プロジェクトアドベンチャージャパンの作品一覧
「プロジェクトアドベンチャージャパン」の「アドベンチャーグループカウンセリングの実践」「クラスのちからを生かす 教室で実践するプロジェクトアドベンチャー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
グループのちから
✅アドベンチャー教育って何?
✅ファシリテーションについて学びたい人
✅グループの力を最大限に活かしたい
✅体験学習について学びたい人
におすすめ
プロジェクトアドベンチャーについて
詳しく書かれています。
ファシリテーターの役割は生徒を服従させるのではなくグループの過程つくっていくための手助けの役割
プロジェクトアドベンチャーとは自分を守っている不必要な壁を下げることができるものだと思います。
人って信頼している人の言葉って聞きますよね。
その信頼の壁を高くしている人がいます。それを下げてあげればグループの関わりや個人での関わりが楽になります。
昔よりも遊ぶ時間、場所、コミュニティ作りが出来ません。そのせいか、昔は出来ていた信頼関係づくりは日常では、困難化しています。それは学級でやることが今必要なのではないでしょうか?
一人対一人は難しいかもしれません。でも、グループで行うことで自分が知らぬまに張っているバリア、壁みたいなものを下げられると
筆者はのべています。自分を守る壁は明らかに自分の成長を止めています。プライドとかね。
それをなくすのがプロジェクトアドベンチャーです。
プロジェクトアドベンチャーの最終目的はグループを育てるのではなく個人の変化を促すことを目的としています。
アドベンチャーのポイント
チャレンジバイチョイス
自分で選ぶ。挑戦するもしないも本人を尊重することが大切。快適な場所へまた戻ることができるから危険なチャレンジもできる。
フルバリュー
生徒の考えをグループのみんなに伝えやすくするもの、
プレイハード 一生懸命
プレイセーフ 安全
プレイフェア 公平に
ハブファン 楽しむ
この考えを示してから活動をする。
活動してからいろいろ出て来るので、その都度フルバリューを書き加えていく。
ビーイング、人の形を縁取って周りに自分が気をつける、達成したいことなどを書く方法もある。
体験学習のサイクル
体験→→振り返り→概念化、一般化→試験、適用
アクティビティをするにはこちらもグループの実態や段階を把握することが大切
グループの基準をら把握できる基準も紹介されていふ
目標設定も大切
目的と目標の違い
目的は最終地点
目標はその最終地点までのプロセス
このプロセスを細分化して具体的にすることで達成できます。
スマートという有名な目標設定も紹介されています。
自分の目標をもう一度見返してみてはどうか。
振り返りの重要性
振り返りの仕方や言葉かけが分かりやすく書かれています。
振り返りって毎回するものではない。
強要されるとグループはしんどくなる。
指導者も強要せずに必要な時だけ振り返りをしてみる。
アクティビティの種類
ウォームアップ
ディインヒビダイザー
コミュニケーション
イニシアチブ
トラスト
自分の担任する学年発達段階に応じて
活動を組み立てるとよい。