東田裕介の作品一覧
「東田裕介」の「らくがき学芸会2019」「九泉之島」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「東田裕介」の「らくがき学芸会2019」「九泉之島」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
主な作品に『九泉之島』、『暴力探偵』などがある。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
Posted by ブクログ
丑年に牛の作品で締めようと最後に持ってきた一冊。
2巻であり完結巻。
最初からこの構成を考えていたのなら、上下巻になるだろうから打ち切りだったのだろう。
打ち切りで完結させるために、語るべき必要事項を詰め込んで、人気回復を視野に入れ前巻以上に綺麗な女性の裸の場面を必要以上に盛り込み、コメディレベルのお色気も足した感じ。
取りあえず、説得力はある物語の真相が語られ、事件のからくりも披露され・・・ただ、どうしても語り尽くせていない部分が残る印象なのは実に残念。
たぶん、ちゃんと描けていたらちゃんと面白かっただろう作品であるのが伝わったくるだけに、すごく残念。
暗い話で、ドロドロな世界観の表現するのに十分な暗さを持ちつつ、雑にならず綺麗な背景に、エロいんだけど美しさを前面に押出した女性の曲線美。
エロい女性のエロい描写が沢山登場するけれど、直接的な性描写を描かない割り切りもいい塩梅。
良い作家を知ることができたのは収穫。
Posted by ブクログ
離島を舞台に、独自の因習の残る狂気と猟奇な事件。
この島を支配する一族の跡取りとして島に呼ばれた主人公が、抗い島の謎に迫るも・・・そこには死の制裁が・・・みたいな話。
この手の作品は、乱暴な描写な作品が多い印象だが、この作品は作品の暗さ緻密さを維持したまま、奇麗な描写が作品に深みを与えている。
古き日本の習慣と、現代と、サスペンスの雰囲気が完璧で、物語の展開も演出も最高レベルでマッチしているというのがわたしの1巻の感想。
・・・いろいろ感想を追いかけると、物凄く評価が低い。
女性キャラの描写が必要以上にエロいというのが、その理由として大きく語られているように思う。
確かに、着衣の上から体のラインがはっきりと確認できる描写は「必要以上」なエロさを感じる人もいるかもしれない。
でも、この手の猟奇的な作品の場合、本当に必要以上のエロで釣りたかったら、直接的な全裸のシーンや性交渉の描写を織り込む余地はあるわけで・・・。
そんな余地があるにもかかわらず、この着衣に隠された女体の淫靡さを表現したのは、古き日本の恐怖の描写において「女性」という存在をよく際立たせる効果としての、セクシーと解釈した。
その証拠の一つに、おまけ的セルフパロディマンガで、必要以上のエロ描写をするならこうしている!と主張するような、無意味なエロ満載の漫画があるんだと思うんだ。
舞台の島の名前は「三頭島」だが、本のタイトルは「九泉之島」。
この辺りの謎も、本編に絡んでいるんだろうな…と楽しみに次巻へ進む。
先が気になりますね
日本の離島、その中にある奇祭、それに深い関係にある家を一人の少年を中心とする物語、その先に何があるのか非常に気になりますね。
……それと女体が凄いです。
謎成分の多い作品
無料で1巻をみたのですが
島の風習ものって恐ろしさがありますよね。
こういう主人公が毎回なよなよしてるのが不思議。
エロ面白いものが好物なので先がどうなるのか知りたいです
Posted by ブクログ
完結!!
正直に言うと、もう少し、雄鷹の大暴れを愉しみたかった
でも、あまり、ダラダラと続けていては、しょうもない小悪党を鉄拳制裁でコテンパンにする、その爽快感が薄れてしまっていただろう
そう考えると、読み手のテンションが上がり、あとは落ちるだけの最高潮に達する前に幕を引いたのは英断と言える?
この(3)でお勧めの話は、やはり、色んな意味で過去の因縁に決着を付けられる、第16話「THE Closed Circles」だ。一度くらいの敗北で諦めず、自分のトラウマに向き合おうとする星野の姿勢、それ自体は立派だ、と私は思う。ただなぁ、うん、手段や目的云々の前に、相手が悪すぎたんだろうな。触らぬ馬鹿に祟りなし、か
第12話~第15話は、前作『九泉之島』を読んでいないと、話の展開についていけない。東田先生、最終巻ってコトで振りきったのか? まぁ、これを先に読んで、『九泉之島』を読もうって気になった人もいるだろうから、アリっちゃアリか
卒業後の進路は未定な雄鷹陽一郎。けど、彼の場合、お先真っ暗って事はないだろうな、と確信できる。彼は、どこでも、いつでも、誰が相手でも、自分らしさを失わず、直感に身を委ね、あらゆる災難を拳一発で解決して、生きていくに違いない
この台詞を引用に選んだのは、どストレートに雄鷹の器がデカい事を示してくれているから。腕っ節の強さ、心意気、将来性、もしかすると、彼は花山薫に匹敵する猛者かも