村上健司の作品一覧
「村上健司」の「怪しくゆかいな妖怪穴」「改訂・携帯版 日本妖怪大事典」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
桃太郎がボボ太郎?やっば!くっそ腹痛
京極先生“出ちゃった”とかほんとやめて!
“ボボ太郎って名前でいいべ”じゃねーよ!爆笑!
そんなこといったら人類みんなボボ太郎とかいってww
あーまじでうける!
隣の爺さん型wwいやわかるけど!
ちょっとまじでふざけないでもらっていいですか
天才が集まりすぎててもうしんどい許して
とっぴんぱらりのぷう!かわいい!
“昔話は自由にあちらこちらへ飛び回る鳥のように移動するが、伝説は植物のように根を張り動かない”
わかりやす!
さすが柳田國男先生!
と思いきや、“桃から生まれた桃太郎とヴィーナス誕生を重ねる”…?
“國男さんは上品”とかいって京極先生ww大
Posted by ブクログ
妖怪に詳しい方々が、
トークイベント「ひどい民話を語る会」を開催した後、書籍化したもの。
民話ってその土地に伝わってるお話ですよね。
それは、作家の話じゃなくて、世間話に尾ひれをつけて、
夜な夜な囲炉裏ばたで子どもにせがまれて爺婆が面白く話して聞かせたエンタメだったんだ、と。
だから、いい加減な終わり方したり、他にも似てる話と混ざってしまったり、聞かせる相手が喜ぶからシモネタになっちゃったり、と素人っぽい雑さもあってひどい話になっちゃう。
イベントのそのまま書籍化されたらしく、対談形式でツッコミが入ったり、楽しい雰囲気が伝わってきます。
さくさくっと読めますが、いっぱい笑っちゃうので1人の時
Posted by ブクログ
水木しげるの“妖怪千体説”を基に、古来より語り継がれてきた様々な妖怪の特徴、出没地域、参考文献などといった詳細な情報をコンパクトにまとめた妖怪事典。水木しげる先生の作品や画集では判らなかった元となる資料や、どこまでが創作された情報なのかも明記されているため、大人向けだけど初心者向け。そして文庫版というハンディサイズな点も手を出しやすいポイント。ただし、内容はあくまで初心者向けの資料集という体なので、単純に水木しげる先生の妖怪画を楽しみたい人は別の『日本妖怪大全』をお薦めする。
『妖怪ウォッチ』や『ゲゲゲの鬼太郎』などから妖怪に興味を持ち始めたけど、何から読めばいいのかと悩んでいる人には、ま