作品一覧

  • なぜあなたの痛みはがんばっても消えないのか? 現役はりきゅう師が教える「痛み」のメカニズム

    なぜあなたの痛みはがんばっても消えないのか? 現役はりきゅう師が教える「痛み」のメカニズム

    小説・文芸

    -
    1巻1,567円 (税込)
    「痛くない」をあきらめない 頑固な肩こり・しんどい腰痛・辛い痺れ…… どうがんばっても緩和しないその痛み、あなたが悪いわけではありません。 ただ、痛みの原因を知らないだけ。 「どうして痛くなるのか」を知れば、「どうすれば痛くならないか」が見えてきます。 患者さまの痛みに向き合い続ける現役はりきゅう師が、今まで誰も教えてくれなかった痛みの原因と対策を、誰よりもわかりやすく解説します。 自宅でできるセルフケア&ストレッチも収録! ■目次■ 第1章 痛みの原因を考える・「なぜ痛くなるのか」を知ってほしい 第2章 姿勢について 第3章 ケガの予防・日常の中に潜む危険 第4章 痛くなる部位別、痛みの原因と対処 第5章 鍼・灸ってなんだろう 第6章 鍼灸院に行く際に知っておいてほしい基礎知識 第7章 東洋医学と西洋医学 第8章 おうちでできるセルフ鍼(はり)・お灸&ストレッチ

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  • さっぽろ燐寸(マッチ)ラベルグラフィティー

    さっぽろ燐寸(マッチ)ラベルグラフィティー

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,200円 (税込)
    札幌出身のマッチラベルコレクターが選りすぐった、大正期から昭和30年代までの札幌の燐寸(マッチ)ラベル約1,200枚を掲載。エッセイストの和田由美がジャンル別に編集し、店舗や施設等の解説を書き下ろした。ラベルの数々からは、昭和の札幌の街のざわめきや暮らしの温もりが伝わってくる。

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  • 続・和田由美の札幌この味が好きッ!【HOPPAライブラリー】

    続・和田由美の札幌この味が好きッ!【HOPPAライブラリー】

    小説・文芸

    -
    1巻1,650円 (税込)
    好評・札幌グルメガイド第2弾が登場! 40年余りにわたって札幌の飲食店を取材してきた人気エッセイストが、本当に好きな店だけをセレクト。おススメ46軒の味から雰囲気までを、食欲そそる写真と文章で紹介します。さらに特別付録として、沿線グルメ27軒をルポした「市電でぶらり ランチ&カフェ」も見逃せません!
  • さっぽろ味の老舗グラフィティー【HOPPAライブラリー】

    さっぽろ味の老舗グラフィティー【HOPPAライブラリー】

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    北海道新聞の好評連載から、札幌で25年余り愛され続ける味の老舗69軒をセレクト。庶民的な各店の歴史や味の秘訣、さらには店の肌ざわり、人情までを案内します。巻頭カラー口絵では逸品料理を一挙紹介。

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  • さっぽろ酒場グラフィティー【HOPPAライブラリー】

    さっぽろ酒場グラフィティー【HOPPAライブラリー】

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    おでん、焼き鳥の名店から、居酒屋、音楽酒場、カクテルバーまで、この街で20年以上続く老舗を中心に、思わず通いたくなる全55軒を著者が独断でセレクト。終戦直後から半世紀以上続く老舗、一代で名を成した人気店などなど、生き馬の目を抜く飲食業界で暖簾を守り続けた古き良き酒場への讃歌を綴った、これぞ呑んべえ待望の書! 巻末には、作家・佐々木譲さんとの〈酒場対談〉も収録。

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  • さっぽろ狸小路グラフィティー【HOPPAライブラリー】

