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  • わたしのなかにある巨大な星

    わたしのなかにある巨大な星

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「エッセイがむずかしい」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。

ユーザーレビュー

  • わたしのなかにある巨大な星

    Posted by ブクログ

    ツイッターにあげられた「巨大なこと」を読み、素敵だ!と思い本を購入。
    とても良かった。伊藤紺さんは私たちの希望だ。最近仕事に追われてずっと怒っていたり機嫌が悪かったりしていて本当はこんな人じゃないのにと思っていた。私だって、ものすごく暇でいて、いつも暇なんですよって言いたい、朝からコーヒーを淹れて好きな花を眺めて穏やかに暮らしていたい。生活のために曲げて諦めてきたことを、紺さんは曲げずにいたいと願っていることが救いになる。求めてもいいんだと思う。
    社会に飲み込まれそうになった時に思い出したい、素敵な反骨エッセイ。この気持ちを大切にする。

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    2026年10月27日
  • わたしのなかにある巨大な星

    Posted by ブクログ

    ああ、とっても私だ、と思う部分もあれば
    え、紺さん面白すぎる、と思う部分ある
    総括して文章を書きたい、短歌を詠みたいと思わせてくれるエッセイ
    学校に不審者が来て倒す妄想、おうちde論破、中二病はどれも通過儀礼である

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    2026年09月17日
  • わたしのなかにある巨大な星

    Posted by ブクログ

    とてもよかった。
    『巨大なこと』の章に書かれていた「暇であることを祝福しあいたい。」という一文がすごく好きだった。わたしもそうおもう。なんとなく世間のあたりまえのようなレールにうまく乗り切れていない自分を肯定してくれているような気がして。

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    2026年08月23日
  • わたしのなかにある巨大な星

    Posted by ブクログ

    この人の言葉、すごく好きだと思った。
    言葉をとても大切にしている方だと思った。
    ユニークで熱くてちょっとゆるい。
    もっと紺さんの本を読むぞ〜〜!!

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    2026年07月22日
  • わたしのなかにある巨大な星

    Posted by ブクログ

    この本には、エネルギーがある。
    巨大である、繊細である、大胆である、そして美しい。

    『わたしにとって世界は常に、なんて言ったらいいかわからない。』

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    2026年07月07日

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