村上ゆいちの作品一覧
「村上ゆいち」の「ハズレポーションが醤油だったので料理することにしました(コミック)」「レイチェル・ジーンは踊らない」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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王弟、何でもアリだな、の巻
前巻であった何~やかやの出来事(騒動)が、いつの間にやらミリーの功績にw
王弟アルフレッドがあれやこれや手を回した結果、これまたいつの間にか婚約すっ飛ばして結婚の勢い。
何だかんだミリーよりアルが主役の様に輝いています!活き活きと!w
今のところアルに流されるままのミリーだけど、アルに好感はあれどまだ愛までは行っていないかな~。
同じ熱量は無理としても、ミリーにも出来れば好きになった人と結婚して欲しいかな。
頑張れミリー!
次巻も楽しみ♡
追記、表紙の絵が1巻と同じ(イロチなだけ)なのがちょっと残念。読者としては毎巻その巻らしい絵というのも楽しみの一つなのです。
ソフィアお嬢様とアリシアはシリルルート狙い
第2王子はソフィアルート狙い
そしてシリルはお嬢様と第2王子のルート狙い
国王夫妻を自軍に取り込んだソフィアお嬢様がやや優勢かな…?
しかしシリル、ハーレム狙いの可能性あると思われているの面白すぎますね
さらに面白い展開に!
隣国との境界にある聖地の神殿に仕込まれた、魔術師が触るだけでも爆発するという魔法陣解術のため、魔力が全く無い“石”という特殊な体質であるレイチェルが神殿に潜入します。
緊張に包まれながらも、国の乙女達の憧れである「神殿の乙女」を疑似体験出来て嬉しそーなレイチェルが可愛いです。
冒頭の 亡きお母様がレイチェルに言い聞かせた言葉がめっちゃいい台詞でちょっと感動してしまいました。
そしてレイチェルの解術の方法が見事、というかウケましたw
更に人生初の恋心に浮かれまくっておかしくなったゾイドのレイチェルへの愛の囁きのオンパレード、溺愛が増々スゴいです!
そんな中、またまた事件が起こり次巻へ続きます。