愁堂れなの作品一覧
「愁堂れな」の「どうやら誰かの回帰に巻き込まれたようです」「どうやら誰かの回帰に巻き込まれたようです 【分冊版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「愁堂れな」の「どうやら誰かの回帰に巻き込まれたようです」「どうやら誰かの回帰に巻き込まれたようです 【分冊版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2002年『罪なくちづけ』でデビュー。作品に『たくらみの罠 幻冬』、『君に、恋に落ちた夜 』、『吸血鬼はあいにくの不在』などがある。
BL
BL
BL
BL
BL
BL
BL
BL
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
小説・文芸
BL
BL
BL
BL
BL
BL
BL
BL
BL
BL
BL
BL
面白いです。
何だか頼りない中年男性が、いきなりモテ期に突入!二人のイケメンから猛烈アタックを受けて困惑するのがとっても楽しい。ご本人がおっしゃるとおり、どこが他の人より良いのかよく分からない田中課長。優しくて人の気持ちを慮る事のできる良い人なのだけど、押しに弱くて優柔不断な流されやすいタイプ。よくこれで課長になれたなと思う弱腰。だからこそ、狼狽える様が可笑しくて可愛くて。アタックしてくるイケメンの他に気になる男達が更に二人。それぞれ名前に東西南北が入る。これは総受けパラダイスの予感しかないですね!もう一冊買ってある『枯れ木に花は咲き誇る』に続くのかな。楽しみ。
Posted by ブクログ
面白かったーー!
粗筋では“死に戻り”&“嫌われスタート”でシリアスな印象でしたが、鈍感おっとり天然な主人公の心情がコミカルで時折ふふっと笑ってしまうような意外にもラブコメな一冊でした。
あと、粗筋から勝手にクズ攻めだと勘違いしていましたが、めちゃくちゃ誠実な真面目王子様でした。好青年なのに、終盤では受けへの想いが爆発して「どうしても愛称で呼ばすマン」への進化に思わずニッコリしちゃいましたw
双子の会話に割り込んでいくスタイルがスパダリなのに残念感が滲み出ていて非常によいです…!
そして、個人的にサマミヤアカザ先生のイラストがバッチリ嵌っていて萌えました。特に攻めのビジュアルがドストライクすぎて堪りません!
受けは長髪&女装で挿絵だけだと完全に“男女CP”なんですが、一人称「僕」視点の文章と受けの心情が完全にノンケだったのでBLとして違和感なく楽しめました。
ただ終盤がちょっと駆け足気味の大団円だったので妹の身代わり后ではなく、ちゃんと〝フィリップ〟として伴侶となった後の話とかもう少ししっかり読みたかったですね。
短編で良いのでアフターストーリーが読みたいなぁ……