作品一覧

  • なぜ地球は人間が住める星になったのか?

    なぜ地球は人間が住める星になったのか?

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,012円 (税込)
    宇宙の進化の中で地球はどのようにして生まれたのか。地球が生命に適した環境になり、多くの生命が栄え、その生命が地球の環境を変えてもきた共進化の歴史を地球科学のアプローチで探る入門書。
  • 一冊で読む地球の歴史としくみ

    一冊で読む地球の歴史としくみ

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙空間は完全な真空ではなく、希薄ながらも星間ガスが存在しています。その星間ガスは、超新星爆発によってまき散らされたものです。50億年前に、その星間ガスの中でまず太陽が誕生し、数億年後に微惑星の衝突・合体から地球が誕生します。本書は、地球の生い立ちから現在の地球のシステムまでを一冊で完全網羅。ダイナミックな内容を一つ一つ丁寧にわかりやすく解説していきます。
  • ビジュアル理科事典

    ビジュアル理科事典

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻3,564円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物、宇宙、地球、化学、物理の全分野を網羅した、小学生から大人まで楽しめるビジュアルたっぷりの科学事典。小学の内容から最新科学まで見応えのあるダイナミックな写真やイラストでやさしく解説。ページをめくるたびに科学のホントのおもしろさに気づく!
  • 地球について、まだわかっていないこと

    地球について、まだわかっていないこと

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類は、この地球上で快適に暮らすために、土地を拓き、海を埋め立て、建造物を築いてきました。その上で科学の力は欠かせないもので、気候や地震についてもかなりのことがわかってきました。しかしそれでも自然の圧倒的な力によって人々の営みが奪われることがあります。本書では、果たして私たちは地球について、今現在どこまで知っているのか、そして、どこまでまだわかっていないのかを整理していきます。
  • 増補改訂版 科学の目で見る 日本列島の地震・津波・噴火の歴史

    増補改訂版 科学の目で見る 日本列島の地震・津波・噴火の歴史

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年7月に旧版が出版される直前の4月に熊本地震があり、多くの家屋はもとより熊本城も大きな被害を受けました。この増補改訂版ではそれから2025年までの9年間に日本列島に起こった地震・津波・噴火を年表に含めて解説し、「警戒宣言」と「南海トラフ地震臨時情報」についての新しい情報にも言及していきます。4枚ものプレートがひしめき合い、そのうち3枚のプレートが一点で接している場所が2つもあるという日本列島で起こってきた地震・津波・噴火の歴史(5世紀以降)をできる範囲において科学的な目をもって見つめなおす本書。いつどこでどんなことがあったのかを時代を追って俯瞰することで、平穏な日常の大切さについても考えさせられるかもしれません。

ユーザーレビュー

  • なぜ地球は人間が住める星になったのか?

    Posted by ブクログ

    なぜ地球は人間が住める星になったのか?。山賀 進先生の著書。地球が人間が住める星になったのはいろんな偶然の積み重ねでもあるけれど地球上に生きてきたすべての生物や人間たちの努力の賜物でもある。せっかく地球が人間が住める星になったのに私利私欲にまみれた高飛車で傲慢で愚かな現代人が環境破壊で台無しにしては元も子もない。現代人が地球という星を破壊してしまう権利なんてどこにもない。地球環境を守るのは現代人の義務。地球環境を壊すなんて許されない。読書博士や読書依存症人間として読書を楽しめるのも地球があってこそ。

    0
    2022年08月04日
  • 一冊で読む地球の歴史としくみ

    Posted by ブクログ

    高校時代、地学を学習していなかったので、ふとした興味で読んでみました。
    理系でなくともわかるような平易な文章でわかりやすく書かれています。
    まさにタイトルの通り、一冊で地球の歴史をダイナミックに知ることができます。

    0
    2015年10月13日
  • なぜ地球は人間が住める星になったのか?

    Posted by ブクログ

    宇宙誕生から地球上に生物が生まれてくる過程を丹念に記述しているが、テクニカルタームがかなり多くて、さらにそれを説明する文章も難しくて読むのに苦労した.地球の存在自体が特異なものであり、さらに生物が誕生した経緯も様々な過程があり、真核生物、アーキア、バクテリアの3つが基になっているそうだ.アミノ酸合成のミラー実験あたりから、割と楽しめてきたが、地球環境で炭酸ガスの効果が意外に重要だということが認識できた.

    0
    2022年07月25日
  • 地球について、まだわかっていないこと

    Posted by ブクログ

     本書は,自分から読もうと思って手に入れたわけではなく,メルカリで買ったときに,欲しかった一冊(『「地球システム」を科学する』)とセットになって販売していて(しかも安かったので),手に入れたものです。
     出版社も『地球システム』と同じベレ出版。内容も,『地球システム』とかぶるところもあります。ただ,本書が言いたいことは「科学じゃ分かっていないこともまだあるよ」「人類は,それを踏まえた上で前進しないとね」というメッセージです。
     著者は,科学で分かったことを紹介している教科書ばかり読んでいることの欠点を指摘しています。

    (学校の教科書だけ読んでいると…)子供達は自然のことはもう解明できていると思ってしまうかもしれません。これは無批判な科学信仰につながります。でも逆にこれは,少しでも科学で説明できないことがあることがわかると,それだけで「科学不信」に裏返ってしまう可能性があるということです。あるいは表面的に科学を装う似非(疑似)科学(たとえばマイナスイオンとか)に簡単に魅了されてしまうという場合もあります。(本書「おわりに」p.269)

     著者は,第12章で,他の章の数倍のページ数を費やして「原発問題」について書いています。本書が発行されたのがちょうど2011年のあの事故のあとです。日本の原発ほど「絶対安全」という神話が(大量の税金を費やして)流布されたのを他に知りません。有名大学の科学者たちがよってたかって「日本(と限定するのがスゴイ)の原発は絶対安全」と言ってきたのです。そのあげくが,今の状態です。著者にとっても,この事故・事実は大きなものだったのだと思います。
     本書の発行から10年。今また,原発の安全神話がヒタヒタと広がっています。経済という名で,あるいは温暖化を防止するという名で…。似非科学は,いつどこからでもやってきます。
     「わからないことはわからないと言おう」とは,わたしの尊敬する板倉聖宣氏の言葉。わからないのにわかったふりをする優等生になってはいけません。次,なにかが起こったときには,もっと大きな被害が出ることでしょう。

     ちょうど,昨日,「泊原発差し止め」の判断が札幌地方裁判所で下されました。日本では「想定外のことが起きる(科学で分かったと思っていた以上のことが起きる)」。なにが起きるか分からないのですから,危険なものは扱わないのに限ります。でもこんなこと書くと,必ず反論されるんですよね。「じゃあ,お前は,車が事故を起こす危険な機械だからと言って車に乗らないのか!」ってね。あなたはこれに,どう反論します。それこそ,科学的な考え方をどう適用するのかというレベルの話ですよね。 

    0
    2022年06月01日
  • 一冊で読む地球の歴史としくみ

    Posted by ブクログ

    元高校の先生の著書で、著者が主催しているHPをベースに書籍化されたとのこと。地球の構造や歴史がわかりやすく開設されており、最後の地球温暖化の章もとても客観的で好感が持てました。

    0
    2018年08月21日

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