作品一覧

  • ズボラでもラクラク! 超効率勉強法

    ズボラでもラクラク! 超効率勉強法

    ビジネス・実用

    -
    1巻814円 (税込)
    勉強は要領!やり方1つで、結果が変わる!「椋木さんの勉強法を参考にプランを立てて成功!」全国第2位の成績で司法試験に合格した方の喜びの言葉です。ズボラなところがある人ほど、ラクをするための工夫をするから、うまくいく!決め手は、「何から、どう始めるか?」です。「役立った!」と評判の技ばかりを集めた本書なら、つらくない! 面白い! だから、気づいたら合格してる人、続出!□勉強する必要があるが、やる気が出ない□どうすれば、効率的に身に付くかわからない□面白いほど、スラスラ暗記できる方法を知りたい□勉強科目が多いので、効率的な計画を立てたい□試験まで、日にちがない!□仕事が多忙なので、短時間でできる方法がいい□教養や記憶力を鍛えたい…すべて、この1冊で解消できます!

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  • 最短合格!超効率「サーキット」勉強法 システムが回れば自動でうまくいく

    最短合格!超効率「サーキット」勉強法 システムが回れば自動でうまくいく

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    従来の勉強法に足りないのは「仕組み」づくりだった! 「一生懸命やっているのに成果が出ない」「長時間勉強したのに試験に合格できなかった」――。勉強の失敗例は数多い。記憶術、速読の達人でもある著者が、「合格カウンセラー」として接してきた多くの失敗研究をもとに編み出した最強の方法が「超効率勉強法」だ。事前に三つの仕組み(1心の仕組み、2教材の仕組み、3計画の仕組み)をしっかりと仕込み、後は反復学習に徹するのみ。それだけで、確実な成功が期待できるだけでなく、少ない時間と労力で大きな成果を手にすることができる。「時間がない」「記憶力に自信がない」「やる気が持続しない」と嘆く人に、シンプルで、ラクで、持続可能な勉強ノウハウを提供する。
  • 新超高速勉強法

    超高速勉強法

    ビジネス・実用

    3.0
    1~3巻704~1,172円 (税込)
    激変する社会、求められる新たな知識。誰よりも早く身につけることが、生き残るルールだ。 1章 「わからない時は先に進む」のが高速化の基本―効率力の強化 2章 「自分に勝つ」努力はしないほうがいい―集中力の強化 3章 長い時間より「多くの時間」をつくろう―記憶力の強化 4章 厚い教材を選ぶな―継続力の強化 5章 「ワンパターン勉強」が最強だ―計画力の強化 6章 合格に「必要なこと」だけをやりなさい―得点力の強化 7章 呼吸と暗示で「万一の恐怖」を防ぎきる―本番力の強化

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  • 翌日の試験はこれでカンペキ! 一夜づけスピード記憶術

    翌日の試験はこれでカンペキ! 一夜づけスピード記憶術

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,300円 (税込)
    学校の試験、資格試験、昇進試験、それに面接試験……、人生は試験の連続である。そうした試験への取り組みは、人によって、全く違う。だが、一般に、前もってコツコツとはなかなかいかないもので、得てして「一夜づけ」になりがちではなかろうか。じつは、その「一夜づけ」にも、人によって雲泥の差があるのだ。本書は、テレビでも紹介された「一夜づけ」の達人が、その秘訣をあますところなくさらけ出している。カンタンで、確実に、大量に覚えられる、とっておきの方法が満載!
  • 「ビジネス速読」仕事術 情報洪水に押し流されないノウハウ

    「ビジネス速読」仕事術

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻880円 (税込)
    誰もが大量の情報に触れることができるようになった現代。より高い情報処理の能力が必要になると同時に、スピードが求められると著者は指摘しています。そのような時代背景の中、効率的に仕事を進めるために開発された「ビジネス速読」。「ビジネス速読」とは、より速く情報を収集し、より速く記憶し、そして、アウトプットするための仕事術です。本書ではその特徴である「速読術」と「記憶術」とをセットにして解説しています。その効用の大きなものは以下の4点です。「効率のよい情報収集ができる」「効率のよい勉強ができる」「脳力が活性化する」「さまざまな能力が強化される」また、「溜まりがちな新聞や雑誌の読み方」「会議資料の要点を一瞬でつかむ読み方」「効率的な資格試験勉強のための読み方」等の具体的スキルも満載!多読力・情報収集力を鍛えて、速くて正確な仕事術を身につけたい人におすすめの1冊です。
  • 「顔と名前」の記憶術 仕事で成功するための、実は一番大切なスキル