    さっぽろ狸小路グラフィティー【HOPPAライブラリー】

    小説・文芸

    -
    1巻1,540円 (税込)
    かつては、全道から買い物客が集まった老舗商店街・狸小路。140年におよぶその歴史は、札幌の歴史そのものといえます。そんな庶民とともに歩んできた商店街の明治から現在に至る変遷を、80余店の最新ルポや歴史トリビア、街並みの変遷図などで紹介。 北海道新聞好評連載のルポは、明治・大正生まれの店から平成生まれの店まで、歴史と人物をたっぷり紹介。有名店の意外な歴史や人気の酒場など、古き商店街のディープな魅力にスポットをあてます。 さらに、狸小路の歩みをダイジェストでたどる「狸小路ヒストリー」や、明治から平成までの街並みの変化を丁目ごとに紹介する「街並みの変遷」、さらに著者と狸小路の思い出をつづる「記憶の中の狸小路」など、意外なエピソードや知られざる事実を掘り起こします。 都市の街並みから消えつつある界隈性を、今なお残す狸小路商店街。その歩みと魅力、そして素顔を凝縮した好評シリーズ第4弾。

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  • こだわりのロングセラー【HOPPAライブラリー】

    こだわりのロングセラー【HOPPAライブラリー】

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    ミルキー、ヱビスビール、亀の子たわし、牛乳石鹸、メンソレータム…。あった、使った、私たちの物語。20世紀に愛され、新世紀へ残したいモノたちの銘々伝。

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  • 和田由美の札幌 この味が好きッ!【HOPPAライブラリー】

    和田由美の札幌 この味が好きッ!【HOPPAライブラリー】

    小説・文芸

    -
    1巻1,650円 (税込)
    ホントは教えたくない店ばかり! 朝日・道新・読売各紙で連載中の人気エッセイストによる、初の札幌グルメガイドが誕生! 40年余りにわたって札幌の飲食店を取材してきた著者が、いま本当に好きな店だけを独断と偏見でセレクトしました。札幌の“うまいもん”を味わえる全53軒がここに集結!

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  • いつだってプカプカ

    いつだってプカプカ

    小説・文芸

    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若き日の著者が、1980年代に新聞・雑誌に書いたエッセイやコラムをまとめた第一エッセイ集◇女手ひとつで息子を育てる編集者兼ライターの著者が、地下鉄で、食卓で、職場で、酒場で、映画館で、その時々に感じたことを綴る◇時には慌しく、時にはそそっかしい日常を包み隠さずに書いた文章には、人生のほろ苦さと社会へのするどい視点が見え隠れする。
  • さっぽろ喫茶店グラフィティー

    さっぽろ喫茶店グラフィティー

    小説・文芸

    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 懐かしい学生街の喫茶店から音楽喫茶まで、70~80年代を中心に著者の独断でセレクト!◇札幌初のタウン情報誌『月刊ステージガイド札幌』の編集長を務めた著者が、自らの思い出とともに喫茶店の小さな物語を綴る◇懐かしのジャズ喫茶や学生街の喫茶店など、今はなき名店のマスターや常連客に、当時のエピソードや想いを取材。著者の記憶や思い出も交えて書かれた文章が、往時の写真とともにあの時代を蘇らせます◇もちろん、健在の老舗や新世代のカフェ、自家焙煎の珈琲専門店など、今も訪れることのできる店を多数掲載◇さらに、巻末には著者と同世代の直木賞作家・藤堂志津子さんとの対談や、「ELEVEN」「北地蔵」など、数々の名店の店舗設計を手掛けた今映人さんへのインタビューも掲載しました。愛すべき札幌の喫茶店への思いを、数々のエピソードと著者の記憶とともに綴ったコラム・ノンフィクション。
  • 日曜日のカレー

    日曜日のカレー

    小説・文芸

    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わが家のカレーライスには、思い出がいっぱい!」。真紅のアカネ、母お手製のオムライス、縁日のかき氷、真夏の冷麦、ネット入り冷凍ミカンなどなど、忘れかけた幼い日の思い出を、芳醇な香りと鮮やかな彩りで紡ぎ出す第2エッセイ集◇父母への想い、つらかったあの時代、そして息子との日々など、自らの足跡を食の記憶でつづった、これぞ「たべもの歳時記」です。

