでは実力が同等、或いはチーム戦だからこそ状況が拮抗するような展開が多かったのだけれど、今回のような本物の実力者が遺憾なく本領発揮し他を圧倒する展開はとても素晴らしい
しかし、そんな圧倒的な展開が有ったからこそ、天道を支える決意をした岸嶺がソウル・トランスして<宵闇の魔術師>の裏を掻く展開には喝采を送りたくなる。素人同然の岸嶺があの<宵闇の魔術師>に勝ち続ける姿は興奮せざるを得ない
ただ、それによって<宵闇の魔術師>からマークされたのも確かだから、次回以降同じように戦うことがあればとんでもない逆襲が待っている気がしないでもない