    「顔と名前」の記憶術

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻880円 (税込)
    「えーと、ほら、あの人、名前なんだっけ……!?」人の名前が出てこない!という悩みを持つ人は多いはず。そんな悩みに「記憶の達人」が答えます!「なるべく名前を繰り返す」「相手に興味を持つ」「おぼえる際の目のつけどころを知っておく」といった基本から、「貼りつけ法」「エピソード記憶」といったテクニックまで、あらゆるワザを使って「名前をおぼえる」方法を伝授。ちょっとしたコツをつかめば、より多くの人の顔と名前を記憶することが可能になることを実感していただけるはずです。「できる人」「人脈の広い人」はみな、名前がすらすらと出てくるもの。そんな人になるための、今までなかった(?)超ニッチかつ意外と大事なテクニックを説いていきます。「新入社員の名前がまったくおぼえられない!」「顔は知っているのに、名前が出てこない」「女子社員の顔がみんな同じに見える」一つでも当てはまるあなたへ。

ユーザーレビュー

  • 超高速勉強法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ■「勉強時間=記憶時間+想起時間」
    ⇒一般に勉強はインプット(記憶、記銘)することだと思いがちだが、実はそれよりもアウトプット(再生)の方が重要
    ⇒勉強時間には、「記憶する時間」と、「思い出す時間」の2つが必ず含まれていなければならない
    ⇒「1時間2分割」の場合は、「記憶時間25分+想起時間5分」を2セット、「1時間3分割」の場合は、「記憶時間15分+想起時間5分」を3セット行う

    ■前倒し勉強法
    ⇒「1日1章」を目標に、とにかくどんどん先に進むことにより、結果を先取りする
    ⇒キモは「わからなくてもいいから先にすすむ」ということ
    ⇒わからなくとも、「先に行けばわかるよになる」ことがほとんどであるし、また繰り返し読むことにより、2回目、3回目でわかるようになる

    ■情報を整理する
    ⇒わからないことは覚えにくいが、わからなくとも情報を整理すれば頭に入る
    ⇒整理するためのポイントは次の3つ
    「何か共通点はないか」
    「どこか法則はないか」
    「どこかパターン化したものはないか」

    ■タイプ別勉強法
    ●プラス思考が強いタイプ
    ⇒不得意分野を優先する
    ●マイナス思考が強いタイプ
    ⇒自信をつけることが先決なので、得意分野を優先する
    ●何が得意で、何が不得意か分からないタイプ
    ⇒テキストの目次から入って、全部で何章あるかを確認し、機械的に計画にはめ込み、最後までやり通す

    ■記憶力を増強する4つの絶対法則
    ●反復する
    ⇒記憶の基本
    ●関連づける
    ⇒よく知っているものに連結したり、貼り付けたり、置き換えたりする
    ●整理する
    ⇒「どう覚えよう」ではなく、「どう整理しよう」と考える
    ⇒整理には「番号をふる」「色で分ける」「図や表にする」などがある
    ●思い出すクセをつける
    ⇒ふだんから思い出すクセをつけることが、記憶力強化に直結する

    ■シンプルだけど即効性のある勉強法
    ●問題集1冊のみやる
    ⇒最小で最大の効果を出すには、徹底的に問題集をやる
    ●機械的にやる
    ⇒「感情」を使わず、できてもできなくても、自分で決めた約束ごとを淡々とこなす
    ●テキストは必要なところだけ目を通す
    ⇒テキストは、問題集に出たところだけを覚えておけば、試験に必要な知識を効率よく吸収できる

