作品一覧

  • 標準 ミクロ経済学(第2版)

    ビジネス・実用

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    1巻3,520円 (税込)
    本書は、大学1年次に経済学入門の講義を履修した大学2年生向けのミクロ経済学のテキストです。伝統的な価格理論から、ゲーム理論、不完全競争、オークション、メカニズム・デザイン、市場の失敗まで、幅広い内容をバランスよく記述しています。 今日のミクロ経済学は、その内容の二分化がますます顕著です。それは、伝統的な完全競争市場を基礎とした価格理論と、ゲーム理論や情報の非対称性をもとにした戦略的理論です。この2つが今日のミクロ経済学の大きな柱を構成しています。したがってミクロ経済学のテキストには、この2つの柱をバランスよく盛り込むことが要求されますが、それぞれの柱自体が多くのトピックスを含んでいるため、テキストとしては豊かな内容をわかりやすく伝えることが重要です。これらの要求にこたえるべく、旧版を一新し、改訂版を刊行しました。 初版は、入門レベルから上級ミクロ経済学への橋渡しを担うテキストとして定評がありましたが、今回の改訂ではさらに読みやすく、また最新のトピックも加えています。執筆陣は、実際に大学でミクロ経済学を教えており、抽象的な理論解説だけではなく、学生たちの日常生活に密着したエピソードも豊富で、楽しみながら中級ミクロ経済学を学ぶことができる一冊です。
  • 大災害時に物流を守る:燃料多様化による対応を

    ビジネス・実用

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    1~28巻660~770円 (税込)
    天然ガス、自動車の可能性を追求する。2011年春、大震災直後の商業・運送業・公的機関等の痛切な経験から学び、過酷災害に対応できる物流の条件と天然ガス自動車普及の重要性と問題点を探る。《全国学校図書館協議会選定図書》 プロローグ エネルギーセキュリティの視点  震災直後に起きた物流問題  燃料多様化の遅れた実態と天然ガスへの注目  マーケティング3.0の視点  本書の構成 第1章 被災者の命をつないだ物流――佐川急便のケース  天然ガストラックを世界一保有する事業者  震災に直面した佐川急便東北支社  被災者の命をつないだ配送 第2章 震災現場で使命を果たす公的機関――仙台市中央卸売市場と日立市役所のケース   市場内の食と人の環境改善のために  震災翌日から15日間連続で市場開場  市役所における環境対応策  被害調査と避難民受け入れへの対応 第3章 震災を経て、進む店舗の防災対応――大阪ガスとイオンのケース  イオンモール大阪ドームシティの開設  防災対応型スマートイオンとは 「防災」と「エコ」 ― 4つのコンセプト 第4章 震災後に考える燃料問題――天然ガス自動車への注目  スタンドの被災状況 ― ガソリンスタンドと天然ガススタンドの比較  天然ガススタンドの供給安定性 ― 想定されるリスクの検証  震災後の天然ガス自動車導入-野島クリーンサービスのケース  エネルギーのベストミックスの構築-さいたま市のケース  浮かび上がる「燃料多様化」の重要性 第5章 天然ガス自動車とは―― 天然ガスと天然ガス自動車に関する基礎知識  天然ガスの特徴  天然ガスの環境優位性  実は身近にある天然ガス  天然ガス自動車の特徴  ガスの充填方法  世界と日本における天然ガス自動車の普及状況 第6章 もう1つの天然ガス自動車――バイフューエル車の有用性  天然ガスのバイフューエル車とは   バイフューエル車の特徴  走行時CO2排出量の削減実績  海外で進む普及 ― ヨーロッパの日常にあるバイフューエル車  海外における新型ラインナップ  震災時における活躍と今後の課題 エピローグ 災害に強い社会システムを

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