作品一覧

  • MBAビジネスデザイン 戦略設計の基本と応用

    MBAビジネスデザイン

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    「ビジネスの作戦図」を描くための必修科目を1冊で学べる実戦的入門書。競争戦略、ビジネスモデル、マーケティング、イノベーション、M&A、グローバル戦略について、何が基本で、どう応用すればいいのか、最近の事例を交えながら、わかりやすく解説。新しい事業を設計したり、既存の事業を再構築したりするうえで欠かせないポイントが満載。 収録内容は、早稲田大学ビジネススクール(WBS)と日経Bizアカデミー(日本経済新聞社)が共同で開催している大人気セミナー「MBA Essentials 2014 総合コース」の講義をもとにしています。教室での白熱したディズカッションも一部再現しました。
  • 崩壊する組織にはみな「前兆」がある

    崩壊する組織にはみな「前兆」がある

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻880円 (税込)
    社長以外誰もしゃべらない会議、アートを語る経営者、達成できるはずのない無茶な目標、密談する社員たち、突然現われた社長のボンボン、誰もがきっと「あるある」と思いながら放置している企業の問題。だが、それはある日突然「組織崩壊」を招くことになる……。本書は、ボストン・コンサルティング・グループのコンサルタントとして長年活躍し、現在はビジネススクール教授を務める著者が、その豊富な体験から導き出された「崩壊する組織の前兆」を紹介するもの。「沈黙する・どなり合う」「コロコロ変わる」「誇大妄想する」「はしごを外す」「面従腹背する」など「15の前兆」から、組織はどのように崩壊していくのかを解き明かす。さらには、その崩壊をどのように食い止めるか、あるいは巻き込まれないように逃れるかのサバイバル術まで伝授する。企業の「不条理」を余すところなく説く、組織論の決定版!
  • 早稲田大学ビジネススクールMBA入門[session1]戦略的であるために――意思決定のための基本3条件

    早稲田大学ビジネススクールMBA入門

    ビジネス・実用

    -
    1~13巻198~451円 (税込)
    MBA入門書のスタンダード『ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門』の中から、学びたい科目を選んで読める「ばら売り版」が電子書籍で登場。[session1]は、戦略的であるための条件について解説。 山田英夫(やまだ・ひでお) 早稲田大学ビジネススクール教授 慶應義塾大学文学部卒業。同大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。三菱総合研究所を経て、現職。博士(学術)。アステラス製薬、NECの社外監査役を歴任。

ユーザーレビュー

  • 崩壊する組織にはみな「前兆」がある

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    僕よりも若い世代のビジネスパーソンが、その組織でどう生きるか、崩壊する組織の前兆をいくつもあげて、それぞれの対処法を示してます。最終的な選択肢は組織を去ることになるわけですが、その前にできることも示されてます。


    とはいえ、本書は監査人としても大事な視点を提供してくれてる気がします。一番最初に監査に入ったときにやってみたいのが、まさしくこの組織の健全性につながる「前兆」診断。そして、仕事してない人がいないか診断。まあ、2:8法則よろしく、常にそういう人は出てくるんだろうけど、自分が社長ならそういう観点で組織をまずはチェックする。

    ステークホルダー分析とキーパーソン分析は、結構使えそうです。
    合弁会社への監査とか、実践してる例があるか、聞いてみたい。

    ■以下、アトランダムに。
    ・社外で飾り立てれば立てるほど、実態との乖離にしらける
    ・人の配置自体が試行錯誤で検証されるべき仮説
    ・「はしご外し」、組織人としてのリスク・マネジメントとしては一種合理的な行動。ちょっと気をつけないとですね(人がいいから)
    ・若いリーダーの会社の動かし方(開発部門編):リーダー自身の熱さ、熱い人をリーダーに→社内マーケ→経営者や事業部門のリテラシー向上(競合や市場に関する最新情報のアップデート)などなど
    ・視座のずれ。あの人も年をとったとか。環境適応に気をとられすぎて、内部環境の「不適応」や「遅れ」に気がつかない。