    ■トレーニングなしで速読力を高める方法
    ⇒文字を見たら「速く読もう」と心がけること
    ⇒必要な情報のみの収集に徹し、要点をつかむこと
    ⇒サラサラ読みでよいと思うこと

    ■テキストの『マーカーペン「超」効率読書法』
    ⇒「問題提起」をしているところを赤のマーカーペンでマークする
    ⇒その問題に対して「解答」となるところを緑のマーカーペンでマークする
    ⇒解答の「理由」が書いてあるところを青のマーカーペンでマークする
    ⇒最後に「例外」を示す文章を黄のマーカーペンでマークする

    ■視読法による勉強
    ⇒視読とは、文字を音声化しない読み方で、サーッと字づらを追っていく方法
    ⇒勉強ができない状態になった場合、まったく勉強しないと、翌日に大きな挫折感が残るが、そんな状態でも、テキスト開いて、サッと見ること(視読法)だけはできる
    ⇒すると翌日は、テキストに目を通したという達成感があり、挫折感が残らない

    0
    2025年01月20日
  • 超高速勉強法

    Posted by ブクログ

    横着に勉強をして成果を上げるための「勉強のしかた」を伝授するための本です。

    速読と精読はどちらがいいかと考えてしまいますが、全体を理解するための勉強の本は、どちらかというと速読を何度もくりかえしながら学習したほうが効果的であるという主張に賛成です。
    ぼんやりと全体を理解することは、著書もいっていますが、効果があると思います。小説は精読でいいと思います。大書は、何回かぼんやり読んだあとに、精読してもいいかなと読みながらそう感じました。

    気になった点は、以下です。

    ・心から欲していなければ、本気でなければ、実現力はぐんと落ちます。モチベーションは高まらず、集中は持続せず、勉強が進むはずはありません。
    ・超高速勉強法の第一歩は、集中力の養成と持続です。集中力に最高の効果があるのが、自己暗示です。
    ・自分に暗示をかける暗示語は、特別な言葉でなくてかまいません。①行動が変わる言葉、②行動に移せる言葉、③行動が増す言葉、でさえあればいいのです。
    ・永平寺でまず、修行僧に教えることは、「我見を捨てよ」だそうです。よけいな字がを切り捨て、ひたすら、「形」の中に自分をはめていくのです。自分を否定し、否定しきって、なお、最後に残るのが、仏教でいう「真の自己」というわけです。
    ・ピカソは、「目に見えるいっさいのムダを切り捨てて、最後に残ったものが真の芸術である」と喝破したといいます。
    ・言葉やイメージは、具体的でなければなりません。
    ・あれもこれもと意識を分散せず、これだけは確実にやるものにしぼってやること。

    ・努力すればするほど悪化する これを、「努力逆転現象」といいます。
    ・「いいかげんにしよう」という暗示語を使うとよい。「いいかげん」とは、本来「ほどよい」というプラスの意味です

    ・「長い時間」より「多くの時間」を見つけよう
    ・一般的に人間は、時間通りにピタッと終わらなければ、あとは、ズルズルとなりがちです。そんな非効率的な時間をすごすより、目標に達してなくても、時間がきたらピタリをやめましょう。
    ・読書時間は、主に次の5つです。①朝のトイレタイム、②出勤時の電車、③昼休み、④帰宅時の電車、⑤就寝前のふとん
    ・チャンスは「人と違う」ことにある
    ・わからなくてもいいから前に進む です。短時間に試験に合格するとか、専門知識を高速で蓄えるとかの場合の、前倒し勉強法です
    ・凡事徹底:平凡なことを徹底してやることで、非凡な人間になれるという意味です。
    ・記憶力を高めるには、「記憶する前に、まず整理する時間をつくる」ことが大切です。
    ・わかったことはおぼえらます。でも、わからないことでも、①共通点はないか、②どこかに法則はないか、③どこかパターン化したものはないか、などで覚えることができます。
    ・テキストは、薄いものを使う

