大西睦子の作品一覧
「大西睦子」の「カロリーゼロにだまされるな」「「カロリーゼロ」はかえって太る!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「大西睦子」の「カロリーゼロにだまされるな」「「カロリーゼロ」はかえって太る!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
元々、人工甘味料に敏感な舌を持ってるので、「カロリーゼロ」や「ひんやりする飴」というのが食べれなかったんだけど、ああやっぱりねって感じ。
レジをしていたとき、カロリーゼロものを買う人に限って太ってたので不思議に思っていた。
痩せてる人は普通の物を選んでくる。
カロリーゼロを飲むくらいなら、最初から飲まなきゃいいのに、水やお茶にしておけばいいのにって思ってたけど、人工甘味料の依存症だったのかもね。
とりあえず、口に何か入れる時は
・サッカリン(スイートンロー)
・アスパルテーム(パルスイート)
・アセスルファムカリウム
・スクラロース(スプレンダ)
・ネオテーム(ミラスィー)
・異性化糖
・果糖ぶとう糖液糖
と表示してないかどうか確かめよう。
複数の人工甘味料を混ぜることを「カクテル」と言う。
・米国ではドリンク類は季節ごとに新しいものは出ず、定番の物だけ。お茶にまで砂糖が入っており、砂糖なしはミネラルウォーターくらい。
・米国では人工甘味料の研究を一般向けに分かりやすく解説するメディアがある。
・カロリーオフや第三のビールは麦芽やホップなどの主原料のほかに人工甘味料で味を調えられている。
・人工甘味料によって、空腹感が増して食べすぎたり、甘味中毒になって結局肥満になるという副作用がある。
・ホルモンに悪さをする。
・味覚を鈍化させる。
・依存症がある
・抑うつや血管系疾患など引き起こす
・日本人は欧米人に比べてインシュリンの分泌能力が半分しかない。このため、肥満よりも糖尿病になってしまう。
・サッカリンは「現在までで最も研究されてきた人工甘味料で、人工甘味料のうち最も安全」と言われている。
・ラムネはレモネードの「レ」が「ラ」に聞こえ、語尾が消えてラムネと呼ばれるようになった。
・安全性は三世代をみないとわからない。親が摂取したことで子供の生殖器を傷めた可能性があるか否か、孫世代までみないとわからない。人工甘味料は今の40代がちょうど2世代目でようやく3世代目に入ったところ。
・甘い飲み物、特にダイエットソーダは成人のうつ病のリスクを高める。
Posted by ブクログ
コーラ飲料の構成要素は、異性化糖、リン酸、カラメル色素、缶。なんとこれら全てに飲みすぎると健康に影響を及ぼしかねないな問題がある。たとえば異性化糖=果糖ブドウ糖液糖。清涼飲料水には異性化糖が12%程度含まれており、500mlのペットボトルなら約60g。角砂糖換算では15個分にもなる。また、ごはんやパンに含まれるブドウ糖であれば小腸から吸収され全身に運ばれエネルギーの残りが中性脂肪となるが、清涼飲料の果糖はほとんどが肝臓で代謝されてしまう。肝臓で中性脂肪に変換されるため、心筋梗塞・脳梗塞につながる病気の原因となる。加えて、アルミ缶にさえ問題がある。缶にはBPAという物質が含まれるが、これが時間の経過とともに飲料に移行してしまう。BPAは糖尿病、肥満、乳がん、神経障害に関連することが動物実験で分かっている。本書に掲載されている「食べてはいけないもの」は、すべてハーバード大学での研究や欧米の最新の論文をもとに書かれている。食生活の見直しを迫られた。
Posted by ブクログ
いまどきの 糖質制限食品 に対して
甘味成分について 検討している。
表示のゼロは 実は ゼロでない と言う指摘が
確かにそうだね。
やはり、ゼロならば ゼロにすればいいというのは
学問的であり、商業的には 違うのかもしれない。
たぶん、そうなったのは
アメリカスタンダードのグローバル化だとおもう。
非肥満で糖尿病になることがあるのは、あたりまえだが。
人工甘味料で インシュリンが出たりするというのも
基礎的なインシュリンと対策的インシュリンのふたつがあるので
それも、当然のような気がする。
人工甘味料に 味覚が狂わされると言ってもねぇ、
ニンゲンって、そんなに確かな味覚をもっていないのだよ。
甘味が コカイン以上の依存性があるのは わかってて、
フードトラップしているのだから、当然だよね。
ふーむ。
なぜか、それほど、新しいことを言っていない。
サッカリン、アステルパーム、スクラロース
アセスルファムカリウム、ネオテーム。
高フルクトース コーンシロップ。
これが 大きく伸びているのは スゴイね。
アメリカの穀物戦略 トウモロコシ食文化の創造
があるね。
よく、データを整理してある。
これは、大変よくがんばりました。
と言ってやりたいのですが。