    ■転職を考える人へは、
    ・やりたいことをできる場があり得るのか
    ・一緒にやれる仲間がいるのか
    ・こうなりたいというロールモデルがいるのか。
    イヤだ、ダメだという消極的な問いをたてて、意識決定すると後悔しますよー。


    ■問題発見、危機意識を持つコツ
    ・「周辺部分」で問題は起きる。傍流事業、関連会社、遠隔地etc
    ・正社員よりは契約社員、アルバイト。管理やトレーニングの徹底度が緩いから。ただし、正社員だからといってそこにかわりがないなら、リスクは同じ。
    ・ベテラン社員。その人の仕事に口が出せない状況なら、それは危険信号。
    ・外部の視点を入れる(監査役とかってなってますが、内部監査もその一員でありたい)。
    ・監査者も常に異動を。慣れや同化は禁物。これは自戒込めて。リスク感覚を磨く上で、「慣れ」が最大の敵
    ・リスク感覚を磨く方法:理想や目標を高く掲げる。常に一流の企業や工場を視察して、高いレベルの管理を学ぶ。失敗事例を徹底的に学ぶ。当事者から直接話しを聞く。

    ■組織変更について
    ・万能薬ではなく、むしろ副作用をもたらすこともある
    ・組織というものはある意味結構いい加減
    ・理想の組織を求めてはいけない
    ・ヒトにポジションを当てはめている。人材に恵まれた会社はその必要はないかもしれないが。
    ・組織変更は効き目の遅い治療法。それよりも人事異動をしたり、働き方や恊働の仕方を変えたりといったほうが効果的

    0
    2013年08月11日
  • MBAビジネスデザイン 戦略設計の基本と応用

    Posted by ブクログ

    顧客セグメント、もうかるか、知恵がつくか、一緒に成長できるか
    現場で起きるばらつきを一定範囲内におさめることもマーケティングの大事な役割
    代替製品によるイノベーションのスピード、範囲の大きさによって、自社のコントロールの可能範囲、やり方は異なる。
    MAの目的 シナジーとコスト削減
    グローバルビジネスフレームワーク
    CAGE 文化的距離 制度、物理、経済
    グローバル戦略 集約標準化 専門化 現地化
    このバランスをとることが重要

    0
    2016年04月10日
  • MBAビジネスデザイン 戦略設計の基本と応用

    Posted by ブクログ

    特段目新しいことは書いてなかったかなぁ。収穫としてはBtoBではまだまだマーケティングが発展していないけれど、今後は必須というところ。ちょうどBtoBのマーケティングに興味を持っていたところだったので。

    0
    2015年08月16日
  • 崩壊する組織にはみな「前兆」がある

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    崩壊する組織にはみな「前兆」がある
    今村英明著

    会社の後輩から薦められて読んでみました。
    元BCGのコンサルト経験の中でさまざまな企業を見られている中での様々な「前兆」が紹介されています。

    若手ビジネスパーソン向けにそんな会社のサバイバル術を示唆していてとても参考になります。かつての若手ビジネスパーソンの私にもためになる内容でした。

    0
    2013年07月21日
  • 崩壊する組織にはみな「前兆」がある

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一番はじめに就職した会社で感じた「崩壊する組織の前兆」ってのに、疑問を感じたので、読んでみた。
    15項目の「予兆」とその理由(エピソード中心)という構成。
    エピソード自体はわかりやすくするためか、結構大げさな内容を乗せていたけど、掲載されていた項目については、理解できるものが多かった。
    うちの会社でどんな兆しを感じるか、振り返ってみるつもりはないですが。

    <15項目抜粋>
    沈黙する、どなり合う、ぶんぶん回る、飾り立てる、コロコロ変わる、誇大妄想する、はしごを外す、浮かれる、MBAする、面従腹背する、密談する、ぐちゃぐちゃになる、からめとられる、別居する、マヒする、落下する。

    0
    2013年06月18日

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