    ・勉強をする時も、自分は、プラス思考が強いのか、マイナス思考が強いのかで、勉強の計画の立て方は違います。プラス思考が強いタイプは、不得意分野を優先、マイナス思考の強いタイプは、得意分野をまずやって自信をつけてから不得意分野をやるのがいいです。
    ・継続は力:わからないものはわからないままにしとけといっているのではなく、めげずに継続していくことでわかる日がやっているということです。
    ・脳は使えば使うほど進化する
    ・勉強嫌い:心理的抵抗感があれば、知識は定着しない
    ・楽しいことは続けられるシステムにする。①わかる⇒②できるで自信をもつ⇒③できたという達成感⇒④だから、おもしろい、
    ・前半を速読すると、後半を想像することができるようになる。あっていようがいまいが、想像すれば、記憶が固定化して知識として定着していく効果がある

    ・記憶力を増強する4つの絶対法則 ①反復する、②関連付ける、③整理する、④思い出すクセをつける
    ・シンプルな勉強法 ①問題集一冊のみ、②機械的にやる、③テキストは必要なところだけ目を通す
    ・記憶ポイント ①鉛筆は、Bか2B,②問題集は、試験まで最低5回くりかえす

    ・要領の悪い人は全体が見えていない
    ・速読の基本は、わからなくても読破する

    ・本の読みかたは、5通り ①素読、②精読、③熟読、④瞬読、⑤速読

    ・早く理解したかったら、図解せよ
    ・勉強法として、「くり返し」はいいが、「時間延長」はいけない
    ・速読速解ができる人は、視読力がつよい。視読とは、文字を音声化することなしに、理解する力である。
    ・迷う人は本番に必ず弱い
    ・凡事徹底をするには、①平凡さ、②シンプルさ が大切
    ・ど忘れ防止法、勉強したら十分に眠ること、これだけでかなり効果がある。それと、きっかけになるものを用意する。「基礎結合法」という。
    ・自分はここが限界といえは、そこが限界となる。だめでいいからやってみる。できなくていいからやってみる、ムリでいいからやってみる。と考える。

    目次

    はじめに

    1章 「あせり」をうまく使え
     「成功暗示」から始めよう
     怠け心を封じ込める
     「無力な努力」をなくしていく
     集中力の疲れをこまめにとる

    2章 「長時間」の損に気づこう
     終わらなくても定刻でやめる
     「みんなも」発想を嫌え
     準備に時間を使うことで時間を増やす

    3章 「平均点」は上げなくていい
     「自信をつける」を指針にする
     頭が固くなったと誤解している人に
     「瞬間理解力」を深めよう

    4章 「目次」を暗記せよ
     教科書より問題集が記憶には効く
     「逆に考える」ことで回路が太くなる
     おぼえにくいものをおぼえる法

    5章 「わからない」ままを恐れるな
     自分を「多読家」につくり変える
     速度を上げて理解度を下げないために
     常に「いいスピード」を保つ

    6章 頭はリラックスでより強くなる
     「要領力」をつけよう
     「ど忘れ」防止法
     速く回復する頭になる
     これで「合格力」に絶対の自信がつく

    おわりに

    0
    2022年11月15日
  • 超高速勉強法

    Posted by ブクログ

    作者の経歴とかレビューとか一切見なくて良いから、とにかく読んでみて欲しい。先入観なんて持たないで、バカ正直に適当に読み始めると案外引き込まれる。受験生、とくに浪人生におすすめ。学校や塾では当たり前過ぎて教えてくれないような勉強への「姿勢」を教えてくれます。そしてそれを実践させてくれます。自分は後10回は熟読すると思う。

    0
    2020年02月22日
  • 超高速勉強法

    Posted by ブクログ

    勉強が苦手と思っている人に勇気をくれる本。不器用でも不器用なりに自分にあった勉強法が探せ気るがしてくるし、自分の動きを変えてみたいと思える。何度か読み直してみたい。

    0
    2017年02月26日
  • 超高速勉強法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一通り読んで、「なるほど」と思う部分がかなりあった。
    ちょっと試してみたくなる方法もたくさん。
    勉強に近道はないと知って、淡々と継続するのが いいんでしょうね。

    0
    2013年10月27日

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