ユーザーレビュー

  • さっぽろ酒場グラフィティー【HOPPAライブラリー】

    Posted by ブクログ

    札幌にある居酒屋を収録したフォトエッセイです。北海道出身なのにこういうところには一度も行っていないので、経済的にもっと潤ってきたら。こういうところで散財するのもいいなと思っています。

    僕の目標のひとつで「吉田類の酒場放浪記」のようにいまよりもう少し、もう少しだけ経済的に余裕が出てきたら、この本を片手に札幌の町を歩いてみたいです。それにはもう少し時間がかかりそうですが。まぁ、それはいいとして。僕が本格的に酒を飲み始めたのは今はもうなくなってしまった、東京のとある会社に北海道の片田舎から就職してからのことなので北海道、特に札幌の飲み屋はほとんど足を踏み入れたことはないんですよ。

    あそこの街には思い出すのも苦痛なほどつらいことがありましてね。あと3・4年は足を踏み入れたくはないんですわ。少し、話が脱線してしまいましたが、ここに掲載されている店の写真や供されている肴や、カウンター越しに飲んでいる客の顔なんかを見ていますと。
    「あぁ、飲兵衛はどこに行ってもやっぱり飲兵衛だよなぁ」
    なんて思ったりするのですが、出てくる肴や焼き鳥なんかはおいしそうでしたよね。特に自分が行きたいのは、「炉端焼き」といって、北海道には魚や貝を網焼きにして肴として提供する店がありますが、一度、こういうところで飲んでみたくなります。

    0
    2011年07月16日
  • さっぽろ喫茶店グラフィティー

    Posted by ブクログ

    今はもうなくなってしまったお店もたくさんあるけれど、
    まだ残っているところもあり、こっそりと訪ねてみたい気もする。

    北18条にあった「たまき」は大学のサークルのたまり場だった。

    「ライフ」や「みるく」もなつかしい。
    どちらも中島みゆきの歌に出てくる喫茶店・・・

    「ライフ」は北大正門近くにあったお店で、今はもうとっくになくなった。
    今は、あのあたりはマンションやホテルなど、ビルだらけ。

    でも、北20条の石狩街道より1本東に入ったところにある「みるく」は今でもあるらしい。フランス人みたいな雰囲気の女の人がコーヒーを運?ナきたお店だった(その当時の印象^^;)こっそり行ってみたいお店のひとつなんだよな・・・

    それから、ケーキが美味しい喫茶店「ふれっぷ館」は、北18条駅から西に歩いて5分くらいのところにあった。
    まだエルムトンネルができる前のことだけど。
    ここの「木苺のトルテ」が美味しかったなあ

    トンネル工事でこのふれっぷ館は壊されてしまったけれど、
    向かい側で、「Keef」という名前の喫茶店として生まれ変わったんだった。

    「Keef」は、夜はお酒も出す少し大人の雰囲気のロック喫茶で、
    テラスやツタが明るい雰囲気の「ふれっぷ館」とはがらりと変わった。
    でも、ケーキは相変わらず美味しくて、そこだけは同じだったんだよね・・・

    その「Keef」・・・
    今はお店が閉まったままだ。
    風のたよりでは、お店をやってるご夫婦がローリング・ストーンズのファンで、ツアーの期間中はずっと「一時休業」になるのだとか。

    ストーンズのツアーは先月、イギリスで終わったばかり。
    そろそろまた再開してくれないかなあ、と待っている♪

    この「喫茶店グラフィティ」には他にも私の10代後半から20代にかけてよく行ったお店がたくさんあって、読むとその頃の時代がよみがえってくる。

    背伸びして入ったジャズ喫茶の「アクト」とか。
    ゼミの授業をやったことのある「中屋」とか。

    朝日新聞に連載されていたコラムを1冊の本にまとめた「喫茶店グラフィティ」
    実は、連載のときから毎回楽しみに読んでいたんですよね(^_^;

    嬉しかったのは、もうなくなったのかと思っていた「ドルフィン」が移転していて、今もあったということ♪(北14東4丁目だそうです)

    ・・・ここのカボチャプリンは最高に美味しいのです

    0
    2010年02月16日

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