影崎由那の作品一覧
「影崎由那」の「神様なんか信じてないけど、【神の奇跡】はぶん回す ~信仰の力? これは努力と検証の賜物です~」「魔女の家 エレンの日記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「影崎由那」の「神様なんか信じてないけど、【神の奇跡】はぶん回す ~信仰の力? これは努力と検証の賜物です~」「魔女の家 エレンの日記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
代表作に漫画『かりん』、『大正小町事件帖 櫻の一番!』、『碧海のAiON』、『ひぐらしのなく頃に 心癒し編』などがある。
少年・青年マンガ
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ラノベ
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匿名
白魔法師
回復職だけど、無尽蔵な魔力で無双する主人公を冒頭の一幕で感じさせられます。白魔法師だとわかった途端に友人たちがコネのために主人公と付き合っていたというのは残酷な話ですがそれに主人公はめげずに誰かを助けるために冒険者を目指す志にグッときました。
Posted by ブクログ
おやまっ、まさかの第一部・完!?
ショックと言えばショックだが、最終回って訳じゃないから、まだ、望みはある
もしかしたら、この感想で、第二部の再開が一日でも早まるんじゃないかな、と期待して、気合入れ、書かせてもらう
AV男優のオークって、主人公のキャラ設定が突飛な事に目が行きがちだけど、個人的には、ストーリーが好きだった
AV業界が舞台なので、ネタはそっち方向に行きがちだけど、そこに、人生でぶつかる難題と、それへの対応が示されており、働くって事の大変さと、汗水垂らして働く事の気持ち良さが描かれている。まぁ、この『たちあがれ!オークさん』で快感突破させられたAV女優らが垂らしているのは、違う体液だけども
人間と人間でない存在で築く友情がメインのコメディも、実に楽しめた
生まれや立場、容姿が違おうとも、人は偏見を捨てて、その手を相手に伸ばせば握る事が出来る。仮に、恐れる相手に弾かれたら、その時は握った拳で語り合えばいい
男ならば、一対一で決闘し、わだかまりを解消すべきなのだ、本来は。もちろん、女性だって、譲れない信念があるなら、ぜひ、肉弾戦すべきだ
全力を出し尽した末に成立する友情は、そう簡単には壊れしない。それが恋愛に発展したなら、それはそれで、一部の層にゃ大歓迎って事になる
この(4)は第一部・完って事だからか、結構、様々な急展開が起こる
その中でも、やはり、印象的だったのは、このコメディの正ヒロインであり、良心とも言えるイネスが探していた妹・マノンと、ひょんなことがきっかけで再会できたくだりだろう
良かった、良かった。第二部では、離れていた間の時間を少しでも取り戻せるよう、仲良くしてほしいもんだ。そこに、スヴェトラーナがプラスされたら、実に目の保養になる
ちなみに、彼女は嫌悪しているけど、個人的には、チェムノターは嫌いじゃない。彼のクズっぷりは、ある意味、人間らしさを凝縮している。こうはなるまい、そう思うキャラが要る方が、漫画は面白くなるって事だろう
この台詞を引用に選んだのは、ラドスラフ▲、と震えたので
やはり、男、いな、漢としての格が違う
若き者を育てる中で、自らにも新たな強さを見出し、常に向上心を持ち、実践に重きを置く
上を目指せる者は、人を惹くもんだ。分かりやすい例を挙げると、小栗旬さんや棚橋弘至選手、本田圭佑選手みたいなタイプだ。政治家は・・・思いつかんなぁ
Posted by ブクログ
本当、この『たちあがれ!オークさん』は質の高い面白さがある
設定や世界観こそ、ファンタジーのど真ん中であるが、ストーリーには妙な現実感も漂っている
セクシー男優のしみけん氏が、強く共感し、帯まで描いちゃうのだから、相当にリアリティが崩れていない、と言えるだろう
AV業界を描いている、と聞けば、下品な内容を想像する者もいるだろう
まぁ、それは間違っちゃいない
ただ、下品ではあるが、下劣ではないので、女性の漫画読みでも楽しめるんじゃないだろうか
むしろ、しょうもない男に幻滅している女性は、本物の漢らしさを持ち、自分らしく生きているラドスラフやドラホスラフに憧れを持つんじゃないだろうか
上品な下ネタって意味合いでは、それこそ、ももせたまみ先生や、氏家ト全先生、野澤ゆき子先生の作品に匹敵するだろう
四コマ漫画ってのは、キャラが大事である
この(3)でも、作品の良さを高める、個性の濃い新たなキャラ達が次から次へと顔を見せている
これだけ、コアなキャラが好き勝手に振る舞っても、ストーリーの土台が揺るがないのは、原作の阿羅本先生が、その辺りのバランスを上手く調整してくれているからだろう
私が好きなキャラは、レギュラー陣の中では、メルヒオールですね。ちゃらんぽらんで浮気性、けど、仕事はちゃんと出来るし、先見の明もある、いざって時は社長として社員の為に動ける。良いギャップがあるキャラだ。そんな彼の良い所も良くない所もひっくるめて、何だかんだで愛しちゃっているエリューシカ姐さんを大事にしている点もポイントが高い
新キャラの中では、エンマ様ですね。あのイネスが頭上がらないってのも相当ですし、良い事をするたびに若返っちゃうって難義な体質でも、キャラが立っている。しかも、その体質を逆手に取って、徳を銭ゲバって悪性で打ち消しているのも上手い。今後、エンマ様が、どう絡んでいくのか、楽しみだ
個人的に、この(3)で推したい回は、メルヒオールへの好感度がガッツリと上がった、第19話「いうなれば、エロファンタジー界のS・ジョ●ズ」だ。成功する人間ってのは、成功する前に苦難や逆境を体験し、それを乗り越え、同時に、誰も見ようとしていない所に革新の可能性を見つけられる奴なんだろう
この台詞を引用に選んだのは、変に説得力があったので。確かに、男たるもの、何歳になろうと、心のチン〇は良いエロスに出逢えれば、そそり勃つもんだ。なので、男は男らしく生きたいのなら、心のチ〇コがいつまでも勃つよう、良いエロス探しを邁進すべきだ。心の〇ンコが勃たなくなる行為、それは性犯罪を起こす事に他ならない。個人的な意見であるが、己の性癖を暴走させて捕まるような奴は、チョッキンしちゃってもいい、と思っている