気になったことメモ✐☡
ちゃくちゃ頑張らなくても、続けたら勝手に痩せる方法こそが正解だとわかったのです。
水道水の代わりにミネラルウォーターを使い、50-60度に温めるだけの白湯を飲む(スピード重視でOKです)。
食事は、スーパー大麦「バーリーマックス」に玄米を合わせたおにぎりがおすすめです。
また、朝に水シャワーを鎖骨や首、肩甲骨のあたりに浴びるのも効果的ですが、冷やしたおしぼりやタオルを当てるだけでも問題ありません。
起きたら15分以内に外を歩き、太陽の光を浴びて「気持ちいい」と思うことから始めます。そうすると幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが出ると言われています。
朝活をしっかりすると、不思議と昼夜の食べ過ぎも防げます。朝の過ごし方は、ダイエットへの影響が絶大です。
日常動作を甘く見ないこと。わざわざ運動しなくても、日常生活でちょっと体を動かすことを意識すれば痩せられるということです。
生活スタイルをガラリと変えた時に、体が馴染んでくるまでは、謎の孤独感や寂しさ、味覚の寂しさに襲われました。体が全身で「変わりたくない」と抵抗してくる感じというか。
ここさえ抜ければ、新しい生活習慣に体が慣れて、余裕を持って過ごせるフェーズが必ずきます。あとは情報に振り回されずに続けることが大事です。自分にとって心地いいことをまずは信じてやってみて、結果が出ればそれが正解だと思いましょう。
会食でお腹いっぱい食べると、消化疲れや目覚めの悪さを実感するので、やっぱり「腹八分目」が心地いいと感じる習慣が手に入ります。腹八分目で食べ終えて、ベッドに入るときに「ちょっとお腹が空いたかも」というぐらいで眠ると、まず体重は増えないし、体調も良くて翌朝の目覚めもめちゃくちゃいいです。
食事の工夫について、いくつか決めていることがあります。
朝の食事量を10としたら、昼は8、夜は4というバランスに変えました。夜を軽くするとぐっすり眠れて、翌朝元気に起きられるなどメリットが非常に大きいです。
夕食を軽くするために試した結果、一番飽きなかったのはスープです。
夕食の主食を抜く場合は、代わりに玄米おにぎり120gを食べるのがおすすめとのこと。活動量が多い日は、おにぎりを一つバッグに忍ばせておくと安心です。
どうしても高カロリーなケーキが食べたいときは、昼の2時、3時ごろがおすすめです。
胃の中の食べ物がなくなってから食べる、ということを習慣づけましょう。また、食べた後はすぐに動いて血糖値を下げるように意識してください。
食べた後にじっとしていないことが大切であり、そのためにはスクワットをするのがベストです。また、ストレッチをしたり家事をしたりすることと組み合わせて、積極的に体を動かすようにしましょう。